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お月様が公転している

三毛猫座



「三毛猫座」

という「星座」はあると思いますか?
もしわからなければ、今すぐネットで検索してみてください。



いかがでしたか?

恐らく、そういった星座は見つからなかったのではないでしょうか。実際、三毛猫座という星座はありません。すみません。



代わりに「劇団三毛猫座」というものが検索結果に出てくると思います。

なんだこりゃ?劇団なんて興味ないね、と思われた方もいらっしゃるでしょうが…
今回はその「劇団三毛猫座」について少し紹介させてください🙏

***

劇団三毛猫座は、京都を中心に活動している小劇団です。


(2019年「クロウゼットで晩餐を」舞台写真)

元々は学生劇団でした。京都市立芸術大学の演劇好きが集まって旗揚げ。2015年から活動開始して今年で5年になります。

会話劇や朗読劇、音楽劇、パフォーマンス等を、関西の小劇場やギャラリーで年に1回以上、公演しています。

【三毛猫座の特徴】


(2016年「傘下のひとりごと」舞台写真)

なんといっても「美しい空間づくり
芸大出身者が多いこともあって、ビジュアルにとても力が入っています。

舞台美術(大道具・小道具)や衣装、そして照明を用いて絵画のような美しい空間を作ります。
簡単に言えば「インスタ映え」する舞台です笑

舞台美術と衣装はもちろん全て手作りですし、チラシやチケット、当日パンフまでお洒落で美しいです。

他の劇団では普通ここまでしないよ!!


(2018年「アンドロイドは毒をも喰らう」チラシ)

なので、演劇好きな方にはもちろん、
アート好きな人にもオススメできる劇団だと思っています。


今度は、どんな内容の演劇をしているのかをご紹介したいと思います。
更新した際はぜひ読んでいただけると嬉しいです!


(2016年「薄いヴェールの丘に立ち、静かに“病”を待っている」写真)
(ブログタイトルに使用した写真:2020年「ことばの組曲 1.夜」photo by 山本茂信)



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