長野ふれあい村から

北九州市小倉南区長野から北九州市任意団体 長野ふれあい村実行委員会が発信します。

長野ふれあい村

2021年05月10日 | 長野ふれあい村 旧:長野美し村
北九州市任意団体、長野ふれあい村実行委員会は北九州市小倉南区大字長野を本拠地に、主に野菜作り教室と花畑作りを北九州市民参加で行っています。毎年の稲刈りや餅つき等のイベントも好評です。参加希望またはお問い合わせは、長野ふれあい村 電話番号 090-5942-5763(仮)までお願いします。   
    
 《これからの活動予定スケジュール》

5月16日(日) サツマイモの苗植え(予定)………………………………………………………………………………………………9時から12時頃
 
 ※野菜作りをより本格的に体験してもらう為に、出来るなら隔週に限らずに毎週でも都合のいい時間に、ご自分達が植えられた野菜の管理に入らしてください。

 農業や自然に興味のある方等どなたでもいつからでも参加できます。ただし一度きりでは体験の良さを伝えきれませんので、数回ほど参加ご希望されたい方を歓迎致します。その際は、持参の作業用の服装とタオル・軍手・水筒などをご持参ください。2020年、コロナ予防対策も各自お願いします。また、野菜作り教室は、休日・平日にかかわらず時間のある時に畑に来られて作業をお願いしております。本格的に野菜作りを体験されたい方のご参加を歓迎致します。

ホームページは http://www.fureaimura.net/です。
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支柱立てと菜種取り

2021年05月10日 | 野菜作り教室
5月9日の日曜日です。今日はキュウリの支柱立てと菜花の種取りが主な作業となりました。
キュウリの支柱立ては、キュウリに好環境な風通しと日当たりが良い事を優先して垂直式支柱で行いました。つるが次々に伸びてくるキュウリは、支柱を1本仕立てにするとすっきりと整理できます。 苗の根本から約10cm離れたところに、支柱を垂直に立てます。
その後はネットをしっかり伸ばして張ります。 別の畑では、菜花の種取り作業です。菜の花の花が咲き終わるとサヤが出来て、やがて種ができます。
サヤがパリパリに乾燥すると種の採種ができます。枝ごと切り取り、十分に乾燥させてから、サヤを手でもみながら種を取り出します。取るのに手間がかかりますが、菜種(ナタネ)油が有名な健康食材なのです。
臨時で参加者がいつもより少なめでしたが、順調に作業は終了しました。お疲れさまでした。次は23日でサツマイモ関連の作業になります。
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夏野菜の支柱立て

2021年05月03日 | 野菜作り教室
5月2日の日曜日です。又お一人参加者が増えました。楽しく学んで行きましょう。今日は朝は天気だったのですが、強風と後に大粒の雨の荒れた天候の中での支柱作業となりました。
初めにナスビの支柱立てからです。目新しい支柱を購入、添え木用の短い支柱を結合して長い支柱としても使える物です。
ナスの支柱は4本立てです。丁度風が強い日でもあったので4本だては、このくらいの風ではビクともしないはずです。
後はトマトとインゲンなどの夏野菜の添え木やネット張りと続きました。途中、突然の大雨で中断するも、何とか終える事が出来ました。
強風の為にスナップエンドウの支柱は悉く折れてたので補強作業も追加しながらの収穫とネギの土寄せ作業と菊の剪定で今日は終わりました。
次週は天気ならばジャガイモのツタ処理などの作業があります。都合の良い方はお願いします。
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夏野菜の苗植え

2021年04月19日 | 野菜作り教室
4月18日の日曜日です。昨夜からの雨も止んでまずまずの天気になりました。
今日は夏野菜の代表的なナス、ピーマン、トマトとキュウリの植付けです。キュウリ以外は苗植えです。
いずれもマルチに穴を開けてからの植付けで短い支柱を添えます。
代表の松井さんは植え方の配置や間隔等を自主的に考えて植えるようにアドバイスを参加者の皆さんに指導していました。
畝が長いので大仕事ですが、参加者の皆さんはテキパキと働いて、終える事が出来ました。
後はネギの土寄せとスナップ、ゴボウの収穫で終了しました。
P.S.懐かしい写真を1枚。とても和やかな雰囲気のワンショットだと思います。本当に長い間のご参加ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。又これからもよりよい野菜教室を目指してがんばります。お疲れさまでした。
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春夏野菜の種植え

2021年04月12日 | 野菜作り教室
4 月11日の日曜日です。4週間ぶりに快晴の日曜日となりました。今日はまずはあらかじめ植えていたネギの移植とトラクターでの畝作り作業から始まりました。
前回ネギ苗を植えた続きに、溝を掘って脇芽の育ったものから順に植えて、その後は脇芽が育ってきたら、少しずつ土を寄せて白身が上がるようにすればまた美味しい長ネギが食べられるのです。
その作業がほどなく終わったら別の畑でトラクターで畝を作った後にモロッコ、ニンジンの種植え作業です。
キャベツは涼しい気候を好む野菜でしたが、今では品種改良がすすみ、春、夏、秋まきが適期となりました。モロッコはマメ科インゲンマメ属の平ざやのさやいんげんで、さやが長くて平べったい形をしていて、やわらかい食感で特有の甘味があります。最後に植えたニンジンは、色が濃く、鮮やかなオレンジ色に仕上がり、すっきりとした甘みがあるベーターリッチという品種です。いずれも間引き手入れが重要になります。
これからは天候の都合もありますが、夏野菜の植付けが続きます。畑仕事には最適な気候になってくるので、参加者の皆さんも多数参加お願いします。
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