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ノブの徒然日記

愛車プリメーラ、ラーメン、茶道、おでかけなど管理人の広く浅く持つ趣味を不定期にアップ!

ベーカリー鈴比呂(栃木県・那須高原)

2009-09-29 20:21:58 | おでかけ
那須高原は、関東の避暑地として人気の別荘エリア。
夏休みなどの長期休暇や週末は、一般観光客はもちろんセレブな別荘族でにぎわいます。
このお店は、地元はもちろんその別荘族に支持を受けているこのお店をご紹介します。

場所は那須を代表するリゾート結婚式で有名な教会、セントミッシェル教会南側の通りをはさんだ向かい側にあります。
教会に見とれて通り過ぎないように注意しましょう!(笑)

入口前にはかわいいロンドン人形がお出迎えをしてくれます。

そして店内はちょっと小さめですが、かわいらしいパンたちが所狭しと並んでいます。
甘いパンからおかずパンまでどれもおいしそうです。


あれもこれもと選んでいるうちに、たちまちトレイの上がいっぱいになってしまいました。


聞けば近隣のホテルにもパンを卸しているとのことですから味も折り紙つき!
僕も家に帰って次の日の朝食にいただきましたが、まいう~でした。

みなさんも那須高原観光のついでにいかがですか?

◎基本データ

電話:0287-76-1105
住所:栃木県那須郡那須町高久丙根堀場1579-330(マップファンウェブより)
営業時間:8:30~17:30
駐車場:あり
定休日:木曜日
参考HP:食べログ

ダチョウレストラン 太らん

2009-09-01 21:15:39 | おでかけ
お気に入りの観光地、那須にあるユニークかつ、とってもおいしい店、それがここです。
那須観光のメインとなる那須街道沿いの喧騒から少し離れ、クルマで15分くらいで到着します。
お店の名前のとおり、なんとダチョウの料理を出してくれるんです。
どんな味なんだろう、独特の臭みというか風味はあるのかな?肉の柔らかさはどうかな?興味が尽きません。

広々駐車場に広々店内。
テーブル席と小上がり席があります。
小上がり席のテーブルは広めなので、グループにおススメです。
両方のテーブルには鉄板がついているタイプで、どうやらダチョウの焼肉がおすすめのようです。

旅行ではサイフのヒモもちょっと緩めになりがちですよね(汗)。
そんなわけで焼肉セット(1,300円)、ダチョウのタタキ、ダチョウのヒレ刺し(各600円)をオーダーしました。
どんなボリュームででるんだろう・・・。
だって、いつも食べてるお肉って相場があるじゃないですか?
でも、ダチョウはねぇ・・・初めてですから(笑)。

おお、ライスとみそ汁がついてこのボリュームですか!
お店の人によると、ダチョウの焼肉は牛肉と一緒でレアでも大丈夫とのこと。
新鮮なんですね~。
気になるお味は・・・おおっ、クセもなく柔らかい!
そしておいしい!!!
ボリュームたっぷりでしたが、あっさりしているので、いくらでも食べられるって感じです。
タタキや刺身もまるで牛のそれを食べているようで自然にパクパクいけちゃいます。

↑焼肉セット(2人前) ↓手前:タタキ、奥:ヒレ刺し


食後は隣接する広場で飼っているダチョウさんを見学。
好奇心旺盛なのか、人なつっこいのか、人が近づくとこっちに寄ってきてくれますよ。
至近距離から写真も好きなだけ撮らせてくれます(爆)。
ただし、あまり近づきすぎはNG。
くちばしでつつかれます、多分・・・痛そうだよ~。


↑卵も発見!!!
ここでふと疑問が・・・まさかコレをシメて隣のレストランで・・・と思った人、ご安心を。
食用肉はオーストラリアから直輸入しているそうです。
まあ、そうじゃなきゃダチョウの養殖が一般的でない国内では、安定供給はできないですよねぇ・・・。

↑オーストラリアの「ラ」小っちゃい!(爆)

みなさんもいつもと違う、しかもヘルシーでおいしいお肉、食べませんか?

◎基本データ

電話:0287-69-0921
住所:栃木県那須塩原市西岩崎21(マップファンウェブより)
営業時間:11:30~14:30、17:00~21:00
駐車場:あり
定休日:水曜日
参考HP:栃ナビ!

