アリーナ・イブラギモヴァ(Alina Ibragimova)の
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲
(Bach: Sonatas & Partitas for Solo Violin)を聴く
Amazon.comにはなく、HMV Onlineでは5,000円弱、
iTunes Storeでは3,000円
円盤を手にしたかったと思いつつも、iTunes Storeで購入
期待に違わない名演でした。
イブラギモヴァの奏でる音は振幅・変化に富む...
今まで、ソナタ&パルティータでもっとも惹かれたのは
シェリングだったのだけど、どう違うのだろうか
この先、この楽曲に、いくつの違いを発見するのだろうかと
思いながら聴き入ってみる。
シャコンヌでのテンポは聴いたことがなく
音の遠近感(表現あってるかな?)は新鮮だった。
マイクは定位置のはずなんだけど、映像でいうところの
ズームイン・ズームアウトを感じる。
ヒラリー・ハーンもソナタ&パルティータを全曲録音してくれないだろうか?
いつか
T.S.さんの「好録音探求」で知り聴くことができました。
感謝です。
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