ねねの花のある暮らしⅡ気まぐれ日記

ビーグル犬との楽しい暮らし、年に一度の好きな欧州旅、気が向けば庭いじり・・・
そんな私の気まぐれなブログへようこそ!

取ってもらうまでは・・

2019-06-12 09:54:18 | 我が家のビーグル

昨日のこと

ネネが洗面所で「ワン!」
え~何々?と行ってみると
洗濯機の下を覗きながら「取って!取って!」



私は閃きました

洗濯する際、洗剤のスプーンを濡らしてしまった為
洗って洗面台に置いていた物をネネが持って来てしまったので
再度洗ってネネの届かない窓の奥のブラインド下に置いたのです
どうもそれを取ろうとして洗濯機の下に落としたらしいのです

ネネと私がいくら洗濯機の下を覗いても見えない
でもネネは落とした本人(犬)なので絶対あきらめない

でお父さんの出番

取ってもらうと大喜び
嬉しそうに居間や和室に持って来て











ガジガジしています

すぐ取り上げるのは可哀そうなので様子を見ておやつと交換

ネネは一度「これ欲しい!」となると取ってもらうまでは
絶対あきらめません
狩猟犬の血のせいか?
単なる好奇心なのか?は分かりませんが
必死でのぞき込む姿がたまらなく可愛いのです





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バルト三国の旅 ⑦

2019-06-10 11:11:03 | 旅(海外&国内)

朝食(今回の3ホテル共豪華なビュッフェスタイルでした)を済ませ
添乗員さんとヴィル門を抜け新市街からトラムに乗って出かけた先は

カドリオク公園







池のある素敵な公園



ここで何やら勝手に動いている物が・・・
芝刈り機(ルンバのような)
これ欲し~~い我が家の庭に
そうそう、イタリアでも見かけました



ロシアのピョートル大帝が妃エカテリーナのために建てた離宮





裏側にも立派な庭園



内部も素敵





絵画も色々あり



トラムで戻り
買い忘れた物をスーパーで買い
お昼代わりのパンなども購入しホテルの部屋でちゃちゃっと食べ
着ていたコート類をスーツケースに戻し(日本は暑いらしいし)
12時過ぎにロビーに集合
タリンの空港からで30分ほどでフィンランドのヘルシンキへ
ヘルシンキから成田に戻りました


こうしてバルト三国の旅は(添乗員さん含め16人)終わりました
皆さん良い方達でした

資料を見つつ記憶を辿りながらの旅行記でしたが
少しはお役に立つと嬉しいです
拙い記事を見ていただき有難うございました















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バルト三国の旅 ⑥

2019-06-08 13:44:58 | 旅(海外&国内)

<エストニア>タリン
前日の夕方タリンに着いて
この日は半日タリン旧市街観光



カタリーナ通り
宿泊していたホテルからすぐにある趣のある通りで時間になると
レストランのテーブルや椅子が並べられます



セーターの壁
城壁を利用した露店が並びます



こんな可愛いマフラーが並んでいます
真夏はTシャツの壁になるとか?
私達が訪れた頃は曇天や雨降りだとダウンを羽織ってちょうど良いくらいでした



アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
ロシア正教会らしい玉ねぎ頭
中は撮影できませんでしたが素敵でした



旧市街を見下ろせる丘の上にある展望台からの景色
テーマパークのような可愛らしい街並み





ラエコヤ広場
ぐる~っとお店やレストランがあります
ホテルから5分くらいの場所でした



太っちょマルガレータ
現在は海洋博物館だそうですが昔は砲塔や牢獄だったそう
その時にお世話していた太った女性の名前から付けられたとか



三人姉妹と呼ばれている建物で15世紀の豪商の家
現在は高級ホテルだそうです
(ちなみに私も三姉妹







↑ビル門
この門から手前に旧市街が広がっていて
旧市街は世界遺産に登録されています

午前のガイドさんとの旧市街散策は終わり午後は自由行動

私達はラエコヤ広場近くのレストランで軽く・・・
と思って注文したら重かったぁ・・失敗

その後リネンのお店へ行ってキッチンクロスを購入
そしたら主人が「冬のゴルフにちょうど良い!」
なんて耳付きの帽子を購入
「えっ!それ本当に被る?」
私はキッチンクロス3枚だけだったのでクレジットカードは主人のカードで?
・・・って落ちる場所一緒か?

ヨーロッパ一古い喫茶店があると聞いたので行ってみたら
混んでいたのでやめて
また思い出になるような物探し
でも「これっ!」という物に巡り合えなかった
バルト三国は琥珀も有名でお店を覗いたけど主人がいるとゆっくり選べない
やはり買い物は女性同士が良いかも?

