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頬袋日記

いまいち飼育法の確立されてない動物「ハムスター」に翻弄されっぱなしの「ニンゲン」の観察記録。

ロールキャベツを縛るアレ。

2013-12-01 10:43:23 | 用品のこと
最近気になっている商品があります。

【2013年11月下旬入荷予定】カワイ かじりんぐバー パパイヤバー 【数量限定!専門店限定】 | | うさぎのフード・牧草を通販でお届け うさぎグッズ専門店 愛らびっと 本店


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メーカーさんのホームページにはこの商品の記載がなかったのでネットショップさんのページを拝借しました。私がかじり木として与えている「なしバー」の姉妹品になります。
このパパイヤの茎というのはロールキャベツを縛る為にも使われていたりするのですが、品薄のため、一時期コンビニのおでんからロールキャベツが消えたという話を聞いた気がします。
かんぴょうじゃないんですよあれ。

話がずれましたが、早い話がこの「パパイヤバー」、かなり小動物の食いつきがいいようです。今までに販売したかじりんぐバーシリーズの中でも、小動物の人気ナンバーワンになるのではないか、と私はレビューを読んで思いました。

しかしながら気になることが一点。
パパイヤというのはかなり強い酵素を持っています。女性の方なら「パパイン酵素」って一度は聞いたことありますよね?私が高校生の頃大ブームになりました。パパイン酵素はタンパク質を溶かす性質があるので、それを利用して古い角質や黒ずみを落とす洗顔料にしたのです。

故にパパイヤはハムスターにとっては危険なのです。口にした場合、酵素が口内の粘膜を傷つける危険性があるからです。そのことが原因となって食欲不振に陥ると、ハムスターは空腹状態だと余計に何も食べられなくなる体質なので…思いつく程度の最悪の自体としてはこのような感じです。

果たして茎にはパパイン酵素が含まれているのか、含まれているとしてそれはハムスターが口にしても安全な程度なのか、魅力的な商品ではありますがそこがはっきりしないうちは買わずにおこうと思ったのでカップラーメンを食べながら書き留めておきました。

もしこの商品を使用している方などで、なにか情報があれば、教えていただけたら幸いです。

ハムスターを迎えるにあたって必要なもの~キャリーケース~

2013-11-21 17:01:03 | 用品のこと
※これは、私が今度ハムスターを迎えるにあたって、これは必要そうだなあという覚え書きであって、これが絶対に必要という「正解」ではありません。



ハムスターを迎えるにあたって必要なもの~キャリーケース~

ときんさんを迎えたことでこの覚え書きを続けようかどうか迷いましたが、ネタが切れるまで書いてみようと思います。

キャリーケースはあるととても便利です。
まず、ペットショップなどでハムスターをお迎えするときに使えます。お店では紙の小箱にハムスターを入れてくれますが、キャリーがあれば窮屈な思いをさせずに連れて帰ることができます。
月に一度の大掃除や、週に一度の床材交換の際の避難場所として、そしてハムスターの通院の際に…と、使い方は様々です。透明なプラケースのようなキャリーなら、ハムスターをのせて体重を測ったり、下から覗いて健康チェックもできます。

キャリーの選び方にそこまで注意点はないと思うのですが、蓋が全部外しておけるタイプのものか、蓋を開けたままある程度固定できるもののほうが楽かなとは思います。
これは私の体験ですが、あまり考えずに安いキャリーを購入したところ、蝶番にあたるべきところがただ薄くプラスチックを伸ばしだけになっていて、蓋を開けてもすぐ戻って閉まってしまうのです。ハムスターは両手で包み込むように持つのが基本なので、逃げ回るハムスターを捕まえて、さあキャリーに入れようと思ったら蓋が閉まっている、ということが何度もありました。若くてまだ慣れてないハムスターだと暴れてすぐ逃げ出そうとするので、これにはいらいらさせられました。

まあ、なんだかんだでそのキャリーを未だに使ってるんですが…。よっぽどケチらなければ失敗することがないと思います。
因みに私は、移動・避難用のすぐ蓋が閉まるキャリーと、健康チェック用のキャリーを持っています。健康チェック用のキャリーは100均の昆虫コーナーで買った、カブトムシ飼育用のプラケースです。

ハムスターを迎えるにあたって必要なもの~かじり木、おもちゃ~

2013-11-19 17:50:37 | 用品のこと
※これは、私が今度ハムスターを迎えるにあたって、これは必要そうだなあという覚え書きであって、これが絶対に必要という「正解」ではありません。




ハムスターを迎えるにあたって必要なもの~かじり木、おもちゃ~

かじり木…うーん、ぶっちゃけた話いらないと思います。あってもかじらないです。
「かじり木あれこれ」という記事の中で書いたように、基本的に食べられないものはかじらないと思います。あれ?じゃあ金網は?と思われるかもしれないですが、あれはケージ自体が狭いか、外の空気を感じて縄張りを広げたいと思って金網をかじっているのではないか?と思います。
わざわざかじり木を与えなくても硬いペレットを中心とした食事をしていれば、歯の伸び過ぎは基本的に防げると思います。

