皐月晴れの良き 大安 のお日にち
昼下がりを 赤坂 菊乃井さん にて
今日は 鯛づくし
奇をてらわず いつも変わらない 出汁の魔法
お品書きは次の通り

お品書きへの一言
鯛粽寿し 鯛の甘み 程よい塩梅の良い酢飯 良さを感じる
向付 明石天然鯛の何時までも広がる甘さ
縞鯵の程よい脂の甘さ
蓋物 甘鯛に錦糸卵を引き その上に茶そばを載せ 一巻き
蒸し上げお出しでいただく
鯛の香りと甘さ 錦糸卵の彩 茶そばの風味
絶品の一品
焼物 琵琶湖の鮎 頭からいただけます
身は甘く 頭の大人の苦さ
強肴 牛肉の程よい焼き具合とお肉の甘さ
卵黄にオリーブオイル、そして胡麻と塩を混ぜた
つけダレでいただく
よく考えられているお味
御飯 鯛の炊き込みご飯
鯛の焼き骨からのお出しで炊いた鯛の兜
骨をとっていただきいただく
鯛の香りが無限に広がる 香りだけで幸せになれる
留椀 新キャベツの擂り流し
新キャベツをミキシングし丁寧に裏ごしをした絶品
体に優しい
すべての人の口で確かめてほしい
高齢者の方々がお野菜を噛まずにいただける
こちらも一品
お酒 菊乃井さんのスパークリング そして 日本酒菊乃井吟醸
どちらも料理をマッチングが最高です
いつもこの組み合わせ
ごちそうさまです
今日は、京都高台寺本店の板長さんんにも
久々にお会いすることができました
9月の料理の相談も出来た
この先の楽しみが増えた
全てに感謝
美味しいものは 目で愛で 舌で味合い 体で感じる
写真は載せません 感じることが大事
本当に美味しいものはすぐ近くに
自分で確かめて下さい
この先
7月赤坂 9月京都高台寺本店 12月赤坂
と順番に季節を味合う予定
何時までも通えますように
7月は初夏の軽井沢
こちらも食はお願い済
最近 お品書きにないものをお願いでき幸
そして感謝
2019/05/19 皐月 薫風の頃 夏の風稿
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます