ボランティアセンターのYさんを支える会

なごやボランティア・NPOセンター(指定管理者NPO法人ワーカーズコープ)の『ホームレス職員』ことYさんを支える会です。

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なごやボランティア・NPOセンター、今度は職員がイベント実行委員会で暴言(JANJAN)

2011-02-09 | 最新情報
http://www.janjanblog.com/archives/30736

なごやボランティア・NPOセンター、今度は職員がイベント実行委員会で暴言

先日、Yさんが実行委員長に選出されそうになるや「実行委員長は必要ない」と言い出して進行を妨害したり、資料の準備を意図的に行わなかったりして、運営に大きな支障をきたいしている「な
ごやボランティア・NPOフェスタ」。

http://hiroseto.exblog.jp/13894328/

実行委員の有志が集まって公開質問状を出される事態に発展しました。

事務局側の妨害にも関わらず、実行委員の皆さんの後押しによって、Yさんはめでたく「実行委員長」に就任。
昨年度の実行委員長も参加して、若手の執行部が活躍したり、また、フェスタをNPOセンターとともに共催している名古屋市社会福祉協議会側の職員の尽力によって、ボラフェス実行委員会は、なんとか軌道にのりつつある模様です。
公開質問状を出したにも関わらず、もう一方の主催者であり、発言の責任者であるNPOセンター側の対応は、相変わらず惨憺たる者だそうです。

●「名古屋のボラフェス」の経緯。

名古屋のボラフェスは、名古屋市社会福祉協議会の主催で、だいたい今年で15回目に
なります。
なぜ「だいたい」かというと、年度によっては、NPOセンターとの共催となっていると
きもあり、一概に連続してカウントできないからです。

今年は、名古屋市社会福祉協議会と、NPOセンターとが共催して(予算も半分づつ出して)開催しています。
以前にこのようなスタイルで開催したのは2006年。NPOセンターの指定管理者が、現在の業者と違い、ノウハウの引継ぎが無く、いろいろと不備が発生しています。

2009年は名古屋市社会福祉協議会が主催、NPOセンターからはYさんが一実行委員として参加。
2010年は名古屋市社会福祉協議会主導で、NPOセンター職員と社協職員が「世話人会」という従来にはなかった組織を実行委員会とは別に立ち上げて管理。Yさんは一実行委員として参加。
2011年は名古屋市社会福祉協議会とNPOセンターが予算を半分づつ出して共催しています。

ですが、2010年度で社協側の職員が変わってしまい、今年は社協側の職員が一年生。
NPOセンターの職員が「昔から主催している」ような顔をして仕切りだしたのですが、実はNPOセンターの職員(河合氏)がボラフェスにかかわったのは昨年がはじめてて、しかもその昨年の運営は惨憺たる結果だったようです。

ですが、昨年の運営のまずさを記憶しているスタッフも多い中、ファシリテーションなど無視して、独演会に近い運営を続けるNPOセンター職員の河合氏の姿勢に疑問をもった実行委員などから、NPOセンター職員時代から、何年もスタッフとしてボラフェスを下支えしていたYさん
を司会にしてはどうか、という声が上がり、Yさんが司会をして、徐々に盛り上がり始めた矢先、そろそろ実行委員長を選出しては、という話がでたころに、前回の「ボラフェス実行委・キモクド発言事件」が発生しました。

そのころになると、Yさんが司会をして進行がスムーズになってきたので、Yさんを実行委員長にしたらどうか、という意識が出始めていました。

●キモクド発言事件の詳細
実行委員長を次回の実行委員会で実行委員長を決めましょう、という話になった実行
委員会当日(12/15)。
Yさんがいつもどおりに司会進行をしようとすると、事務局側(NPOセンター)が用意し
ているはずの進行用の資料が「前回の会議の状態のまま」で用意されていました。
さすがのYさんも、前回の実行委員会の話し合いの成果が反映されていない資料では、話の進めようがありません。
前回の資料のままであることは、なんらかのミスであるかもと思い、NPOセンター職員に問い合わせたところ、
「意図的に前のままの資料を用意した」「Yさんの関わる企画をすすめてほしくないから」という説明が行われました。
ですが、実行委員会のみなさんの議論の成果が反映されていないのは、意向を無視しているのでよくないと説明すると、Yさんに対して、NPOセンター職員河合さんは「くどい、きもちわるい」などど面罵したのでした。

