ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

東武ワールドスクエア (栃木県日光市)  2019.8.2

2019-08-10 05:54:16 | Weblog

 

(写真はマンハッタンの高層ビル)

先週(8/2)、久し振りで「東武ワールドスクエア」を訪れました。

   

(浅草駅)

東武・浅草駅(9:00) →(特急・リバティ会津) → 東武ワールドスクエア駅(11:05)

   

(東武ワールドスクエア駅)

東武ワールドスクエアには、世界の102の建造物が、25分の1のサイズの縮尺で展示されており、手軽に世界一周旅行の気分が味わえるスポットです。

私は、ここを訪れるのは3回目ですが、何回来ても新たな発見があり楽しいです。

先ず、最初に来たときは、建造物のミニチュアの精巧なクオリティに驚きました。

また、建造物のみならず、その周辺の風景もミニチュアの中に作り込まれています。

従って、いつも正面からの写真しか見たことがない建物も、裏側の様子や、上からの構造など、どの様な雰囲気の中に建っているのか、よく理解出来ます。

そして、今回驚いたのは、建物の周辺のミニチュアの植木です。

本物そっくりに再現された建物もさることながら、それらの周りに植えられた約2万本の木々は本物なのです!

つまり、ここは、2万本の”ミニ盆栽”の展示場でもあるのです!

しかも、園内の本物の木々は、建造物によって、松、桜、梅、紅葉、銀杏、豆柿などの異なる”ミニ盆栽”です。

また、園内には、14万点もの個性豊かな身長7センチの人形が、至る所に配置されていています!

その14万点もの人形の中に隠れている色々なキャラクターを探すのも楽しみです。

(以下の写真では、赤丸印で表示した部分の拡大写真に写っている人形が隠れたキャラクターですのでお楽しみに!)

そして、今回、初めて、上の写真の「プレイカード」を使用してみました。(1,000円)

橋を開閉させる等、カードを使って幾つかの建築物が動かせます。

入口です。(2,600円)

猛暑の炎天下、半日かけて園内を一回りしました。

園内は各ゾーンに分かれており、それぞれの地域の有名建築物が集まって展示されています。

先ずは「現代日本ゾーン」です。

(国会議事堂)

      

(東京駅)

大勢の人も細かく作り込まれて、電車も動いており、ジオラマとしては最高の出来です。

(東京ドーム)

(迎賓館)

(東京スカイツリー)

多分、東武グループの威信をかけて製作したのでしょう、巨大なタワーが綿密に造り込まれています。

(東京タワー)

(成田空港)

(とある港)

続いて「アメリカゾーン」です。

    

(エンパイアステートビルとクライスラービル)

上の写真の赤丸印は、マンハッタンの銀行強盗かと思ったら、映画の撮影みたいでした。

私が実際にエンパイアステートを訪れたときは冬で、このビルの展望台では雪が降っていましたが、エレベーターで降りると下は雨でした。

  

マンハッタンのショーウインドウの中は、マリリン・モンローのマネキンです。

    

(ホワイトハウス)

トランプ大統領と家族です。

次は「エジプトゾーン」です。

   

(スフィンクスとピラミッド)

(アブ・シンベル大神殿)

次は「ヨーロッパゾーン」です。

(コロッセオ:イタリア)

(パルテノン神殿:ギリシャ)

ギリシャでは、アテネに3泊しましたが、パルテノン神殿が、アテネの街のど真ん中だったので驚いたのを思い出します。

(サン・ピエトロ大聖堂:バチカン)

ローマには5泊しましたが、バチカンでは、システィーナ礼拝堂の「最後の審判」を半日眺めていました。

(ノイシュバンシュタイン城:ドイツ)

フッセンという町にあるこのお城は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったというだけあって、可愛いお城でした。

ドイツでは、ミュンヘンでレンタカーを借り、ここフッセンで1泊、更にローテンブルクで1泊してから、フランクフルト空港でレンタカーを返却、帰国しました。

(エッフェル塔:フランス)

(ヴェルサイユ宮殿:フランス)

この建物の中の豪華さに気を取られて、宮殿の庭がこんなに広かった記憶がありません。

    

(モンマルトの丘:フランス)

(凱旋門:フランス)

   

(英国国会議事堂:イギリス)

(タワーブリッジ:イギリス)

この橋の袂のパブで飲んだ常温のエールビールの美味さが忘れられません。

   

(ウエストミンスター寺院:イギリス)

(サグラダ・ファミリア:スペイン)

(アルハンブラ宮殿:スペイン)

続いては「アジアゾーン」です。

(アンコール・ワット:カンボジア)

(タージ・マハル:インド)

      

(故宮:中国)

映画「ラストエンペラー」の撮影シーンが再現されていました。

   

(万里の長城:中国)

(台北101)

私が訪れたときには、このビルは未だ建っていませんでした。

最後は「日本ゾーン」です。

(平等院鳳凰堂:京都)

(厳島神社)

   

(熊本城) 

(姫路城)

      

(日本の伝統的な田園風景)

   

「東武ワールドスクエア」ではこの他にもローマの休日のワンシーン、寅さんのバナナの叩き売り等も隠れていたようです。

皆さんも、東武ワールドスクウェアに行けば、世界一周旅行した気分になれると思いますよ。

 

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4 コメント

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実物を (hide-san)
2019-08-11 14:01:18
実物を見て居ないのは、台北101だけでした。

東部のワールドスクエアで、万里の長城を見て本物に触って見たいと思いました。

ほとんどの実物を (ウォーク更家)
2019-08-11 14:58:41
さすが、hide-sanですね、実物を見てないのは台北101だけというのは凄いです!

私は、実物を見たのは、せいぜい半分程度ですが・・・

そうでしたか、ここで万里の長城を見て本物に触って見たいと思い、実際に行かれたのでしたか。

確かに、東武ワールドスクエアを回っていると、実際に海外に行って本物を見たい、という気分になってきますよね。
世界名所のミニチュア  (もののはじめのiina)
2019-08-12 09:17:53
世界の名所をミニチュアにした「東武ワールドスクエア」には、一度は行きたいと思っている遊園地です。
           102の建造物もあるのでしたか("^ω^)・・・   一日、たのしめますね。

割引券をどこかで手に入れているのですが、果たせていません。

「逃亡者」 定番のナレーションをお聴きください。
http://iina.g3.xrea.com/f1.html

     当該ブログ記事のアドレスをコメント上(iina)に置きました。


世界名所のミニチュア遊園地 (ウォーク更家)
2019-08-12 10:19:51
そうですね、一度は行く価値のある遊園地ですよ。

その精巧な出来栄えに驚くこと請け合いです。

ただし、炎天下ですので、真夏は避けた方がよいですよ。

「逃亡者」のナレーション、懐かしいです。

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