秋に収穫した唐辛子をキッチンの北側の窓際につるしておいた。
十分にカラッカラになって、辛味も増している。
一本植えれば十分で、3年位は作らないでも間に合う。
昨年10月頃放送された「ためしてガッテン」で、唐辛子は生だと種も果肉も辛くないと知った。収穫後の放送だったので、実際に味見ができなかったのは残念!
種の付け根に「胎座」と言う場所があって、これが辛さを作っているそうだ。生だとしっかりとした構造を保っているので種や果肉にも影響しないので、果肉などはフルーティーでさえあるらしい。
唐辛子の種類は世界では何種類もあって、辛くないものも少なく無いそうだが、日本で主に使われている唐辛子は辛味のあるものだそうだ。鷹の爪とか・・・
乾燥させた鷹の爪はどうして辛いか・・・「胎座」が乾燥すると崩壊して実の中で粉々になって種や果肉にもついてしまって、辛~くなるのだとか。
辛くなくするにはホワイトリカーに漬け込むとよいらしい。栄養も豊富で、料理の使い道も増えると言うことだが、私個人としては、「鷹の爪」は辛味が心情・・・だと思う。
人も唐辛子も枯れて(歳を重ねて?)ピリッ、カラッがなくなっちゃあ、ものたりない!?
昨日は快晴、春が・・嬉しいね
唐辛子は一本植えるとそんなにたくさん収穫があるのね。
ピリッとした辛さが良くきんぴらゴボウ、真子の昆布巻き、鰯など青みの強い魚煮など結構使います。
漬け物にも、でも国産品はなかなか有りません。だから道の駅など地元の物を扱うところで買うのよ。
今年は植えて貰おうかな?
雪がどんどん少なくなって来ましたが、それでも長靴履いての雪遊びはまだ出来そうです
道路はすっかり春、スタットレスをはいて走るのはもったいないです
菜摘さんの近くには絵本館があるのですね~
うらやましい!
3地区が合併したわが町は、財政難も近々の課題で
小さいけれど図書施設があった我が地区の建物が解体されることになりました。
一つに集約されるのですが、読み聞かせの活動拠点でもあっただけに、残念です
鷹の爪、一本植えると30~40個くらいは採れるので、
我が家では十分です。
シシトウとは離して植えて下さいね。
辛~いシシトウになってしまいますよ