※其の1より続き
明洞聖堂のあとは、ショッピングのため明洞の街をブラブラ。
いや~活気がありますね~。
学生時代訪れた時よりもさらに賑やかになっていました。
なんとなく新宿・歌舞伎町に近いような気がします。
いたる所に露天商がお店を出していて、軽食、アクセサリー、雑貨など色々なものが買えます。
もちろん普通のお店もたくさん!
やはり日本人客が多いためか、ほとんどの店で日本語表記してあり、日本語でのショッピングもお店によって差はあるもののたいがいOKでした。
そして、日も暮れてきたので夕食。
韓国の料理で「ヘムルタン」というものがあります。
日本語でいう「海鮮鍋」です。その名の通り海鮮具だくさんで視覚的にもうれしいです。
基本的に辛いスープ。唐辛子の鮮やかな赤い色が食欲をそそります。
料理も整い、ビール
で乾杯!
初夏の陽気になった日に、熱い鍋はどうかなとも思ったのですが、食べてみて大正解。
海のエキスがスープに加わり、最高の味わいです。
さらに追加で頼んだシメのうどんがまたグッド!
ツルツルっといくらでもいけちゃう感じでした。

↑食べた後で気づいたので本物を撮影できませんた。
掲示してあった見本です。
食後は南大門市場をブラブラ。
日もすでに暮れていたため、すべてのお店が開いていたというふうにはいきませんでしたが、雑貨や土産物、食事どころなど夜でも元気なお店がたくさん!
その中で、24時間営業のメガネ屋さんを発見
。
記念にみんなでつくろうということになり、店内へ。
安いものは2万ウォンでできるというから、驚きです。
僕は薄型レンズを入れて作っていただいたのですがそれでも3万ウォンですよ!
あ、ちなみに1000ウォンは相場によりますが、100円前後くらいです。
行った時は相場がよかったので2,500円しなかったと思います。
薄型レンズではありえない値段でした!
しかもすぐにできちゃう。
検眼して料金先払いしてから10分ほどで完成!
簡単に出来すぎてちゃんとしてるの?と思う方、ご安心を!
見え方バッチリ!視界良好!
複数買った人もいたので合計で10本くらい買ったかな?
ちょっと市場で買い物して戻ってくればできているんですよ!便利ですね~。

↑自宅に戻ってきてから撮影。家族にもなかなか好評!
初日の観光&ショッピングはここまで。
今回のホテルは南大門市場の西に位置する「ラマダホテル&スイートソウル」。
2007年にオープンしたばかりのおしゃれなホテルです。
さあ、ホテルのシャワーでさっぱりしようかと蛇口をひねってシャンプーしてると???
排水口が流れない・・・いや、正確には流れにくくなっていたのです。
バスタブのないタイプの部屋でトイレと一緒にシャワーコーナーがあるのですが、
ちょっとお湯を出しっぱなしにしておくと、お湯が流れずトイレのほうの床まで流れて行ってしまうのです!
疲れをいやすシャワータイムが逆にストレスを感じるハメになるとは・・・。
しかも空調が利いておらず暑い。
窓を開け、都会の大喧騒を聞きながらの睡眠で熟睡できませんでした。
今回の旅の一番の失敗は、この宿にしたことかもしれません・・・。
そして2日目。
まずは腹ごしらえ。
事前にチェックしていた南大門市場の路地裏の食堂、「チンジュチブッ」へ。
このお店はソルロンタンやコムタン(牛のお肉や内臓を煮込んだスープ)を中心とした、スープ料理専門店。
中でも牛テールを煮込んだ「コリトマ」がイチ押し。
お店のアジュンマに勧められるが、他のメニューよりお高めなのでコリトマは1つとソルロンタンを3つ、私はへジャングッをオーダーしました。
ヘジャングッのなかで韓国でポピュラーなのは、ソンジ(牛の鮮血)へジャングッです。
このお店はそれを出してくれるお店なので挑戦してみました。
コリトマ、ソルロンタンの最終的な味の調整は、お好みで塩とコショーで行います。
コリトマは立派なテールがドーンとはいっていて見た目も楽しめます。
コリトマ、ソルロンタンともに牛のエキスが十分出ていて深い味わいが楽しめます。
ヘジャングッはたっぷりの野菜の他、ソンジがゴロゴロ入って具だくさん。
初めての味だったのですが、血生臭さや独特の風味は特になく、食べやすくいい意味で裏切られました(笑)。
スタミナたっぷりで一日のスタートにはいい朝食でした。

