ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

神田川に沿って(その3) 3km

2007-05-31 21:49:11 | Weblog
(写真は井の頭線・富士見ヶ丘駅近くの
 神田川の案内板)

貴方は♪ も~う♪ 捨てたのかしら~♪
二十~四色の♪ クレパス買って~♪

神田川の河口からスタートして三日目、
仕事帰りに、川沿いに続けて遡って歩いて
ゆきます。

・井の頭線・高井戸駅
 この神田川の遊歩道の高井戸駅近くに
 親戚の家があり、昼間には、
 この辺りを歩いたことがあります。
 大きな桜の並木で、遊歩道の巾も広がり
 快適です。
 桜の季節は見事でしょうね!

・井の頭線・富士見ヶ丘駅
 高井戸駅から富士見ヶ丘駅の間は
 広い遊歩道で、所々に奇麗なベンチがあり、
 今は両岸のツツジが満開で、
 快適なウォーキングです!

 富士見ヶ丘駅の近くに私の娘の家があり、
 いつもは駅からこの神田川の橋を渡って
 娘の家の方へ行きますが、今夜はこの橋を
 渡らずに遊歩道沿いに歩き続けます。
富士見ヶ丘駅から少し先へ進むと、
 遊歩道の右手沿いに、井の頭線の車両基地・
 富士見ヶ丘検車場がありました。
 金網のフェンス超しに、遊歩道沿いの
 車両基地見物です。

 ps
このブログを投稿して、30分位してから、
 富士見ヶ丘駅近くに住む娘から
 電話がありました。
 ”お父さん!家の近くまで来たのに
 何故寄らなかったの?”
あ~あ!驚いた!
 ブログを読んでくれていたのですね!
 それにしても、直ぐに電話があるとは!
 いや!驚きましたよ!
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神田川に沿って(その2) 9km

2007-05-30 21:45:12 | Weblog
(写真は神田川と善福寺川の合流地点)
(向って左が神田川、右が善福寺川)
貴方は♪ も~う♪ 忘れたかしら~♪

神田川の河口からスタートして二日目、
仕事帰りに、川沿いに続けて遡って歩いてゆきます。

・東京富士大学
 高田の馬場を過ぎたところで、
 最初の難関に阻まれました!
 東京富士大学です。
 神田川の両岸に校舎があり、何と!
 その両岸の校舎を結ぶ大学の渡り廊下が
 神田川をまたいで架かっているのです!
 当然、両岸の遊歩道は途切れており、
 適当な迂回路を探して露地を歩き始めます。

・小滝橋~東中野
 遊歩道が広くなり、レンガ敷きでなかなか洒落てます。
 途中に石庭風の休憩所があったりして
 快適なウォーキングです!

・新宿新都心・高層ビル群
 川の正面の彼方に新宿新都心の
 高層ビル群の灯りが見え始めました。
 高層ビル群へ向かう感じで、
 神田川の遊歩道を歩き続けます。

・善福寺川との合流地点
 地下鉄丸ノ内線・中野富士見町駅を過ぎたあたりで、
 善福寺川が神田川に合流します。
 両川が合流する素敵な風景を想像していましたが、
 写真の通り、全く想像を裏切られました。
(写真は神田川と善福寺川の合流地点)
 合流地点辺りの両岸は、背の高さ程の
 コンクリートの壁があり、覗き込んで見ないと、
 合流に気づかず通り過ぎてしまいます。
 (善福寺川については、4月29日付の
 「善福寺川に沿って」を見てね!)
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猟奇殺人事件の意外な結末

2007-05-22 23:30:55 | Weblog
(写真中央は隅田川に注ぐ日本橋川)

先週、胴体はお台場、足は日本橋川で発見された
という例の猟奇殺人事件の話をしました。

しかし、本日の夕刊の小さな記事に、
その意外な結末が載っていて驚きました!

今月14日に日本橋川で見つかった右足は、
DNA鑑定の結果、お台場の護岸で先月26日に
見つかった男性遺体と同一人物だったそうです。

ここまでは予想通りですが、問題はこの先です!

