goo blog サービス終了のお知らせ 

協同労働の協同組合ネットワークちば

協同労働の協同組合の法制化を千葉県で応援するネットワークです。TEL.047-467-4920

【速報】市議会での陳情採択続々(2)【習志野、船橋】

2008-06-18 22:01:57 | Weblog
本日(18日)も2市議会の委員会で陳情が採択されました。

<習志野市議会>

18日午前に開催された環境経済常任委員会で、賛成多数にて可決しました。

<船橋市議会>

18日午後に開催された市民環境経済委員会で、全員一致で採択されました。
委員会では、伊藤議員(共産)、藤川議員(公明)、斉藤議員(民主)の各氏が賛成の立場で発言をしてくださいました。

ありがとうございました。

船橋での陳情の内容

【速報】市議会での陳情採択続々【市川、鎌ケ谷、流山】

2008-06-17 16:27:30 | Weblog
協同労働の協同組合ネットワークちばとして取り組んでいる、市議会での陳情・請願が続々と採択されています。

<市川市議会>

 6月10日の市川市議会 本会議で陳情が採択されました。
 その模様はインターネット中継でみることができます。↓

http://ibs.city.ichikawa.chiba.jp/ibsweb/topPage.do?id=490

<鎌ケ谷市議会>

 6月12日の委員会で全員一致で陳情が採択されました。


<流山市議会>

6月17日 流山市議会 市民経済委員会(委員長 松尾澄子、副委員長 宮田一
成、森田洋一、徳増記代子、海老原功一、田中美恵子、馬場征興の各議員)が行
われました。
上記の7人の議員の委員会において、地元ワーカーズコープ「梅の木」の磯さん
が自らの思いを発言されました。
 
当局の見解として流山市商工課長 岡田さんも、法制化への期待を語りました。
討論においては、徳増議員(共産)、森田議員(民主市民クラブの名の議員が賛
成の立場での発言を行いました。

 委員会での審議結果は、「陳情」は全員賛成で採択されました。

法制化を求める意見書を市議会に!(3)

2008-06-05 11:28:22 | Weblog
協同労働の協同組合ネットワークちばとして取り組んでいる市議会への意見書の請願・陳情の状況は以下の通りです。
議会名
意見書方法
陳情・請願者
議会初日
委員会
最終日
習志野市議会
陳情
ワーカーズコープ大田さん・
鮫島さん   
6月2日
6月17日
6月26日
船橋市議会
陳情
ネットワークちば杉本さん・宮野さん
6月3日
6月18日
6月23日
市川市議会
陳情
ワーカーズコープ横川さん
6月4日
6月5日   or6日
6月18日
千葉市議会
議員発議
市民ネット  湯浅議員に 依頼
6月5日
6月12日
6月24日
流山市議会
陳情
ワーカーズコープ磯さん
6月5日
6月16日   or17日
6月23日
鎌ヶ谷市議会
陳情
ネットワークちば 杉本さん・ 宮野さん
6月5日
柏市議会
請願
ワーカーズコープ 松田さん
ワーカーズコレクティブ北田さん
6月6日
6月23日
6月25日
白井市議会
陳情
労協 船橋 齋藤 さん
6月6日
6月23日
6月30日
佐倉市議会
陳情
ワーカーズコープ 上島 さん
6月9日
6月16日or17 日 or18 日 or19 日
6月30日
松戸市議会
議員 発議
社民党 二階堂議員に依頼
6月11日
6月23日
6月26日
印西市議会
陳情
ワーカーズコープ 寺島 さん
6月11日
6月18日 or19日 or20日
6月27日
千葉県議会
請願
6月18日
7月7日or8日
7月11日
野田市議会
陳情
7月11日
7月25日 or28日
7月31日

法制化を求める意見書を市議会に!(2)

2008-05-30 23:48:54 | Weblog
現在、「協同労働の協同組合ネットワークちば」では法制化を求める意見書の6月議会での採択を求めて、下記の市議会に働きかけを行っています。松戸・千葉市議会では議員による発議、それ以外は陳情ないし請願という形で、進めています。議会日程が明らかになり次第、報告しますので、可能な方は傍聴よろしくお願いします。また、下記市議会の議員さんにお知り合いがいる方は、ぜひご紹介ください。

松戸市議会/千葉市議会/柏市議会/流山市議会/船橋市議会/白井市議会/印西市議会/鎌ヶ谷市議会/野田市議会/佐倉市議会/習志野市議会/市川市議会

法制化を求める意見書を市議会に!