↑ヘジャングッ
↓ソンジ拡大図。クセがなくいい意味で裏切られました。

朝食後、王朝時代の貴族の集落の風景が色濃く残るまち、ソウル市内北部の北村へ。
ソウルは東京並みに地下鉄が発達しており、それを使って移動しました。
スイカやパスモのようなTマネーという電子マネーがあったので購入してみました。
日本同様、地下鉄の他バス、一部タクシー、コンビニなどでも使用できるすこぶる便利なカードです。

話がそれました・・・元に戻ります(汗)。
北村には有名な韓ドラの「冬のソナタ」のロケ地もあるんです。
まずはその場所へ。
地下鉄3号線安国駅からまっすぐ北へ歩くと意外と坂がツライ・・・。
睡眠不足も手伝って足取りも鈍い・・・。
ロケ地の前に早くも休憩となり、「李家」という韓国の民俗体験ができるお店へ。
時間がなかったので伝統茶のみいただくことにしました。
甘くておいしい!疲れた体を癒してくれます。
本来ならばキムチづくりや韓国伝統衣装「韓服」試着などを楽しめるところなので、次回の宿題ですね・・・。

足取りも軽くなったところでさらに高台を目指します。
最初の目的地、チュンサン(ぺ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が通っていた学校のロケ地、中央高校に到着。

しばし校門の外から眺めていると、道の向いのお店のアジュンマ(おばさん)が声をかけてくる。
冬ソナのロケ地であることや、日によっては入れることがあるなど親切に教えてくれたうえ、写真まで撮ってくれました。
さらに聞けばビックリ、ユジンの自宅としてロケをしていた家の所有者として協力したとのこと!!!
場所を教えてもらって早速行くことにしました。
残念ながら建物は壊してしまったとのことですが、入口の急な階段は健在!
冬ソナファンは必見ですね・・・。

そしてさらに散策を進めます。
途中で手に入れた地図には、写真撮影のおススメスポットが載っていたので、
それを目指して歩くことにしました。
おススメポイントだけにいい写真が撮れました。
古きよき街並みのすぐ先にソウルのビル群、さらにはソウルタワーまで同じフレームに収まるという絶景を記録できました。

↑韓国の今昔がこの画像内に同居!
続いて北村から南のエリアの仁寺洞へ。
北村とは違い、今の街並みと細い路地が入り組んだ韓国の昔の姿が融合したこれまたイチオシのエリアです。

↑仁寺洞北側入口に建つ看板を撮りました。
予定どおりお昼に到着したため、まずは昼食。
ご一緒しているYさんがリサーチしてきた韓国精進料理の店「山村」へ。
お店の雰囲気も仁寺洞らしくイイ感じ。

ランチとディナーの料金は違うものの出てくる料理は同じ。
夜には韓国伝統芸能などのステージがあるそうです。
アップの分はそのせいでしょうか?
出てきた料理は体にやさしいものばかり。
お肉を使わない山菜・野菜のみの食事なんですが、ボリューム満点でおなかいっぱいになります。

さあ、食後はみんな一時解散して自由時間。
僕はお土産選びに奔走です。
ハンコ入れのような小物ケース、韓国伝統工芸品の螺鈿(らでん)の小物入れや名刺入れ、アート化したハングルをデザインしたネクタイなどなど買いまくりました(汗)。
旅行は財布のひもが緩んでしまってダメですねぇ。

