長野美し村から

北九州市小倉南区長野から特定非営利活動法人長野美し村計画実行委員会が発信します。

長野美し村とは

2018年10月15日 | 長野美し村とは
特定非営利活動法人 長野美し村計画実行委員会(略称 長野美し村・ながのうつくしむら)は北九州市小倉南区大字長野を本拠地に主に野菜作り教室と花畑作りを市民参加で行っています。
参加希望またはお問い合わせは、長野美し村 電話番号 080-1767-4178までお願いします。   
    
 《これからの活動予定スケジュール》

 10月28日(日) 稲刈り作業…………………………………………………………時から12時頃
 ※代表から、今度こそ本格的な稲刈りです。コンバインも出動の作業なので参加よろしくお願いしますの事です。  

 農業や自然に興味のある方等どなたでもいつからでも参加できます。参加ご希望の方は持参の作業用の服装とタオル・軍手・水筒などをご持参ください。
 また、野菜作りの管理(草取り等)は隔週では間に合いませんので、休日・平日にかかわらず時間のある時に畑に来られて作業をお願いします。作業をされた方は畑の野菜をお持ち帰り下さい。
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稲刈り体験と畑の管理

2018年10月15日 | 農業体験教室Ⅱ(水田)
10月14日の日曜日です。久しぶりの穏やかな秋日和となりました。今日は稲刈りでしたが、やはり稲の実りが遅くまだ刈り時ではなかったので、参加してくださったこども家庭局、青少年ボランティアステーションのご家族に手作業での稲刈り作業を体験してもらう事になりました。
稲の刈り方、束の作り方、干し方の順に体験してもらいました。ポイントとしては、鎌での稲の上手な刈り方や刈り取った3から4束くらいの稲を藁でほどけないように束ねていくやり方などを代表直々に手本を見せて指導していきました。初めてに子供達も多くて熱心に聞き入っていましたネ。
そして最後は束ねた稲を半分に分けて、あらかじめ干す用に竹の棒などで組み立てるのですが、ここでは手短に遊歩道の手すりに干す作業で終わりです。稲を干す稲を逆さに干している理由は茎のところに残っている栄養をお米に余す事無く落としていく効果で甘みのあるお米に仕上がると言われています。だいたい2週間から1か月と言われています。
後は水田にいる生き物として、トンボの幼虫のやごや田金魚とも呼ばれる豊年エビやオタマジャクシ、そしてメダカを収集というより救出したという方が正しいかもしれませんが、バケツに泳ぐ生き物観察がありました。
そして、その後はこの機会に畑仕事の一端でも体験して貰うために野菜達の周りに生えた雑草取りなどを行い、初めての事も多かったようですが楽しそうでした。
常連の参加者は畑の後始末やエンドウ豆とソラ豆、インゲンの箱種植え等の作業で終了しました。次回は10月28日、今度こそ本格的な稲刈りです。コンバインも出動の作業なので参加よろしくお願いします。
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葉物野菜の種まき

2018年10月08日 | 野菜作り教室
10月7日の日曜日です。列島に立て続けにきた25号が北九州を近通しましたが大きな被害も無く通り過ぎた次第です。そのせいで10月には珍しく日差しの強い天候になりました。
今日は葉采類のシュンギク、水菜、小松菜の種まきと苗植え作業です。ミズナは、条間・株間に肥料を施し除草を兼ねて籾殻を、間引きから1ヶ月後を目安に追肥をします。セロリは植え付ける時は深植えにならないようにし、根鉢の植えの面が少し出るくらいに浅植えにします。コマツナは間引きしながら育てるので条撒きにします。
さらに長ネギの苗植えとニンニクの種球植え、マルチ張り作業。ネギを植える時は、2から3本ずつに分け、5㎝間隔で植え付けていきます。分ける時は太さと大きさを揃えると後の生育が揃います。植える深さは10㎝幅10㎝の植え溝を掘り、10~15㎝間隔に3~4本束にして植えつけていきます。苗を溝に立てかけるように置いて、最後に用土を被せて表面を軽く抑えて根を密着させました。
ニンニクは表皮を剥がして、種球を1片ずつに分けます。ばらした分球を包んでいる薄皮のまま、大きくて形が整ったものを株間15cmで、深さ5cmほどの穴をあけ、芽(尖った方)を上にして1片ずつ植えつけます。その後は芽かきや追肥、花芽摘み取作業が控えてます。
畝作りから始まって籾殻撒きまで行いました。10月だというのに皆さん汗が出るほどでした。お疲れさまでした。
後は間引きや追肥、芽かき等のフォローがありますね。ここ美し村でも、コスモスもその存在を増してきて、すっかり秋めいた今日この頃です。来週あたりから又ひんやりとした天候になり野外活動にも最適になります。次回は10月14日、すこし早めの稲刈りです。楽しい作業なので参加よろしくお願いします。
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秋冬野菜の植付け

2018年10月02日 | 野菜作り教室
9月30日の日曜日です。今日は不純な先週に続いて残っていた葉采類の苗植えと種まきの予定でしたが丁度またもや横やりの台風到来と重なってしまい、様子見の日曜日となりました。一応安全のために中止としていましたが、当日の具合で来れれば軒下での苗作り作業ということで、少人数ながら実施した次第です。
という事で今日は。葉采類のシュンギク、サニーレタス、ホウレンソウを育苗箱での苗作り作業を軒下での実施となりました。まだまだ植えたい物はあるのでしたか、畑作業の苗植えと直播きはさすがに出来ませんでした。
その後は雨の中早々と収穫して解散となりました。残り少なくなってきた茄子とピーマンと長ネギです。あと里芋を少し出来具合を見るために収穫しました。
珍しいところではゴーヤの赤い種の試食、私達が普段食べているゴーヤは緑色をしていますが、これが熟れてくると徐々に黄色くなり中の種は赤くなっていきます。完熟して黄色くなったゴーヤの赤い種(ゼリー状の部分)は苦味や酸味が全くなく、とても甘いそうです。普通(ゴーヤの種は捨てるだけですが、緑色のゴーヤで中の種が赤かった場合はちょっと食してみるといいですね。ピーマンがパプリカになるのと似ていますよね。
次回は10月7日です。最新の台風情報だと25号がこの頃来るかもしれないのですが、状況をみて参加よろしくお願いします。
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秋冬野菜の植付け

2018年09月24日 | 竹林整備・花壇作り
9月23日の日曜日です。すっかり秋めいたかと思われた気温が続きましたが今日は残暑の気配。蒸し暑い日となりました。
今日は不純な天候のため延び延びになっていた秋冬野菜の植付けの一斉作業です。葉采類のキャベツ、ブロッコリー、レタス、白菜、小松菜、ほうれん草、春菊など、根菜類の人参、コカブ、大根、ごぼうなど涼しい時期にゆっくりと育つ特徴の秋冬野菜は、どれをとっても味わい深い食材になります。
このようにゆっくりと育つ秋冬野菜は、これより遅くなると寒さにあって結球しないことや発育に影響があるのでぎりぎりの作業でした。
よって次回は臨時の30日の日曜日は残りの葉物、根菜の植付けを一気に行います。ぜひ参加してください。今日の一連の作業の後は先に植えたジャガイモ周りの雑草とり作業で終了です。お疲れさまでした。来週もがんばりましょう。
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