Niya’s  whiskers

「猫」にや♂と「人間」二夜♀の日々。
そして「二夜」の大好きなコト、気になるコトなどいろいろ・・・・

それは・・・・

2011-02-28 17:59:23 | にやのコト
25日の午後8時ごろの事でした

二階のどこかで「ドシン!!」と何かが落ちる音

裏のほうからの音みたいだったので「あぁ・・・また近所の猫さんたちが遊んでいるのかしら・・・」と最初は思ったのです。

最近、新顔さん達を目にしていて、それが「恋の季節」にうろうろとしていた若い猫なのでした。
「裏の屋根に乗って昼寝」なんて場面も見ていたので「彼らのテリトリーになっているのかしら・・・」なんて納得していたのです。

が・・・・・

「フンギャ-!!」と猫の喧嘩の声が上がった。
数秒してにやが大興奮で2階から駆け下りてきました。

これもよくある事(?)で外で喧嘩している声を聞いて、お風呂場やベランダにすっ飛んでいく事がしばしば。
(窓に登って外を見る為)
しばらく1階でうろうろとした後に、又2階へと駆け上がっていきました。

そして再び喧嘩の叫び声・・・

「何か変だな・・・」と思った二夜は急いで2階のベランダに出てみると・・・・


そこに居たのは「新顔君」!!(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

しかも、にやとよく似た白黒君でした。
この仔も我家の周りをうろうろしていた、今年の新顔君です。
唯一、にやと違っているのは、彼には立派な長い尻尾がある事。

ベランダで睨み合い、うなっている2匹・・・・

「あら、白黒君・・・・なんでこんな所に入って来れるの??」と声をかけながら近付こうとすると、私に気が付き一目散に自転車置場の屋根に飛び降りました。

ベランダには入れないはずなんです。

位置的に、自転車置場と物置小屋の屋根に飛び乗れる部分にはネットが貼ってありますし、それ以外にはお隣の1階の屋根からのルートだけ。

でも、ベランダに飛び乗るには、わずか幅12cm高さ20cm足らずの隙間に正確にねらいを定めなくてはいけません。
しかもその距離1m


にやもその隙間から顔を出してお隣の屋根を覗き見ますが、絶対に飛び降りません。

飛び降りるにはそう難しくないのですが、飛び乗るにはとっても難しいベランダなのです。

そんなところに入り込んだ「白黒君」・・・・
恐るべし

にやは「白黒君」の去った後をずいぶん長い間睨んでいました。

そして彼が去った後のベランダには

   

   

   


どちらが漏らしたのか判らない「オシッコ」が残されたのでした・・・・
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


次の日、隙間を再点検して厳重に塞いだのは言うまでもありません。