↑こんなおしゃれなショッピングビルもあるんです!
(其の2へ続く)
明洞聖堂のあとは、ショッピングのため明洞の街をブラブラ。
いや~活気がありますね~。
学生時代訪れた時よりもさらに賑やかになっていました。
なんとなく新宿・歌舞伎町に近いような気がします。
いたる所に露天商がお店を出していて、軽食、アクセサリー、雑貨など色々なものが買えます。
もちろん普通のお店もたくさん!
やはり日本人客が多いためか、ほとんどの店で日本語表記してあり、日本語でのショッピングもお店によって差はあるもののたいがいOKでした。
そして、日も暮れてきたので夕食。
韓国の料理で「ヘムルタン」というものがあります。
日本語でいう「海鮮鍋」です。その名の通り海鮮具だくさんで視覚的にもうれしいです。
基本的に辛いスープ。唐辛子の鮮やかな赤い色が食欲をそそります。
料理も整い、ビール

初夏の陽気になった日に、熱い鍋はどうかなとも思ったのですが、食べてみて大正解。
海のエキスがスープに加わり、最高の味わいです。
さらに追加で頼んだシメのうどんがまたグッド!
ツルツルっといくらでもいけちゃう感じでした。

↑食べた後で気づいたので本物を撮影できませんた。
掲示してあった見本です。
食後は南大門市場をブラブラ。
日もすでに暮れていたため、すべてのお店が開いていたというふうにはいきませんでしたが、雑貨や土産物、食事どころなど夜でも元気なお店がたくさん!
その中で、24時間営業のメガネ屋さんを発見

記念にみんなでつくろうということになり、店内へ。
安いものは2万ウォンでできるというから、驚きです。
僕は薄型レンズを入れて作っていただいたのですがそれでも3万ウォンですよ!
あ、ちなみに1000ウォンは相場によりますが、100円前後くらいです。
行った時は相場がよかったので2,500円しなかったと思います。
薄型レンズではありえない値段でした!
しかもすぐにできちゃう。
検眼して料金先払いしてから10分ほどで完成!
簡単に出来すぎてちゃんとしてるの?と思う方、ご安心を!
見え方バッチリ!視界良好!
複数買った人もいたので合計で10本くらい買ったかな?
ちょっと市場で買い物して戻ってくればできているんですよ!便利ですね~。


↑自宅に戻ってきてから撮影。家族にもなかなか好評!
初日の観光&ショッピングはここまで。
今回のホテルは南大門市場の西に位置する「ラマダホテル&スイートソウル」。
2007年にオープンしたばかりのおしゃれなホテルです。
さあ、ホテルのシャワーでさっぱりしようかと蛇口をひねってシャンプーしてると???
排水口が流れない・・・いや、正確には流れにくくなっていたのです。
バスタブのないタイプの部屋でトイレと一緒にシャワーコーナーがあるのですが、
ちょっとお湯を出しっぱなしにしておくと、お湯が流れずトイレのほうの床まで流れて行ってしまうのです!
疲れをいやすシャワータイムが逆にストレスを感じるハメになるとは・・・。
しかも空調が利いておらず暑い。
窓を開け、都会の大喧騒を聞きながらの睡眠で熟睡できませんでした。
今回の旅の一番の失敗は、この宿にしたことかもしれません・・・。

そして2日目。
まずは腹ごしらえ。
事前にチェックしていた南大門市場の路地裏の食堂、「チンジュチブッ」へ。
このお店はソルロンタンやコムタン(牛のお肉や内臓を煮込んだスープ)を中心とした、スープ料理専門店。
中でも牛テールを煮込んだ「コリトマ」がイチ押し。
お店のアジュンマに勧められるが、他のメニューよりお高めなのでコリトマは1つとソルロンタンを3つ、私はへジャングッをオーダーしました。
ヘジャングッのなかで韓国でポピュラーなのは、ソンジ(牛の鮮血)へジャングッです。
このお店はそれを出してくれるお店なので挑戦してみました。
コリトマ、ソルロンタンの最終的な味の調整は、お好みで塩とコショーで行います。
コリトマは立派なテールがドーンとはいっていて見た目も楽しめます。
コリトマ、ソルロンタンともに牛のエキスが十分出ていて深い味わいが楽しめます。
ヘジャングッはたっぷりの野菜の他、ソンジがゴロゴロ入って具だくさん。
初めての味だったのですが、血生臭さや独特の風味は特になく、食べやすくいい意味で裏切られました(笑)。
スタミナたっぷりで一日のスタートにはいい朝食でした。