2008-05-30 12:24:54 | Weblog
 協同労働の協同組合ネットワークちばでは、国会での法制化に向け、県内市町村議会での早期制定を求める意見書の採択を進めることを運動の柱の一つにしています。 すでに、我孫子市議会では3月に全会一致で採択されました。
(参考)我孫子市議会 平成20年3月議会(第1回定例会)
我孫子市議会インターネット中継(録画)
 3月25日 委員長報告・討論・議案等採決の51分の画像のうち、40分ごろから、意見書採択の場面をみることができます。
発議案第2号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書

6月議会での採択に向け、皆さんご協力をお願いいたします。

<ダウンロード>
「意見書」ひな型(Word)
「陳情書」ひな型(Word)

社会的企業研究会ちば での学習会

2008-04-30 14:42:37 | Weblog
社会福祉法人生活クラブの平田さんより、ご案内をいただきました。
先日の運営員会で、協同労働ネットワークちばとして共催することを確認した学習会です。
どなたでもご参加いただけますので、お時間に都合のつく方はぜひご参加ください。


****************************************
社会的企業研究会ちば 第13回研究会
共催:協同労働の協同組合ネットワークちば

****************************************

テーマ1
『協同労働の協同組合法がめざすもの』

テーマ2
『ライフ&シニアハウス市川の
ユニバーサル就労ワークショップ中間報告』

と き  6月2日(月)午前10時30分~12時30分
ところ  生活クラブ生協本部 3階ホール和室側
    (千葉市美浜区真砂5-21-12)
講 師  藤木 千草さん(WNJ代表)
     水落 潮さん(ライフ&シニアハウス市川開設準備室)
参加費  500円(当日集金させていただきます)

☆今回の研究会は『協同組合の協同組合ネットワークちば』との共催です


全国的な流れで法制化を進めている協同労働の協同組合法ですが、千葉県でも協同労働の協同組合ネットワークちばを立ち上げ、法制化運動を展開しています。
ワーカーズコレクティブネットワークジャパン代表の藤木千草さんをお迎えして、この法律の目指すものについてお話しいただきます。
また、社会的に弱い立場の就労を今年9月新規オープンのライフ&シニアハウス市川でで進めているユニバーサル就労ワークショップで、業務委託、雇用の方向性が見えてきました。これまでのワークショップの進め方、オープン前の現状の中間報告をお願いしています。

お問合せ:社会的企業研究会ちば 事務局 平田
電話  043-309-5812 
FAX 043-481-2177


生活クラブ生協本部への行き方(千葉センターと同一敷地内です)
*新検見川駅南口  海浜交通バス 3番乗り場(派出所前) 「5丁目まわり検見川浜駅」行き
*検見川浜駅 海浜交通バス 1番乗り場 「5丁目まわり新検見川駅」行き
    それぞれ5丁目19街区下車 徒歩すぐ

========================<申し込み>==========================

社会的企業研究会ちば 事務局 平田行き

FAX番号 (043-481-2177)

第13回研究会(6/2)
『協同労働の協同組合法がめざすもの』
『ライフ&シニアハウス市川のユニバーサル就労ワークショップ中間報告』


社会的企業研究会ちば  第13回研究会に参加します

所属  (                     )
お名前  (                )
ご住所  (                          )
お電話番号  (     ―     ―       )

※5月26日(月)までにお申し込みをお願いいたします。

「協同労働の協同組合」法制化を求める市民集会in横浜

2008-04-28 10:21:32 | Weblog
4月27日(土)に法制化市民会議の全国集会が横浜・関内ホールでありました。
参加者は会場の定員(1,100名)を超える大盛況でした。

議員連盟会長の坂口衆議院議員(前厚生労働大臣)が駆けつけ、ご挨拶の後も長時間にわたり会場に残っておられたのが印象的でした。また後半では大河原雅子参議院議員からのご挨拶もありました。

また、「協同労働の協同組合法」早期制定を求める意見書を採択した、各地の地方議会からの報告もあり、千葉県我孫子市で提案された関谷議員にもご報告いただきました。

記念トークセッションでは「ネットワークちば」の顧問でもある福嶋浩彦前我孫子市長の熱のこもった発言・提起がありました。

参加された皆さんご苦労様でした。この勢いで法制化を実現しましょう。

東京新聞 4月27日朝刊
『協同労働』を法制化、超党派議連、法案提出へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008042702006992.html


集会の内容は以下の通り
*******************************
格差・分断・貧困を超えて―
人々の連帯を取り戻し、地域の再生をめざす
新しい働き方=「協同労働」の歴史がはじまる

「協同労働の協同組合」法制化を求める市民集会in横浜(全国集会)
*******************************

4月26日(土)開場:12:00 開演:13:00~17:00
関内ホール・大ホール(横浜)

●連帯挨拶 全国農業協同組合中央会(JA全中)土屋常務理事
●協同労働の法制化を求める全国リレートーク(13:15~)
「事業型NPOの発展とNPOらしい働き方」*中村祥子氏(NPOグループゆう/仙台)
「ワーコレの実践」*香丸眞理子氏(NPOアビリティクラブたすけあい理事長、
WNJ運営委員)
「法律家の立場から」*岡田尚(弁護士/横浜)
「地域と連携した子育て支援事業」*大塚美香氏(ワーカーズコープ・センター
事業団 国分寺学童)
「若者の就労支援と仕事おこし」*岩本真実氏(K2インターナショナル/横浜)
「高齢者の仕事おこし」*鈴木友子氏(長野県高齢者生協/長野)
「市民事業・社会的企業を育てるバンクから」*法橋聡氏(近畿労金/大阪)
「障害者の就労支援と仕事おこし」*酒井京子氏(大阪市職業リハビリテーショ
ンセンター/大阪)
「農業と農村の活性化」*大津清次氏(無茶々園/愛媛)
「長寿・健康の地域づくり」*山下太一氏(ワーカーズコープ沖縄/沖縄)
「若者の人間力をとりもどす演劇文化の力」小関直人氏(劇団銅鑼)
「精神障害者と向き合い、地域で仕事をおこして30年」向谷地生良氏(浦川べて
るの家、北海道医療大学)

●協同労働法の早期制定を求める意見書を採択した議会からの報告(14:45~)
  札幌市・北本市・我孫子市

●記念トークセッション(15:05~)
「協同労働が社会を変える!!」
湯浅誠氏(NPO自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
福島浩彦氏(前我孫子市長)
永戸祐三氏(ワーカーズコープ・センター事業団理事長)
(進行)笹森清氏(協同労働法制化市民会議会長、中央労福協会長)

●国会議員からの挨拶(16:15~)

主催:「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議
共催:ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン
後援:労働者福祉中央協議会、公務公共サービス労働組合協議会

千葉日報でネットワークちば設立が紹介されました。

2008-04-02 10:17:22 | Weblog
千葉日報 2008年3月29日朝刊(1面) 協同労働の協同組合 県内ネット組織発足 法制化めざし活動展開
 働きたい人たちが自ら出資して働く場をつくる新しい事業体「協同労働の協同組合」の法制化などを目的にした県内での交流組織「協同労働の協同組合ネットワークちば」が発足することになり、設立総会がきょう29日午後1時半から千葉市中央区の県労働者福祉センターで開かれる。  地域での介護などの福祉や環境、まちづくりをはじめとした幅広い公共分野に協同組合が活躍している。特に障害者・高齢者の雇用の場として、働く場のない地域の若者の社会参加の場としても機能するなど、さらなる広がりが期待されている。  県内でも20年前からワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブなどの団体が活動。公共サービスの担い手として認知され、自治体の指定管理者として選定されるところもある。ところが協同組合の法制がないため、現在はNPOや企業組合といった代替法人や任意団体として事業をしているのが実情という。  このため、全国的に法制化を求める声は強く、先月には超党派の国会議員による「協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟(会長・坂口力衆議院議員)が結成。本県選出では森英介衆議院議員(自民、千葉11区)が副会長に就任。松野博一衆議院議員(同、千葉3区)も参加している。  29日の設立総会では、「協同労働で地域を元気に!」をテーマに、古村伸宏・法制化をめざす市民会議事務局長の講演や活動現場からの報告も予定されている。  発足後は法制化に向けた学習会を各地で開催。市町村議会に意見書採択への働きかけを行うほか、各地で市民の自発的な仕事おこし、まちづくりへの参加を支援していくとしている。  総会への参加は自由。問い合わせは、労協船橋事業団(047-467-4920)。

「協同労働の協同組合ネットワークちば」設立に際しての堂本知事メッセージ

2008-04-01 10:05:48 | Weblog
協同労働の協同組合ネットワークちば設立総会に寄せられた堂本知事のメッセージです。
 本日ここに、「協同労働の協同組合ネットワークちば」が設立されますことを、心からお祝い申し上げます。そして、何よりも、新しい社会の仕組みを自分たちの手で現実のものにしようとする皆さんの情熱が、皆さんが実際に暮らし、働いているこの千葉県において、このような形で結集されることに対して、心から敬意を表します。
 私も、市民の皆さん自らが新しい形での公共を創造していくことによってこそ、我が国は変わっていくとの思いから、参議院議員としてNPO法の成立に携わりました。そして、千葉県知事に就任してからも、県政の出発点は県民にあることを旨として、県民主役の県政運営に取り組んできました。
 働くことは、人間にとって最も大切な尊厳の一つではないでしょうか。仕事があることで、高齢者でも障害のある人でも尊厳を持つことができます。協同労働を促進する法をつくることで、地域での生活や仕事のあり方が優しくなっていく。これは日本全体を活性化させ、「本当の構造改革」を可能にする真の分権改革と言えると思います。
 昨年9月、「『協同労働の協同組合』法制化を求める9・15市民集会」にお招きいただき、「市民が主役の地域再生と新しい公共づくり」についてお話しさせていただきました。会場を包んでいた皆さんの熱気を思い出します。  その熱気が今や大きなうねりとなって、本年2月には超党派の国会議員による「協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟」が発足したと伺っております。
 夢は必ず実現します。満開の桜が咲き誇る季節に発足したこの会が、協同労働の協同組合の法制化の実現に向けた大きな一歩となることを願うとともに、千葉から日本を変えていく原動力になりますことを心から祈念して、私からのメッセージとさせて頂きます。
平成20年3月29日
千葉県知事 堂本暁子