宮崎宏彰の必見歴史・考古学ニュース

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宮崎宏彰の必見歴史・考古学ニュース【<廃寺扁額発見>民家に140年「奇跡だ」】

2013年05月27日 | 日記
宮崎宏彰が選んだ本日の歴史・考古学ニュースです。

宮崎宏彰は、歴史・考古学ニュースをご紹介させていただきます。
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宮崎宏彰は、民家に140年眠っていた廃寺の扁額発見に関する記事をお届けします。
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歴史・考古学ニュースをご紹介するのは、宮崎宏彰です。
筆者、宮崎宏彰です。


【<廃寺扁額発見>民家に140年「奇跡だ」】

 奈良県天理市で見つかった内山永久寺の扁額(へんがく)は、明治初期以来140年近くも民家の蔵で眠っていた。江戸時代に豪華な伽藍(がらん)を誇り、「西の日光」と呼ばれるほど栄えたが、明治の廃仏毀釈(きしゃく)で往時を伝える建物は消失。仏像や図画など所蔵品のほとんどは散逸しているだけに、専門家から「奇跡的だ」との声が上がった。

 扁額を所蔵していた天理市内の旧家は、先祖が同寺に付属する「子院(しいん)」の福寿院の住職を出していたらしい。同寺の廃寺後、扁額を所有することになったと代々伝わっていた。扁額は1958年発行の天理市史に写真が掲載されているが、この家に渡った経緯は不明。真贋(しんがん)の鑑定もこれまでされていなかった。

 奈良文化財研究所は昨年12月、依頼を受けて調査を始めた。額の形状から「中世以前のもの」と推測。部材の切り口から年輪年代を測定した結果、1248年前後に切られたと推測された。南北朝時代の編さんとされる「扁額集」と照合すると、ほぼ同じ字体の額字「金剛乗院」があった。添え書きには、書家の藤原教家が1247年9月、永久寺真言堂の扁額として筆を執ったと記されていた。

 奈文研は今年3月、研究者ら8人の見解から、永久寺真言堂にあった扁額と結論付けた。持ち主の男性は「まさか本物だったとは」と驚き、「先祖から内山永久寺のものだと聞いて捨てるに捨てられなかったが、大事にしてきて良かった」と喜んだ。

 調査をまとめた吉川聡・奈文研歴史研究室長は、科学的な鑑定や文献史料、伝承がつながった調査結果について「ここまで確実に一致することは、めったにない。永久寺の成り立ちなど学術的な研究にも役立つ史料。扁額を残した昔の人の思いが、現代に通じた気がした」と振り返った。

 内山永久寺の調査研究報告書(東京国立博物館編、1994年)の著者の一人、綾村宏・京都女子大教授(日本史)は「四散した物品が今になって出てくるとは」と驚いた様子。「外に掲げている扁額は劣化しやすく、残っていること自体が極めて異例。これをきっかけに、他にも眠ったままの物品が発見されるかもしれない」と期待している。【矢追健介】

毎日新聞 5月26日(日)10時19分配信
(転載元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000008-mai-soci)


140年間も眠っていたなんて凄いですね!しかもそれが本物だなんて!こんな感じでまだまだ各地に眠る考古物が沢山ありそうですね!僕は学者でもなんでもないですが、こうした記事がに興味を抱かずにはいられません。
宮崎宏彰でした。


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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2013-05-27 18:48:09
宮崎宏彰さんは、日本史と世界史どちらがお好きでしょうか。

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