おもちゃの類で必須なのは回し車でしょうか?ハムスターは一日に数十キロもの距離を移動するといいます。さすがに飼育下でその再現は不可能なので、回し車に乗せて走ってもらうことで運動不足を解消します。要はランニングマシーンのようなものです。
回し車を回している途中で時折ピタッと止まってあたりを見回していることがありますが、あれは今自分がどこまで走ってきたのかを確認する行為だといいます。

かじり木にしろおもちゃにしろ、与えても使わない個体はいます。回し車でさえ乗らないハムスターもいます。
ただ、こういうものは「これなら使ってくれるかな?!」と探して楽しむというところもあるので、ハムスターが怪我をしないようなものであれば購入してみてもいいのかなと思います。

ちなみに、ハムスターボールはとても危険です。
使い方を誤らなければ大丈夫、という人もいますが、その正しい使い方とやらが伝播してない上に、正しく使いこなす自信がないので、使わないことにしています。

砂浴び場の設置について再考

2013-11-18 17:40:22 | 用品のこと
今日はいろいろなハムスター関連のサイトを見てきました。そのうちの一つに「腸閉塞の意外な原因」というリンクがあり、とある動物病院さんの手術記録に飛びました。

そこには「固まらない砂」が原因で手術を受けたハムスターの姿がありました。

以前に、本当に固まらない砂は安全なのかどうか?という内容の記事を書いたと思いますが、やはり事故例があったようです。固まらないとはいえ砂は砂、飲み込んだらうまく排出されるとは限りません。

えっ、ハムスターって砂漠に住んでるんでしょ?と思われるかもしれませんが、砂漠という環境下でどのくらいが寿命だったのかは、特にゴールデン(シリアン)ハムスターが絶滅危惧種であるという関係からか、よくわかりません。別の動物を例に挙げるなら、ジリスというリスの仲間は飼育下では4年ほど生きるそうなのですが、野生下ではオスは一年も生きられないといいます。自然環境の中で生きることが必ずしもその生き物にとっては最適とは限りません。

なので、次にハムスターを飼うとしたら、砂浴び場は設置せずにトイレも紙の砂を使おうと思います。かわりに爪の伸び過ぎ対策として、アクアリウム用品として売られている「タコツボ」のような素焼きの巣箱を別に用意したいと思います。

ハムスターを迎えるにあたって必要なもの~給水器~

2013-11-17 09:19:29 | 用品のこと
※これは、私が今度ハムスターを迎えるにあたって、これは必要そうだなあという覚え書きであって、これが絶対に必要という「正解」ではありません。



ハムスターを迎えるにあたって必要なもの~給水器~

最も限りなく絶対必要に近いと思われる「給水器」なのですが、例外があります。それはハムスターが給水器の使い方を知らない場合です。

ペットショップによってはスペースの関係だったり、様々な事情から、給水器ではなく野菜からのみ水分を摂らせている店があります。そういうお店で育ったハムスターの中には、給水器から水を飲む方法を知らない仔もいます。特に飲み口にボールがついていて水漏れを防止しているタイプの場合は、お迎えした時に飲み口のボールを少し押して、ここからお水が出るんだよということを教えてあげることが必要になるかもしれません。
中にはそうしてあげても飲み方を覚えない仔もいるそうですから、その時は野菜を毎日の食事に取り入れて水分補給させる必要があるでしょう。

こがねさんをお迎えした時に使っていたのは、金網部分に取り付けるタイプの給水器でした。しっかり固定できて高さ調節もしやすかったです。「ミニデュナ」にお引越しした際、金網に固定するタイプのものは使えなくなってしまったので、壁面にマジックテープでくっつけるものを使い始めました。この給水器はロットによっては水が出にくいものがあり、中のゴムパッキンを切り広げる事で対処はしたのですが、やはりすぐ壊れてしまいました。

次に使ったのがぶら下げるタイプのものでした。金網固定タイプでも、金網がない場合は針金などを通してぶら下げて使えるようになっているものがあります。
使ってみて思ったのですが、やはりぶら下げるタイプの物は若いハムスター限定です。若いうちは給水器がゆらゆら揺れても前脚でしっかり押さえることができますが、歳をとると前脚もうまく使えなくなるし、後ろ脚も弱ってくるので転んでしまいます。こがねさんがかなり苦戦しているのを見て置き型の給水器に変えました。

置き型の給水器には、給水ボトルを覆う容器が木製のもの、プラスチック製のもの、陶器製のものがありました。体格がよく力も強いゴールデンハムスターだと倒してしまう危険性があったので、一番重い陶器製のものを使いました。飲み口が少し低いようでしたが、身体をうまく支えられなくなったこがねさんにとってはそう不便はなかったようです。
飲み口の高さ調節ができるならもっと便利なんだけどなー。工夫すればできないこともないのかもしれないけど…。

今、手元には、こがねさんが使っていた置き型タイプと、壁面に吸盤で設置するタイプのものがあります。どちらを使おうか、まだ検討中なのですが、どちらが使いやすいかはハムスターに聞いてみることにします。
省スペースの点では吸盤設置タイプなんですけど。

水漏れが気になる場合は飲み口の下に素焼きのお皿などを置くといいと思います。私は植木鉢の受け皿を使っていました。