男性は自殺とみられ、日本橋川で遺体が
船のスクリューで切断され、
右足以外が東京湾に流されて、
お台場に打ち上げられたのだそうです。

男性は首にネクタイが巻かれていたが、
抵抗した形跡がなく自殺だそうです。

う~ん!最近は、母親を殺して
遺体の一部をオブジェにするとか、
信じられない様な事件が次々と起きていたので、
つられて早とちりしましたね・・・

しかし、それにしても真実は奇なり・・・

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神田川に沿って(その1) 9km

2007-05-17 22:58:32 | Weblog
(写真は神田川河口周辺)

貴方は♪ も~う♪ 忘れたかしら~♪

かぐや姫の歌で有名な「神田川」沿いに
仕事帰りに歩きます。
何?最近の若い人は「神田川」の
歌を知らない?

神田川の河口からスタートして、
川上へ向かって、
川沿いに遡って歩きます。

・神田川河口
 神田川は終点/河口で隅田川に注ぎます。
 隅田川に架かる両国橋の真ん中辺りから、
 両国とは反対岸の浅草橋の方を眺めると、
 隅田川に流れ込む神田川の終着点が
 良く見えます。

 神田川の河口近くの両岸には屋形船が
 たくさん係留されており、舟宿も
 ちらほらとあります。
 (写真は神田川河口近くの屋形船)

・遊歩道なし
 日本橋川と同様に、雑居ビルなどが
 川の両岸のギリギリに建っていて、
 遊歩道がありません。
 仕方なく川岸に並行している道を
 歩きます。

・トイレの法則
 昨日の日本橋川散歩で発見した
 トイレの法則は、神田川でも
 当てはまりそうです。
 でも神田川は長いので、
 どこまで当てはまるか・・・
 
・外堀通り
 神田→秋葉原・昌平橋→お茶の水
 →東京ドーム→飯田橋の間の
 神田川沿いの道は、
 2月に歩いた外堀通りと重複します。
 外堀通りを歩きます。
 (外堀通りについては、2月17日付の
 「外堀通りに沿って」を見てね!)

・新目白通り
 飯田橋~江戸川橋~高田馬場の間は、
 3月に歩いた新目白通りと重複します。
 (新目白通りについては、3月4日付の
 「新目白通りに沿って」を見てね!)

 神田川に並行する新目白通りを、
 江戸川公園、椿山荘、新江戸川公園、
 甘泉園公園と歩きます。
 雰囲気のある静かな遊歩道で快適です。

・神田川の魚道
 3月の新目白通りの時に書きましたが、
 魚の遡上のために魚道を作り段差を解消した
 ので、神田川にアユが戻ってきたそうです。

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日本橋川に沿って 5km

2007-05-16 21:18:45 | Weblog
(写真は首都高速の下を流れる日本橋川)
仕事帰りに、日本橋川沿いにウォーキング
します。
そうです!
胴体はお台場、足は日本橋川で発見された
という例の猟奇殺人事件です。
あの片足が流れていた殺人事件の現場が
この日本橋川なのです!

未だ先週起きた殺人事件でもあり、
ということは、川沿いの散歩なのか?
現場検証なのか?緊張のウォーキングです。
日本橋川は終点/河口で隅田川に注ぎます。
河口から、川沿いに遡って歩きます。
 
・遊歩道が無い?
 スタートからつまづいてしまいました。
 雑居ビルなどが川の両岸のギリギリに
 建っていて、遊歩道がありません!
 仕方がないので、川岸に一番近く
並行して走る道を歩き、
橋が見えたら橋から川を覗きます。

・地図に無い川?
 仕方ないので地図で川の位置を
 確かめながら歩きます。
 地図には隅田川に注ぐ日本橋川が
載ってます。
 ん?
 地図には日本橋川河口しか載ってません! 
 日本橋川はどこ?
 仕方ないので、橋から見える次の橋を
目標に川に並行した道を歩いていきます。
 でも地図に日本橋川が載ってないのは何故?

・トイレの法則
 日本橋川沿いに完走して
 日本橋川のトイレの法則を発見しました。
 大発見です! 
 日本橋川の全ての橋の際には
必ずトイレが有ります。
 しかも日本橋川は都心を流れているために、
 橋は相互に近接しているため、
凄い数のトイレです。

・首都高速都心環状線
 暫らく歩いていると、地図に日本橋川が
 載ってない理由が分りました!

 日本橋川の上部は、首都高速なのです!
 しかも起点から終点まで、ずっとピッタリと
 首都高速だから、その下を流れる同じ巾の
 日本橋川が地図に無いのです!
(写真は首都高速の下を流れる日本橋川)

 何と!あの首都高速の不自然なカーブは
 日本橋川のカーブそのものだったのです!
 これも大発見!