ホテル八田(山梨県石和温泉)

2009-08-12 14:00:34 | おでかけ
大学時代に属していたサークルの同級生による同窓会を企画いたしまして、出かけてきました。
交通は各自自由、今回の宿に直接集合ということにしました。

その昔、赤坂にある関東キー局の朝の番組「は○まる○ーケット」の人気コーナー、クイズ○マダ○のトップ賞の商品として温泉宿泊券を毎日提供していたのが、この宿だったのです。
大型温泉地のため、宿泊施設の選択で迷ったのですが、テレビで紹介する宿なら・・・ということで仲間と相談の末決定しました。

場所は当ブログですでに紹介したモンデ酒造から車で約5分くらいでしょうか?
宿が多く立ち並ぶ平等川沿いにあります。

宿のつくりは、大きく分けて本館と東館の2棟に分かれています。
今回泊ったのは東館。
ほとんどが客室で占められており、食事処、温泉などの付帯施設は本館にまとめられています。
部屋のグレードはどうやら本館のほうがきれいなようです。
僕らが泊った部屋はふすまや壁紙が少々シミが目立つなどかなり年季が入っていました。
まあ、どうせ酒飲んで思い出話に花咲かせるだけだからいいんですけど(笑)。

温泉地に来たんだからやっぱりお風呂は外せない!
ココはワイン産地にちなんで、7階に眺望良好のワイン風呂なるものがあります。
温泉にワインエキスを混ぜているとか・・・。
あ、ちなみにアルコール分はないとのことなので、子どもでも安心して入れますよ。
もちろん普通の大浴場も1階にあります。
内風呂に広い露天風呂、うたせ湯や低温風呂などバラエティー豊かです。
露天風呂は場所によって湯温にバラつきがあるので、好みの場所でゆっくりリラックスしましょう(笑)。
夕方、食事後、朝食前と3回温泉を満喫できました。

食事のボリュームも及第点。
プランによってかもしれませんが、一人ひとりに鍋がついていて、ほうとう、鴨、豚しゃぶの3種から事前にしかも個別に選択ができました。
ほうとうは甲州名物なので、旅行プランの中でほうとうを食べる予定がない場合は、おススメです。
ちなみに僕は翌日にほうとうを食べる予定だったので、鴨鍋にしておきました(笑)。

連れのメンバーのうち電車組がいたのですが、駅と宿間の送迎についてフロントや客室係の方が親身になってくれたり、近くにはコンビニがあったりと、なかなか快適なホテルでした。
また機会があればお世話になりたくなったお宿でした。

◎基本データ

住所:山梨県笛吹市石和町川中島1607(マップファンウェブより)
電話:055-262-3101
チェックイン-アウト:15:00-10:00
駐車場:有
一泊二食:12,750円~(スタンダードプラン税込)
      (お値打ちから極上まで多彩なプランあり、季節料金有)
お宿のホームページ:http://www.hotel-hatta.co.jp/index.htm
参考画像:

モンデ酒造

2009-08-04 22:15:46 | おでかけ
山梨の甲府盆地は、ブドウの名産地。
ワイン工場も各地にたくさんあります。
多くは工場見学ができ、ワイン&ジュースの試飲もありながら、無料で楽しめる嬉しいスポットなのです。

ココは笛吹市の石和町にある工場。
学生時代、今はありませんが、大学の保養所があって石和温泉にはよく来ていたのですが、ココもタダスポットとあって、ずいぶん前にお世話になりました。
そんな思い出深い地へ、何年ぶりかの訪問です。

受付を済ませ、自由に見学というスタイルですが、ツアー客などの団体には、ガイドがつくようです。
ワインを充てんするライン、ラベルを貼る作業、ウイスキー熟成させる樽など見所はたくさんあります。



そして見学の最後はお楽しみの試飲コーナー。
何種類ものお酒が試せます。
でも運転手さんは楽しめないのかというと・・・大丈夫!
甲州産ブドウを使用したおいしいジュースが試せます。


おいしければもちろんその場で購入可能!
石和温泉に立ち寄りの際には近所なのでぜひ寄ってみてください。

◎基本データ

住所:山梨県笛吹市石和町市部476(マップファンウェブより)
電話:055-262-3161
駐車場:あり
料金:無料(工場見学)
ホームページ:http://www.mondewine.co.jp/index.html

韓国旅行(2009.5)其の3

2009-06-23 01:27:20 | おでかけ
※其の2より続き

仁寺洞をあとにして、世界遺産「宋廟(チョンミョ)」へ。
15:00ピッタリに到着しました。
この時間に到着したのは理由があったのです。
事前のリサーチで、9:30と15:00にボランティアさんによる日本語のガイドがあるからなのです。
ガイドしていただいたのは呉(オ)さん。
お互いに「チャルプッダカムニダ~(よろしくおねがいします)!」とあいさつ。
とても流暢な日本語で約1時間のガイドをしてくださいました。
宗廟の世界遺産は有形・無形2つが指定されているそうです。
有形はもちろん建物。
無形は宗廟を使って行われる王朝の先祖の霊を弔う祭礼が指定されているそうです。
広い敷地内を効率よくまわりながら詳しい説明をしていただきました。
ちなみに僕ら5人の他に男性が1人の計6人。
北側隣の昌徳宮も日本語ガイドがあるのですが、ツアー等のコースになっているため、100人以上の人一度に殺到することもあるので、こちらのほうが穴場でオススメかもしれません。
写真撮影のためのベストポジションや一人ひとりの質問にも答えてくれたり、少人数ならではのガイドをしていただき、大満足の見学ツアーになりました。



夕食にはまだ時間がある・・・。
それなら韓国のCDや本を見に行こうということで、再び地下鉄に乗って光化門(カンファムン)駅へ。
ここにはソウル市内最大級の書店「教保文庫」があります。
ここは光化門の駅から直結している便利な本屋さんです。
店内は非常に広く品ぞろえも豊富、カフェスペースもあります。
外国語の書籍コーナーがあり、外国人が学ぶための韓国語のテキストもいろいろ選べます。
勉強熱心な同行のYさんは、いま僕たちのサークルで使っているテキストの1ランク上のレベルのものを購入していました。
日本で買うと輸入の手間だのなんだので3千円後半のものが現地では2万ウォン!
2千円しないんですよ、安いですね~。
次回の旅行では僕も絶対買わなきゃって思いました。

本屋でのショッピングを終え、夕食です。
またもや地下鉄で移動し、東大門へ。
ココにタッカンマリ横丁といわれる、エリアがあります。

↑この奥がタッカンマリ横丁。道が狭い~!

このタッカンマリというのは、日本語の直訳で「トリ1羽」という意味で、日本料理でいう鶏の水炊きに似た鍋料理で、鶏がどーんと丸ごと一羽入っていて、見た目にもダイナミックな料理なのです。
事前のリサーチでは、コクのあるスープがたまらなくおいしいとのことで、僕のワガママにみなさんをつきあわせてしまいました。
横町の中のたくさんのお店から選んだのは、超有名店のひとつ「チンオクファハルメタッカンマリ」。

さすがは人気店、お店はお客さんでいっぱいです!
お店のメニューはタッカンマリのみ。
だから席に着くと人数分適量のタッカンマリを運んできてくれます。
5人で席に着いた私たちには2羽入った鍋がすぐに運ばれてきました。
しばらくすると、お店のアジョシ(おじさん)が声をかけてきました。
「※○△●$・・・」・・・正確にはわからないけど状況と身振り手振りで「食べたことあるの?」みたいなことを聞いてきたようだったので、「チョウム(初めて)」と言ってみると、どうやら当たりだったらしく、鍋の鶏を料理バサミでチョキチョキ上手に切ってくれました。

地元の人のように自分たちで切るのもいいけど、近くの席の人も悪戦苦闘していたので、結構難しいみたいですよ。
食べやすい大きさに切ってくれていよいよお味見。
鶏の臭みもなく、やわらかくジューシー。
スープも前評判通りのおいしさ!
食べている途中の鶏からもダシが出るので、食べ進めるたびにおいしくなっていきます!

↑お酢と醤油をブレンドし、さらに唐辛子ベースのタテギ
 といわれる調味料を適量つけていただきます。

さあ、このおいしいスープを使ってシメのうどんです。
「ウドンサリ、サミンブン ジュセヨ~(うどんの追加、三人前ください)。」すぐに3人分にしてはボリューム多めのうどんがやってきました。
コシのあるうどんにスープが絡んでとてもウマ~ッ。
鶏のボリュームもかなりあったので、食べられるかなぁと思っていたのですが、あっという間に完食でした。
また韓国に行く時は、ぜひ再訪したいお店でした。

その後東大門市場で韓国語サークルのみんなへのおみやげ選び。
市場の南側のエリアはファッションビルなどが立ち並び、南大門と違って若者がすごく多い!活気に満ちています。
日本人観光客ばっかりいるのかなぁと思ってましたが、それ以上に地元の若いエネルギーが満ちあふれていました。
でもやはり、日本人観光客が多いのでしょう、大半のお店の人たちはやはり日本語がペラペラでした。
そんな中、同行者Aさんはオール日本語でガンガン値切って一番お得に買い物していました!

