春一番でしょうか
今日は風が吹いています。
日本に待望のメダルが届きました。
それも金です。
荒川静香選手のはっきりした
体の線と表情が
国際的評価を受けたと言う事でしょう。
村主選手の竹久夢二的表情は
受け入れられなかったのか
転倒は無かったのに4位でした。
荒川選手の表情には
自信と確信がありました。
他の競技では
パフォーマンスだけの選手達が
予選も通過出来ずに去って行きました。
それも、最後までパフォーマンスです。
「敗軍の将は兵を語らず」
「一流は謙虚である」
そんな言葉を思い浮かべました。