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フコイダンけんこう日記

フコイダン健康堂スタッフがフコイダン(フコダイン)のことを始め、日常生活や趣味のこと、何でも配信していきます♪

ブタの腎臓をヒトへ移植!?

2021-10-22 16:59:05 | 健康、美容

先日ニュースで

「遺伝子操作されたブタの腎臓をヒトへ移植することに成功した」

という記事がでていました。

 

アメリカニューヨークの大学の発表だそうで、

ブタの腎臓をはじめて、拒絶反応もなくヒトへ移植することに成功した

そうです。

全米臓器分配ネット―ワークによると

腎臓移植を待っている人が10万7000人いるそうです。

そのうち、9万人が臓器移植を希望。

移植の待ち時間は平均で3~5年だそうです。


拒絶反応を引き起こす分子は取り除いて利用したそうで、

早期の激しい拒絶反応の兆候はなかったそうですよ。

 

安心して移植できるようになれば、

臓器提供者を待っている多くの人の光になりますね。


2022年の花粉飛散予報は?

2021-10-13 15:01:45 | 健康、美容

先日、ウェザーニュースから「第一回花粉飛散傾向」が発表されました。

この飛散傾向によると、来年の春、スギ・ひのきの花粉は、

関東から九州で今年よりも少ない予想

北日本、北陸では多い予想

だそうです。

北海道で今年の1.8倍くらい

東北・北陸で今年の1.3倍くらい

四国・九州南部で今年の半分くらい

になる可能性もあるそうですよ。

 

花粉症で目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、

などに悩まされている方は参考にしてくださいね。


日本人の食塩摂取量はWHO推奨の2倍!?

2021-08-24 14:14:47 | 健康、美容

先日のニュースで、

「厚生労働省は減塩を推進するため、産学官※の連携組織を今秋にも新設する」

という記事が出ていました。

※産学官とは、大学や研究機関が民間企業と協力して実用化、産業化する仕組みのことで、
企業(産)、大学や研究機関(学)、行政(官)の連携したり、
企業と大学を行政が仲介する場合があります。

記事によると、

「消費者がとくに意識しなくても食塩の摂取量を減らすことができるように

食品メーカーや小売店などの製品開発や商品陳列を工夫するなどすることを

支援する」ということです。

 

塩分の摂りすぎは脳卒中や心筋梗塞のリスクを高めます。

実は日本は他国に比べても塩分の摂りすぎ傾向にあるんですよ。

日本人が1日に摂る食塩の量は平均で10.1g。

WHO(世界保健機関)が勧めているのは5g未満。

韓国、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどと比較しても

多いんです。

 

今回の取り組みでは、「減塩」といった商品を意識して選ばなくても

塩分が控えめな商品があたりまえ、

という環境にしていこう、ということのようです。

 

インスタント食品やスナック菓子、ファストフードなどは

塩分が大量に使われている場合があるので、

日常生活でも塩分ひかえめに注意していきたいですね。


認知症の40%は予防が可能なの?

2021-08-05 11:02:00 | 健康、美容

先日、ネットニュースで「認知症の40%は予防が可能?」という記事が出ていました。

記事によると「医学誌ランセット」の国際委員会が

2020年に「認知症の12の危険因子」というものを発表したそうで、

そのレポートでは、

認知症の40%ほどは修正可能な危険因子によるものであり、

それら12の危険因子を改善することで

理論上は認知症のおよそ40%が予防可能だそうです。

 

<12の危険因子って?>

45歳未満では「教育不足」

45~65歳では「難聴」「頭部外傷」「高血圧」「過度の飲酒」「肥満」

66歳以上では「喫煙」「うつ病」「社会的孤立」「運動不足」「大気汚染」「糖尿病」

 

「肥満」「過度の飲酒」「高血圧」「喫煙」「運動不足」

などは今日からでも気をつけて改善できそうですよね!

 

2025年には65歳以上のうち5人に1人が認知症になると

言われています。

暑さやコロナで動きづらい日々が続いていますが、

家でできる筋トレやストレッチ、食生活の改善で

セルフコントロールを心がけたいものです♪

 

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mRNAワクチンでがん治療

2021-07-13 17:23:46 | 健康、美容

「mRNAワクチン」。

新型コロナウイルスのワクチンとして一躍脚光を浴びていますね。

このm(メッセンジャー)RNAワクチン、新型コロナの場合は「予防」として使われていますが、今回はこのmRNAがんワクチンと免疫療法薬を組み合わせて投与する、という新しい治療法だそうです。

「治療」を目的に使われる、ということですね。

ちなみにファイザー社の説明によると「mRNAワクチンは、ウイルスのタンパク質をつくる基になる情報の一部を注射。人の体の中でこの情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部が作られ、それに対する抗体ができることでウイルスに対する免疫ができる」ということです。

 

この新しいがん治療法では、変異の特定さえできれば、がんの種類を問わないそうですが、現在は、悪性黒色腫(メラノーマという皮膚がんの一種)、非小細胞性肺がん、消化器がん、乳がん、卵巣がん、すい臓がんなどの対する治験が実施されたり、参加者を募集しているそうです。

また、今の時点で良い治療法がないがんや、転移する可能性の高いがんに対してワクチンが開発されているそうですよ。

この治療法が安全なのもので一般的に使われるようになる日が早くくるといいですね。