二日間、いろんなところを歩きまくってそろそろ限界・・・。
ここでSさん、Tさんが一足先にホテルへ。
タクシーをつかまえて、ラマダホテルへ行けるか聞くとOKとのことだったので、二人を乗せて行ってもらいました。
しかし、あとで二人から話を聞くと、走る前に僕が地図を見せていたので大体の場所はわかったらしいのですが、やっぱり詳細は分からなかったらしく、信号で止まるたんびに窓を開け、隣のクルマに大声で場所を聞いていたそうです(爆)。
それでもボッタクられることもなく、無事着いたとのことだったのでよかったよかった。

僕を含めて残ったAさん、Yさんは、残ったエネルギーを振り絞って(笑)最後の目的地ソウル駅のロッテマートへ。
僕らもタクシーで移動しましたが、今度は一般タクシー(ちなみに前述のSさん、Tさんを乗せたタクシーも一般でした。)なので言葉はもちろん、どんなものかちょっとドキドキ。
・・・と思っていたけど案外普通でした。
ただ一般タクシーよりは飛ばすし、運転が荒かったような気がしますが、かえって早く着いてよかったです。
南大門に用事があったのでそこで降りたのですが、日本のタクシーなら1,000円以上はかかる距離も、初乗りの半額近くで行けちゃいます。

南大門から歩くこと15分位でしょうか?
地下鉄の他にも鉄道駅のあるソウル駅に到着。
ここに大型スーパーの「ロッテマート」があります。

日本でいえばイ○ンやイ○ーヨー〇ドーみたいなところですね。
一度にいろんなものを簡単にそろえるにはおススメです。
最後のお土産選びに僕は韓国ノリやお菓子を大量購入。
サークルの先生にはコムタンのレトルトパックを買いました。
いや~安いですね!!!
ホテルまで帰ることを考えず買いすぎて、大荷物になってしまい大変な思いをして帰りました(汗)。

こうしてスケジュールびっしりの2日目が無事終了。
その日は疲れと寝不足も手伝ってぐっすり眠れました。

最終日。この日は残念ながら帰るだけ。
6:50、眠い目をこすりながらホテルロビーに集合です。
ツアーガイドさんに案内され、車に乗り込み帰路につきます。
あっという間のソウルの旅・・・空港までの車中、心の中で今回の旅行を振り返ります・・・。
韓国語学習の効果測定はどうだったか?とか、行った場所ごとにあった感動やおいしかった料理の数々など、名残は尽きません・・・。

そして仁川国際空港に到着。
チェックインを済ませて飛行機搭乗まで空港内をブラブラ。
成田より開港が新しい分、同等いや、それ以上に感じる設備。
開放感あるつくりは、旅行者のゆとりを演出します。
今回はインフルエンザ騒ぎの中での旅行でしたが、空港内は落ち着いており、マスクをしている人はほとんど見かけませんでした。




10:15、我らが乗るKE703便が出発、いよいよ韓国とお別れです。
多少、気流の乱れがあって機内は揺れたものの、行き同様、快適なフライトで無事成田に到着することができました。
機内食は行きと違って、より韓国風になっていて、キムチや辛いものが入っていました。

↑朝食抜きだったのでおいしく完食でした!

インフルエンザの検疫、入国審査、税関も通過して、Aさんが出してくれたクルマを預けた民間駐車場へと向かいます。
今回、インターネットで安心して、しかもお得にクルマを預けられるところを探して、事前に予約しておきました。
お願いしたところは「シャトルパーキング」。
ここの特徴は、指定された駐車場所にお客が自分でクルマを止め、その後帰国まで一切そのクルマを移動しないことをウリにしています。
そんなの当たり前と思うかもしれませんが、他の所の多くはそうではありません。
受付前にクルマを着けた後、カギを預け、係員が保管場所まで移動するところがほとんどで、受付と同じ敷地内ならまだいいほう、ヘタすると何キロも離れた場所に移動されるケースも少なくありません。
移動先は野っぱらや空港の周りの山の中などワケのわからない場所もあります。
実際、シャトルパーキングさんまでの送迎中、そういう場所を見てきました!!!
恐ろしい・・・。
そういうところが洗車サービスをやっているんでしょうけど、そんな劣悪な保管環境でついた汚れを隠すためにやっているのかもしれませんね・・・。
シャトルパーキングさんでは、安価に利用してもらうために洗車サービスなどはありませんが、アスファルトの平置き、一台ごとのスペースも十分で安心です!
もちろん空港までの行き帰りの送迎もおまかせ!
親切なスタッフの皆さんが、楽しい旅のアシストをしてくれます。
みなさんも成田を利用の際は是非使ってみてください。

帰りの高速道路も順調そのもの。
無事に帰宅を果たしました。
みんなが恐れていたインフルエンザの発症もその後なく、健康そのもの。
キャンセルされた人もいたので、その方々もいればもっと楽しい旅になったのんでしょうが、今回は今回でたっぷり楽しめました。
同行いただいたAさん、Sさん、Tさん、Yさん、本当にありがとうございました!!!


参考①:
今回、僕は旅行プラン作成の参考に「ソウルナビ」というサイトを利用しました。ありとあらゆる韓国の旅情報が手に入ります。みなさんものぞいてみてください。
ソウルナビHP:http://www.seoulnavi.com/

参考②:
成田空港にクルマでアクセスする人におススメ民間駐車場
シャトルパーキングHP:http://shuttle-parking.com/