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雲九のもくもく覚書

2005年から2025年のブログです
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「愛を読むひと(The Reader)」試写会招待券

2009年06月16日 | 当選品
映画化されると聞いたときから公開を楽しみにしていました。
試写会が外れてもいずれ行く気だったのでハガキ1枚で応募。
念力が通じたのか当選し、数日でも早く見られるのがうれしい♪
いつもはジャマにしか思えない日本版CMソングも、平井賢の声は盛り上がる~。

当初ヒロイン・ハンナの役はN・キッドマンが演ずる予定だったと聞きます。
ご懐妊のため、ケイト・ウィンスレットに交代したということですが、
その方があのドイツ女性を演じるにはぴったりだろうと思ってました。

この役でオスカーも手にした彼女の演技はもちろん素晴らしかったですが、
私は相手役、物語の語り手でもある青年を演じた俳優さんが印象に残りました。
デイヴィッド・ドゥカブニーをちょっと面長にしたような大人びた顔立ち。
なんだけど抑え切れない涙を手のひらでぐしっとぬぐう15才、
8年後の大学生になったどこか翳のある23才がくっきり演じ分けられていました。
(ってかあの胸毛マジックはどういうトリック?撮影順が逆なだけ?)

ふいに訪れた別れを見つけたときのいかにもドイツ風な半ズボンから
アンバランスなくらいに長~く伸びたまっすぐな足が痛々しい…

でもこれ、原作も読んだけどラストがどうだったか覚えてなかったんです…。
だから映画のラストがどう変わっていたのかもよくわからないまま。
ハンナという人の考えるところがわからないと思ったことだけ覚えてます。

服役を課せられる罪をかぶってまで隠したかったことを背負うにいたるまでの
生い立ちとずっと独りで生きてきた彼女の強さを思うと気が遠くなりそうですが。
日本でやるなら樋口可奈子だな…と勝手にキャスティングをしてしまいました。

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