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時計の針が重なるとき

2021-02-20 07:15:45 | 日記
時計は長針と短針が重なる時間がありますよね。
1時5分くらいのとき、2時10分くらいのとき、そして時は流れて10時55分くらいのとき。
ところが11時台だけは、寂しいことに針が重なることはありません。

そのことをキングコング西野亮廣さんはこう例えて語りました。
「11時だけは短針が先に逃げ切っちゃって2つの針って重ならないんですよ。
次に2つの針が重なるのは12時、鐘が鳴るときですね。
伝えたいメッセージは何かというと、『鐘が鳴る前は報われない時間がある』ということ。
これは僕にもあるし、今後皆さんにも必ずある。『人生における11時台』ってのは必ずある。
でも大丈夫!時計の針ってのは必ず重なる。だから挑戦してください!」

ピッタリ重なる時間というのは、24時間のうちのほんの数秒です。
でも、追いかけて追いかけて、やっと重なりあえたその報われた一瞬は、どんなに価値のある一瞬でしょうか。
人生って、そんなものではないでしょうか。

止まらなければ、報われる時は必ず来ます。止まらなければ。
少しずつでいいんです、歩みましょう。

歩けなくなったら誰かに助けてもらって、歩けない人がいたら手を差し伸べて、思いやりを持ってみんなで歩き続けましょう。




謙虚とは、○○○○である。

2021-02-18 06:25:05 | 日記
とにかく「逃げる人」っていますよね?
嫌なことから逃げる、苦手な事を避ける、損をしたくない、非を認めない…これらは全部「逃げる」ということですよね。

逃げる方が絶対辛いんです。
嫌なことから逃げたって、その時が楽なだけで、あとからもっと嫌なことがやって来ます。
苦手な事を避けて、苦手なままにしておいたら成長できません。
損をしたくないばかりに周りからの評価で損ばかりしている人、多いです。
非を認められない、認めたくないプライドの高い人は孤独です。

謙虚になって、逆の生き方をしてみませんか?
必ず人間関係が円滑になります。
私もかつては、嫌なことから逃げまくっていました。
他人からの評価を聞き入れず、非を認めることなく自分自身を必死で守っていました。
当時は全く成長することができませんでした。

謙虚さとは、「のびしろ」だと思います。
人間関係だけでなく、自分自身の成長のために、ぜひ謙虚でいて欲しいです。
謙虚に受け入れましょう。
受け止めきれずに辛いなら、全部受け止めなくてもいい。
でも少しでも受け止めることができたら、それが必ず伸び代になります。
年齢なんて関係ありません、いくつからでも変わることはできます。

そういえば、前回書いた西野亮廣さんの話には続きがありました。
それは次回の講釈で




はじめに

2021-02-16 23:09:46 | 日記
キングコングの西野亮廣さんが、近畿大学の卒業式で語った伝説の演説があります。

「僕たちは未来は変えることはできないけれど、過去を変えることは可能である」

一見、逆のように思える言葉ですが、西野さんはこう続けました。

「ここから皆さん社会に出て挑戦するわけだ。最高の仲間に出会えることもあるし、最高のパートナーに会えることもある。最高の景色に出会えることもある。
一方で、涙する夜もあるし、挫折することもある。傷も背負うし、いわれのないバッシングを浴びることもある。
そういったネガティブな結果はつきものである。
でも大丈夫。その結果は間もなく過去になって、僕たちはその結果を書き換えることが可能である。
失敗というのはその瞬間に止まってしまうから失敗なのであって、失敗を受け入れて、アップデートして、試行錯誤して成功するまで続けてしまえば、あの時の失敗が必要であったことを知る。
つまり何が言いたいかというと、理論上、失敗なんて世の中には存在しないって話です。
この事を受けて、僕が皆さんに贈りたい言葉はひとつだけです。
『失敗なんかしないから、挑戦してください』

この理論、ぜひ皆さんに伝えたい。
私が「皆さん」と言っているのは、私と同じ職場で働く皆さんのことです。
私は誰より失敗の多い男ですが、西野さんのこの考え方にものすごく当てはまると思います。
失敗から逃げたことはありません。全部受け入れて、反省して、成功するまで諦めずに続けてきました。
成功したのか?と言われれば、まだ道半ばです。でも、失敗を失敗のままで終わらせていません。

一番まずいのは、失敗を隠したり、書き換えたり、人のせいにしたりすること。それは犯罪に等しい。してはいけないことと理解してほしい。
逃げたくなることもあるし、プライドが高いと隠してしまいたくなるかもしれない。でもそれでは信用を失います。

大事なことは失敗しないことではない、転んでも立ち上がって前に進むことです!
目の前のこと、周りからの評価を謙虚に受け入れて、自分自身をアップデートしていきましょう!

じゃあ、「謙虚」って何でしょう?
それは次回の講釈で