30歳になってしまって、ふっ切れた。
まわりがどんどん結婚して行く中、私どうしよう~って思ってつらかった。
結婚したいわけじゃない。
むしろ結婚したくない。
だけど、結婚したいのにできないという日がこの先来たときに
20代で若くて結婚したければできた時にしておけばよかった
と後悔するのがこわかった。
こわかった、と書いたということは、今はこわくなくなったわけで。
後悔なんて、今までの人生で何回もしてきた。
簡単なところで言えば、もっと勉強しておけばよかったな~とか。
中学とか高校の時、時間がたっぷりあって、勉強すれば成績が上がって、
資格も学校で取れたし、勉強ができると生活もしやすかった。
勉強して成績が良くなったらおこづかいもらえただろうし
友達も頼りにしてくれただろうし。
大人になった今、勉強しても、直接生活に関係ない。
それを活かすように自分で持っていって初めて、勉強の意味が出てくる。
同じことをするのでも、時期が違えば全然変わる。
苦労する。
結婚も出産も。
出産は、50歳でその気になっても絶対無理。
50歳でもめっちゃ頑張れば結婚は可能性は無くはないけれど
出産は無理。
若いときに簡単にできた時期に出産を経験しておけばよかった。
という後悔に耐えられるのだろうか。
いや、耐えられないのが分かってるから、後悔がこわい。
無理やり今、結婚と出産したらいいと思っても
まったくその気が無くて、どうしよ~ってことなんだった。
後悔をしたら、それには耐えられない。
だけど、後悔を私は絶対するのだろうか。
それは?だ。
後悔をしないのが決定すれば、こわくなくなる。
まわりが結婚していこうが、どうしようと思うことは無い。
後悔しない方法。
長い人生、この先1回も「結婚したい」とか「子供欲しい」とか思わないで生きる方法。
どんなに気をつけても、ふとした時に、思いそう。
どうしようどうしよう。
そう思いながらネットで検索した。
30代40代で独身の女性のブログを見た。
婚活ブログでは、年齢での大変さがすごくよく分かった。
29歳と30歳では、まったく違う。
20代か30代の違い、この壁は大きい。
出産も、30歳を過ぎると安全では無くなっていく。
そうなると、「あ、30歳の私はもうダメなんだな」と客観的に思った。
ネガティブに地獄な感じで「ダメだ~↓」と落ち込んだというのではなくて。
結婚・出産とは関係無くなったんだな、と。
事実をそのまま見た。
たとえば、テレビの有料放送の無料おためし期間が終わった、みたいな。
無料だったから見てただけで、期間が終わったなら、いいですよ。
まだ20代で可能性があったから焦れてただけで、期間が終わったなら、いいですよ。
見れるなら見とかなきゃもったいない気がしただけで
見れないってハッキリ切ってくれたから、スッキリするわ。
テレビを見たい人は、見れるように手続きを取ればいい。
見たいと思う人を、いいと思う。
私は見なくてもいい人間だったから。
だから、見れなくなって、ようやく解放された。
「見れないんだから、もともと見なくてもよかったんだから、もういいじゃない。」
“見る手続きがスムーズで簡単な時にしなかったこと”
これは、どんな十字架なのだろうか。
こわかった。
だけど、私はそもそも、見れなくてもいい人間なんだった。
それに気づいて30歳になって、葛藤から解放された。
どうしようっていう思いがまた頭の中でスタートすると最近はすぐに
結婚する、しない、じゃない。
私の人生にはもう「結婚しない・出産しない」しか無い。
すごく楽になった。
結婚しないしかなくなった今、楽になった感じを受けて
あれ?これは後悔もしそうにないな~と思えた。
「後悔」に、なっていかない気がした。
この先「結婚・出産が簡単に出来る若い時にしておけばよかったかもな~」という考えが
頭をよぎったとしても、その後にすぐ楽な気持ちで
「まあ、しょうがないよな~」と思えている様子が想像できた。
簡単にできた時に、する気が起きなかったんだから
それはそれで、それが私の自然な人生の流れなんだな~と思う。
30歳はもう手遅れ、という事実に助けてもらって
私はようやく「結婚・出産」を“あきらめることができた”ということ。
すっきりした。
30歳になってよかった。
まわりがどんどん結婚して行く中、私どうしよう~って思ってつらかった。
結婚したいわけじゃない。
むしろ結婚したくない。
だけど、結婚したいのにできないという日がこの先来たときに
20代で若くて結婚したければできた時にしておけばよかった
と後悔するのがこわかった。
こわかった、と書いたということは、今はこわくなくなったわけで。
後悔なんて、今までの人生で何回もしてきた。
簡単なところで言えば、もっと勉強しておけばよかったな~とか。
中学とか高校の時、時間がたっぷりあって、勉強すれば成績が上がって、
資格も学校で取れたし、勉強ができると生活もしやすかった。
勉強して成績が良くなったらおこづかいもらえただろうし
友達も頼りにしてくれただろうし。
大人になった今、勉強しても、直接生活に関係ない。
それを活かすように自分で持っていって初めて、勉強の意味が出てくる。
同じことをするのでも、時期が違えば全然変わる。
苦労する。
結婚も出産も。
出産は、50歳でその気になっても絶対無理。
50歳でもめっちゃ頑張れば結婚は可能性は無くはないけれど
出産は無理。
若いときに簡単にできた時期に出産を経験しておけばよかった。
という後悔に耐えられるのだろうか。
いや、耐えられないのが分かってるから、後悔がこわい。
無理やり今、結婚と出産したらいいと思っても
まったくその気が無くて、どうしよ~ってことなんだった。
後悔をしたら、それには耐えられない。
だけど、後悔を私は絶対するのだろうか。
それは?だ。
後悔をしないのが決定すれば、こわくなくなる。
まわりが結婚していこうが、どうしようと思うことは無い。
後悔しない方法。
長い人生、この先1回も「結婚したい」とか「子供欲しい」とか思わないで生きる方法。
どんなに気をつけても、ふとした時に、思いそう。
どうしようどうしよう。
そう思いながらネットで検索した。
30代40代で独身の女性のブログを見た。
婚活ブログでは、年齢での大変さがすごくよく分かった。
29歳と30歳では、まったく違う。
20代か30代の違い、この壁は大きい。
出産も、30歳を過ぎると安全では無くなっていく。
そうなると、「あ、30歳の私はもうダメなんだな」と客観的に思った。
ネガティブに地獄な感じで「ダメだ~↓」と落ち込んだというのではなくて。
結婚・出産とは関係無くなったんだな、と。
事実をそのまま見た。
たとえば、テレビの有料放送の無料おためし期間が終わった、みたいな。
無料だったから見てただけで、期間が終わったなら、いいですよ。
まだ20代で可能性があったから焦れてただけで、期間が終わったなら、いいですよ。
見れるなら見とかなきゃもったいない気がしただけで
見れないってハッキリ切ってくれたから、スッキリするわ。
テレビを見たい人は、見れるように手続きを取ればいい。
見たいと思う人を、いいと思う。
私は見なくてもいい人間だったから。
だから、見れなくなって、ようやく解放された。
「見れないんだから、もともと見なくてもよかったんだから、もういいじゃない。」
“見る手続きがスムーズで簡単な時にしなかったこと”
これは、どんな十字架なのだろうか。
こわかった。
だけど、私はそもそも、見れなくてもいい人間なんだった。
それに気づいて30歳になって、葛藤から解放された。
どうしようっていう思いがまた頭の中でスタートすると最近はすぐに
結婚する、しない、じゃない。
私の人生にはもう「結婚しない・出産しない」しか無い。
すごく楽になった。
結婚しないしかなくなった今、楽になった感じを受けて
あれ?これは後悔もしそうにないな~と思えた。
「後悔」に、なっていかない気がした。
この先「結婚・出産が簡単に出来る若い時にしておけばよかったかもな~」という考えが
頭をよぎったとしても、その後にすぐ楽な気持ちで
「まあ、しょうがないよな~」と思えている様子が想像できた。
簡単にできた時に、する気が起きなかったんだから
それはそれで、それが私の自然な人生の流れなんだな~と思う。
30歳はもう手遅れ、という事実に助けてもらって
私はようやく「結婚・出産」を“あきらめることができた”ということ。
すっきりした。
30歳になってよかった。