↑ヘジャングッ
↓ソンジ拡大図。クセがなくいい意味で裏切られました。

朝食後、王朝時代の貴族の集落の風景が色濃く残るまち、ソウル市内北部の北村へ。
ソウルは東京並みに地下鉄が発達しており、それを使って移動しました。
スイカやパスモのようなTマネーという電子マネーがあったので購入してみました。
日本同様、地下鉄の他バス、一部タクシー、コンビニなどでも使用できるすこぶる便利なカードです。

話がそれました・・・元に戻ります(汗)。
北村には有名な韓ドラの「冬のソナタ」のロケ地もあるんです。
まずはその場所へ。
地下鉄3号線安国駅からまっすぐ北へ歩くと意外と坂がツライ・・・。
睡眠不足も手伝って足取りも鈍い・・・。
ロケ地の前に早くも休憩となり、「李家」という韓国の民俗体験ができるお店へ。
時間がなかったので伝統茶のみいただくことにしました。
甘くておいしい!疲れた体を癒してくれます。
本来ならばキムチづくりや韓国伝統衣装「韓服」試着などを楽しめるところなので、次回の宿題ですね・・・。

足取りも軽くなったところでさらに高台を目指します。
最初の目的地、チュンサン(ぺ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が通っていた学校のロケ地、中央高校に到着。

しばし校門の外から眺めていると、道の向いのお店のアジュンマ(おばさん)が声をかけてくる。
冬ソナのロケ地であることや、日によっては入れることがあるなど親切に教えてくれたうえ、写真まで撮ってくれました。
さらに聞けばビックリ、ユジンの自宅としてロケをしていた家の所有者として協力したとのこと!!!
場所を教えてもらって早速行くことにしました。
残念ながら建物は壊してしまったとのことですが、入口の急な階段は健在!
冬ソナファンは必見ですね・・・。

そしてさらに散策を進めます。
途中で手に入れた地図には、写真撮影のおススメスポットが載っていたので、
それを目指して歩くことにしました。
おススメポイントだけにいい写真が撮れました。

古きよき街並みのすぐ先にソウルのビル群、さらにはソウルタワーまで同じフレームに収まるという絶景を記録できました。

↑韓国の今昔がこの画像内に同居!
続いて北村から南のエリアの仁寺洞へ。
北村とは違い、今の街並みと細い路地が入り組んだ韓国の昔の姿が融合したこれまたイチオシのエリアです。

↑仁寺洞北側入口に建つ看板を撮りました。
予定どおりお昼に到着したため、まずは昼食。

ご一緒しているYさんがリサーチしてきた韓国精進料理の店「山村」へ。
お店の雰囲気も仁寺洞らしくイイ感じ。

ランチとディナーの料金は違うものの出てくる料理は同じ。
夜には韓国伝統芸能などのステージがあるそうです。
アップの分はそのせいでしょうか?
出てきた料理は体にやさしいものばかり。
お肉を使わない山菜・野菜のみの食事なんですが、ボリューム満点でおなかいっぱいになります。

さあ、食後はみんな一時解散して自由時間。
僕はお土産選びに奔走です。
ハンコ入れのような小物ケース、韓国伝統工芸品の螺鈿(らでん)の小物入れや名刺入れ、アート化したハングルをデザインしたネクタイなどなど買いまくりました(汗)。
旅行は財布のひもが緩んでしまってダメですねぇ。


↑こんなおしゃれなショッピングビルもあるんです!
(其の2へ続く)