公募されて集まった実行委員一同の前での面罵で、会場からも、職員河合さんは反省をまったくしていない。これではボラフェスの実行委員が進められなくなる、という意見が出でていました。

また、会場から、実行委員長をそろそろ選出しましょう、ということが議題に上ると、NPOセンターの職員河合さんは「なぜ実行委員長を決める必要があるのですか?委員長は選出しなくてよい」と言い出して、一方的に委員長が必要ないことを言い出しました。

ボラフェスではここ数年、委員長を選出していますし、実際に今回の会議で選出しますというメールを配信していたのは、NPOセンターの職員河合さん自身です。

共催相手の社会福祉協議会の職員からも「今回の実行委員会で、実行委員長を選出す
るためであったはずだ」という発言がありましたが、職員河合さんは譲りませんでした。この日には実行委員長の選出は延期となりました。

これにていして、実行委員のひとたちは大いに困惑し、主だった人たちが集まって公開質問状を、NPOセンター、社会福祉協議会の両者に対して提出しました。

また、実行委員の話し合いの過程で、実は昨年度から、ボラフェスの運営にはいろい
ろと問題があり、とくにNPOセンター職員河合に対する不信感が強いことが分かってき
ました。

公開質問状では
「実行委員長の選出と経緯の確認」「事務局運営についてNPOセンター職員ではなく社
協職員主導に変更する」「NPOセンターの職員河合氏の謝罪」などを文書で要求しまし
た。
これにたいして、社会福祉協議会は職員は一年生でなれないことがおおいなか、ボラフェスの実現のために、誠意を持ってがんばってくれましたが、NPOセンター側の対応は、ほとんど変化しませんでした。

実行委員のみなさんも、危機的状況の中、かえって意識をもって各自が奮闘してくれて、Yさんをみなで実行委員長として選出し、ほかにも意識の高い、若手の副実行委員長も選出して、みなで協力して運営をすすめていきました。

●公開質問状、その後
ボラフェス実行委員からの公開質問状は、文書での回答要求に対しては、まったく返
答がありませんでしたが、主な要求事項3つのうち「実行委員長の選出と経緯の確認」「事務局運営についてNPOセンター職員ではなく社協職員主導に変更する」は達成されました。
ですが「NPOセンターの職員河合氏の謝罪」がまだでした。
折につけ、実行委員のみなさんは職員河合さんにたいして謝罪要求をしましたが、
NPOセンター所長で河合さんの上司に当たる川名氏は「公開質問状は実行委員会で答えるも
のではない。河合さんが個人的な発言したものだ」などとよくわからないことを言い出して逃げ回っていました。
「ボラフェス」は、名古屋市の事業であり、その事業に、NPOセンターの職員として出
席している、職員河合さんが、実行委員会の会議の時間中に、集まっている大勢の実行委員の前で、Yさんにたいして人格を否定するような発言をして、しかも実行委員長の選出を阻んだというのは事実であるので、
「個人的な発言」で済まされる話ではないはずです。
これにたいして、実行委員のみなさんは、名古屋市のしかるべき部署にたいして、事件の経緯を説明して、しかるべき対処をするようにと要望をしたそうです。
NPOセンンターの担当部署は市民経済局地域振興課ですが、そこまでこの話が伝わっているのか、そもそも対処をする気があるのか。

ワーカーズコープだけでなく名古屋市の担当部署である地域振興課も一緒になって、情報流出事件をYさんに背負わせて追い落とそうとした事実もあるので、今後が注目されます。

ボランティア・NPOフェスタなごや2011
http://www.volufes.net/

●関連記事・ボラフェス
なごやボランティアNPOフェスタに参加して(2009年ボラフェスの記事)
http://www.news.janjan.jp/area/0903/0903169552/1.php「ボランティア・NPOフェスタなごや2010」 初めての試み「おしゃべりサロ
ン」大成功(2010年ボラフェスの記事)
http://www.janjannews.jp/archives/2870157.html
●関連記事・Yさん監禁査問事件
ボランティアセンターのYさんを支える会
http://blog.goo.ne.jp/nagoya_vnpo_mondai
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http://imadegawa.exblog.jp/13871168/
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http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910051242/1.php
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http://www.janjannews.jp/archives/2842626.html
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