そんなこんなで午前中石畳を歩いて疲れたので早めにホテルに帰り夕食までゆっくりしました

夕食は宿泊したホテルのレストラン「チャイコフスキー」
なので少しお洒落して



テーブルナフキンが白鳥




この夕食のメインは
仔牛のほほ肉コールラビのマリネ、セロリクリームとジュニパーベリーソース添え

・・・って聞きなれない物ばかりだけれど柔らかくて美味でした
一品サーヴする毎に各テーブルに英語で説明付き
これがまたスマートな手つきで素敵でした
参加したツアー会社はいつも最後の夕食に好きな飲み物をサービスしてくれます

私はせっかくだから赤ワインをオーダー
イタリアのトスカーナワインでした

*以上がバルト三国の決まっていたコース
私のうろ覚えや、もしかして間違いがあるかも知れませんが
サラッとこんな街並みでこんな所なのね
・・・ってくらいに見ていただけたらと思います




明日出発まで少し時間があり何も考えていなかったので
添乗員さん提案のトラムでお出かけしました
















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バルト三国の旅 ⑤

2019-06-07 10:13:33 | 旅(海外&国内)

④のリガのユーゲントシュテール建築群を見学後
ドライバーさんの好意で遊覧船から、展望台からも見えていた
リガの台所的な存在の中央市場に寄ってくれました



↑カマボコが4つ並んだ様な建物が中央市場



新鮮な魚介類がたくさん
地元なら絶対に買いに行きたい





野菜もおいしそう



外ではこんなにベリー類が
ツアーの誰かが購入してくれてバスの中で回って来ました
美味しかったご馳走様
どこの国に行っても市場やマルシェ(同じ)を見て周るのが好きな私
買って帰る事は出来ないけれど楽しめます

その後

バスはラトビアからエストニアに入り

(バルト三国はEU加盟国なので国境に検問所はありません
かつての検問所はバスの中から見る事ができました
通貨もユーロなので楽です)

パルヌ
(帝政ロシア時代から貴族や富裕層の保養地だった)
豪商が娘の結婚式のために建てたアールヌーヴァー調のレストランにて昼食



メインは低温調理した季節の魚料理クスクス添え
このクスクスがしっとり調理されていてとも美味しかった

食事をしているとにわか雨・・・庭園など見ることができずタリンへ

夕刻タリンの旧市街にあるホテル「テレグラフ」に到着
このホテルに2泊
今回の旅行は同じホテルに連泊で
リトアニアのホテルに2泊、ラトビアのホテルにも2泊だったので楽でした





19世紀の通信局を改装したホテルなので
部屋にはこんなレトロな電話があります
でもエストニアはスカイプ発祥の地でIT王国
Wi-Fi環境はバッチリ
日本が、特に北海道が35℃超えってニュースは知っていました
エストニアに限らずリトアニア、ラトビアでもホテルでは無料Wi-Fi使えました


次回はタリンの旧市街散策

記事が小出しで
一昨日くしゃみ、鼻水で何かのアレルギー?と思っていたら
風邪を引いたらしく昨日はだるくて一日ゴロゴロしていました
・・・・あ~このトドの様な生活は辛い

今日は随分楽になりました
最近冬には風邪を引かないのに夏風邪を・・・やはり
夏風邪は〇〇が引くといいますからねぇ















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ツバメのその後と見かけた鳥

2019-06-04 13:02:00 | 日記


まだエストニアの旅の記事が残っていますがその前に





旅行に出かける前は巣から子ツバメの姿を
まだ見ることができませんでした


帰国後

真っ先にペットホテルに預けてたネネ
迎えに行こうと玄関に行くと

え~~~
巣が落下している
その中にまだ飛べない子ツバメが・・

これは大変!
このままではカラスや野良猫の餌食になってしまう
スーツケースを取りあえず玄関に入れ
大急ぎで主人が巣の代わりになる物を探しました
板を渡し、なんとタッパーが簡易巣箱
もう今からでは親ツバメが巣を作る時間はないので
こんな自然からほど遠い科学的に作られた物でも受け入れてくれました







もう数日で巣立つのかも知れません
飛ぶ練習をしている子もいます

初めてツバメを触りました・・温かかった
そして安心してネネを迎えに行けました 
元気でした




鳥ついでに旅先で見かけた鳥さん



リトアニアのガイドさんが教えてくれた
カラスだそうです(ここはラトビア)



エストニアのホテルに着いて部屋でゆっくりしていると
ピ~ヒョロロ~~ピッピと美しい鳥のさえずり(ウグイスに似ているさえずり)
前の建物の屋根にいたのは
もしや・・あのさえずり
クロウタドリに間違いない
日本にはいないけれどドイツに行った時に見かけて
私達が観光している所をピョンピョンと近づき
目が合いました
また会いたいな~って思っていたので嬉しい



(画像拝借)



違う場所でも発見
草むらでピョンピョンしていたところを構えたら
↑木の梢に



エストニアのタリンで見かけたカモメさん
観光客がたくさんいるのに逃げない
きっと前に何かもらって、また誰かにもらえると思っているのね




















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