4月27日(土)に法制化市民会議の全国集会が横浜・関内ホールでありました。
参加者は会場の定員(1,100名)を超える大盛況でした。
議員連盟会長の坂口衆議院議員(前厚生労働大臣)が駆けつけ、ご挨拶の後も長時間にわたり会場に残っておられたのが印象的でした。また後半では大河原雅子参議院議員からのご挨拶もありました。
また、「協同労働の協同組合法」早期制定を求める意見書を採択した、各地の地方議会からの報告もあり、千葉県我孫子市で提案された関谷議員にもご報告いただきました。
記念トークセッションでは「ネットワークちば」の顧問でもある福嶋浩彦前我孫子市長の熱のこもった発言・提起がありました。
参加された皆さんご苦労様でした。この勢いで法制化を実現しましょう。
東京新聞 4月27日朝刊
『協同労働』を法制化、超党派議連、法案提出へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008042702006992.html
集会の内容は以下の通り
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格差・分断・貧困を超えて―
人々の連帯を取り戻し、地域の再生をめざす
新しい働き方=「協同労働」の歴史がはじまる
「協同労働の協同組合」法制化を求める市民集会in横浜(全国集会)
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4月26日(土)開場:12:00 開演:13:00~17:00
関内ホール・大ホール(横浜)
●連帯挨拶 全国農業協同組合中央会(JA全中)土屋常務理事
●協同労働の法制化を求める全国リレートーク(13:15~)
「事業型NPOの発展とNPOらしい働き方」*中村祥子氏(NPOグループゆう/仙台)
「ワーコレの実践」*香丸眞理子氏(NPOアビリティクラブたすけあい理事長、
WNJ運営委員)
「法律家の立場から」*岡田尚(弁護士/横浜)
「地域と連携した子育て支援事業」*大塚美香氏(ワーカーズコープ・センター
事業団 国分寺学童)
「若者の就労支援と仕事おこし」*岩本真実氏(K2インターナショナル/横浜)
「高齢者の仕事おこし」*鈴木友子氏(長野県高齢者生協/長野)
「市民事業・社会的企業を育てるバンクから」*法橋聡氏(近畿労金/大阪)
「障害者の就労支援と仕事おこし」*酒井京子氏(大阪市職業リハビリテーショ
ンセンター/大阪)
「農業と農村の活性化」*大津清次氏(無茶々園/愛媛)
「長寿・健康の地域づくり」*山下太一氏(ワーカーズコープ沖縄/沖縄)
「若者の人間力をとりもどす演劇文化の力」小関直人氏(劇団銅鑼)
「精神障害者と向き合い、地域で仕事をおこして30年」向谷地生良氏(浦川べて
るの家、北海道医療大学)
●協同労働法の早期制定を求める意見書を採択した議会からの報告(14:45~)
札幌市・北本市・我孫子市
●記念トークセッション(15:05~)
「協同労働が社会を変える!!」
湯浅誠氏(NPO自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
福島浩彦氏(前我孫子市長)
永戸祐三氏(ワーカーズコープ・センター事業団理事長)
(進行)笹森清氏(協同労働法制化市民会議会長、中央労福協会長)
●国会議員からの挨拶(16:15~)
主催:「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議
共催:ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン
後援:労働者福祉中央協議会、公務公共サービス労働組合協議会