・日本橋
 あの石原都知事が、何千億円かを掛けて
 作り直すといっているのが、この日本橋の
 上部の首都高速です。

 確かに、単純に日本橋川の上を首都高速に
 してしまうなんて、無粋で能の無い
工事方法です。
 しかし、この風景を良くするために
 何千億円も掛けるというのも、
工夫のない単細胞な発想ではあります。

・猟奇殺人事件
 昨晩のテレビニュースで、
あの片足が流れていた
 日本橋川の現場検証をやっていました。
ニュースによると、日本橋川は、
満潮時と干潮時には
 水面の高低差が1メートル以上もあり、
 東京湾の満潮時には、川が逆流するので、
 胴体の発見された東京湾から逆流に乗って、
 日本橋川を流れたのだろうという推測でした。

 確かに、遊歩道が無いから、
橋から死体を投げ込んだ
 としたら、ビルが近接するこの都心の川では、
 目撃者が必ずいますよね。

・日本橋川のルートが判明しました。
隅田川→茅場町→日本橋→常盤橋→山手線高架
 →神田橋→九段→水道橋
(日本橋川は水道橋近くで
 神田川から分岐します。)
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目黒川に沿って 8km

2007-05-11 22:04:58 | Weblog
(写真中央は目黒川河口で手前が天王洲運河)
仕事帰りに、目黒川沿いにウォーキングです。

・天王洲運河
 目黒川の終点、目黒川河口がスタートです。
 河口から、川沿いに遡って歩きます。
 写真は天王洲運河の夕暮れで、写真中央が目黒川の
 終点/河口で、手前の天王洲運河に注ぎます。

・鉄橋
 目黒川沿いに歩いていると、実に多くの鉄橋が
 川を跨いでいることに気が付きます。
 地図で数えてみると、何と!
 京浜急行線、新幹線、京浜東北線、横須賀線、
 山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東急池上線、
 東急目黒線、東急東横線と、10線もあります!
 しかも、通勤時間帯ですから、歩いていても、
 3~5分間隔位に次々と電車が鉄橋を渡って行きます!
 私も通勤で、この目黒川を渡っているハズなのですが、
 気がつきませんでした。
 明日は、通勤時に川を渡るのを確認してみよ~っと。

・ゲートシィティ大崎、大崎ニューシィティ
 歩くこと、約1時間で、ゲートシィティ大崎です。
 目黒川に沿った素敵な遊歩道です。
 遊歩道の幅も広くなり、歩道のタイルも奇麗です。
 この辺りは、夜にも拘わらず、犬の散歩の
 近隣の人や、ランニングの人、帰宅途中の
 サラリーマン風の人が途絶えることがありません。
・目黒雅叙園
 贅沢な雰囲気の空間です。黒いスーツの
 新入社員風の大勢の男女が目黒雅叙園の
 横の行人坂を登っていきます。
 近くに寮か研修所でもあるのでしょうか。
・権之助坂/目黒通り
 目黒川は、目黒通りと権之助坂辺りで交差します。
・中目黒駅~池尻大橋
 中目黒から池尻大橋までのウォーキングは、
 昨年4月8日の「今週の夜桜ウォーク」を見てね。
(延々と川の両側に続く桜並木が見事です。)
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京都散歩

2007-05-01 22:15:49 | Weblog
(写真は京都・清水寺)

大阪で親戚の結婚式があり、ついでに、
京都の市内を散歩して来ました。

・祇園
 祇園の歌舞練場で都踊りをやっていたので、
 歌舞練場へ駈け込む舞妓さん達を
 入口の近くで見物出来ました。

・金閣寺
金閣寺金箔が張り替えられてから、昔と違い
 金の色が鮮やかになり、新緑にとても映えます。

 欧米人以外に、中国人の観光客が目立ちます。
 日本語の看板を見て、皆で歓声を上げて、
 看板を囲んで写真撮影です。
 日本語が分らないのに何故?
 そうか!同じ漢字の国だから、
 何となく意味が分かるんだ!
 なるほどネ~。
 でも、何でもない立札を見て歓声をあげたところを
 みると、日本と中国で意味が違うのかな~?

・二条城
 久し振りに行きましたが、大政奉還の様子を
 再現した武士の人形が置いてあり、
 ホントに、この場所で大政奉還が行われたのか
 と思うと、興味深かったです。

・清水寺
 清水寺は、何と修学旅行以来ですが、
 懐かしく、また、新緑がとても奇麗でした。
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