今更ですが、映画「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。
だいぶ前から観たかったんですが、なかなか行く機会が無くて‥
平日の昼間とはいえ、2月(大抵の学生は春休み)やから、ある程度席は埋まっていると
予想していたんですが、実際はガラガラで良い席で観させていただいました。
月並みな表現ですが、非常に良かったです。感動しました!(´Д⊂グスン
さすがロング上映されてるだけある。(「SAYURI」なんか今日で終了やのに‥)
当時の人は、「天皇陛下万歳!」で国の為に命を落とすことを誇りと思っていたと教わりましたが、
「死んだらいけん!」の台詞を聞くたびに、現代人より命の重みを知っていたように感じました。
心に残るシーン(台詞)はいくつもありましたが、特にこの二つですね。
沖縄に上陸したアメリカ軍撃滅という成算のない「水上特攻」命令を受けた際、渡哲也演じる伊藤整一・第二艦隊司令長官が、
その無謀極まりない作戦に「第二艦隊乗組員7000人の兵を無駄に死なせるわけにはいかない」と上層部に反発し場面。
どんなに荒んだ時代でも、人として失ってはならないものを、伊藤整一・第二艦隊司令長官は持っていたんでしょうね。
もう一つは、「大和水上特攻作戦」が決まり、自分たちの死の意義をめぐる青年たちに、長嶋一茂演じる臼淵大尉が、
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。
今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか‥」
めっちゃ素晴しいシーン(台詞)やったけど、長嶋一茂って‥
負けるとわかっていても戦うことを選んだ‥戦わざるを得なかった青年たち。
平和ボケした現代人に、是非観てもらいたい作品です。もう観た人多いと思うけど‥
だいぶ前から観たかったんですが、なかなか行く機会が無くて‥
平日の昼間とはいえ、2月(大抵の学生は春休み)やから、ある程度席は埋まっていると
予想していたんですが、実際はガラガラで良い席で観させていただいました。
月並みな表現ですが、非常に良かったです。感動しました!(´Д⊂グスン
さすがロング上映されてるだけある。(「SAYURI」なんか今日で終了やのに‥)
当時の人は、「天皇陛下万歳!」で国の為に命を落とすことを誇りと思っていたと教わりましたが、
「死んだらいけん!」の台詞を聞くたびに、現代人より命の重みを知っていたように感じました。
心に残るシーン(台詞)はいくつもありましたが、特にこの二つですね。
沖縄に上陸したアメリカ軍撃滅という成算のない「水上特攻」命令を受けた際、渡哲也演じる伊藤整一・第二艦隊司令長官が、
その無謀極まりない作戦に「第二艦隊乗組員7000人の兵を無駄に死なせるわけにはいかない」と上層部に反発し場面。
どんなに荒んだ時代でも、人として失ってはならないものを、伊藤整一・第二艦隊司令長官は持っていたんでしょうね。
もう一つは、「大和水上特攻作戦」が決まり、自分たちの死の意義をめぐる青年たちに、長嶋一茂演じる臼淵大尉が、
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。
今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか‥」
めっちゃ素晴しいシーン(台詞)やったけど、長嶋一茂って‥
負けるとわかっていても戦うことを選んだ‥戦わざるを得なかった青年たち。
平和ボケした現代人に、是非観てもらいたい作品です。もう観た人多いと思うけど‥