絵手紙で癒しと元気

絵手紙で癒しと元気になるための励ましの言葉
故事、諺で考える糧に

自分らしく愉快に生きる

2020年02月24日 | 絵手紙

自分らしく愉快に生きる

 

周りに順応しつつも流されず、

自分を見失わず

自分の本心に従って、

愉快に生きる。

 

私の住む宇都宮市では

「愉快だ宇都宮」と言う言葉を5~6年前から

宇都宮ブランドを高める目的で使っています。

 

私も「愉快」を考えてみました。

 

 

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逃ぐるも一手

2020年02月20日 | 筆文字・アート書道

逃ぐるも一手

にぐるもいって

 

戦うばかりが戦術ではなく逃げるもれっきとした戦術である。

 

人生において大きくはないが必須な知識だと思います。

戦う場をわきまえていないと疲れてしまう事もある。

 

夫婦喧嘩でも、時には絶妙に逃げるも

よいことと思うのですがどうでしょうか?

 

 

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人生はみんなに支えられ生きていく

2020年02月15日 | 絵手紙

人生はみんなに支えられ生きていく

 

1人では生きられない。

支えられ、助け合いながら生きていく

 

-ちゃん。

もえちゃん。

りょうさん。

みほさん。

-さん。

やなぎさん。

せんせい。

、、、、、

みんなみんな。

 

ありがとう!!

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習慣は第二の天性なり

2020年02月11日 | 筆文字・アート書道

習慣は第二の天性なり

 

身についた習慣は、

生まれつきの性質におとらないほど

その人の生活に影響するものである。

 

しかし良い習慣を身に付けるには大変な事もある。

 

それを行うこと自体に

楽しさ、嬉しさ、満足感、張り合い等

プラスのことがないと

なかなか習慣として身につかないものだ。

 

「やってやろう!!」と言う気分だけでは

なかなか習慣にはならない。

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人の良い所を見る

2020年02月07日 | 絵手紙

人の良い所を見る

 

誰でも良いところはあるものだ。

それを積極的に見るようにする。

 

良い所を見ると

嬉しくなるし優しい気持になれる。

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昨日の花は今日の塵

2020年02月03日 | 筆文字・アート書道

昨日の花は今日の塵

きのうのはなはきょうのちり

 

 昨日は美しく咲き誇っていた花が、

今日になればもう散ってしまっているように、

人の世の栄枯盛衰が烈しく無常のたとえ。

 

 人生での浮き沈みは誰でもあることだが

その無常の中で考えるべき事は、

 

「いつでもどんな時でもこれからだ」と言う考え。

今何をできるのかを考え実行することだと思います。

 

 状況は自分次第でどのようにも受け止められます。

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行動が自分を変える

2020年01月29日 | 絵手紙

行動が自分を変えていく

 

散歩で時々出会う方で80歳過ぎの

とても姿勢の良い方がいます。

 

その方に「姿勢が良いですね」と伝えると、

「気分だけで姿勢を正そうと思ってもだめだ。

私は夜ベットに入ってからうつぶせに寝て背筋を

鍛える軽い運動を毎日続けているよ

と言いました。

 

考えているだけで

何もしないのに自分の希望を叶えることはできません

姿勢が良い人にはそれなりの行動があったのです。

 

実現したいことがある時は、

毎日の生活のリズムの範囲内で、

自分にできる方法を色々考えて実行してみる。

 

やりたくないのに「やらなければ」

と思ってやると苦痛になり続きません。

そんな考えの時はやめるべきだと思います。

 

何かを得たいと思うならば、

それを得るような行動を

気分良く実行することが必要です

 

行動が自分を変えていきます。

 

 

 

 

 

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言いたいことは明日言え

2020年01月25日 | 筆文字・アート書道

ことわざ色々

 

言いたい事は明日言え

いいたいことはあすいえ

 

思ったことをすぐ言わないで、

一晩考えてから言えば失敗は

少ないという諺です。

 

思ったことをすぐ口に出したり、

行動すると、

失言等、自分の醜態をさらし

後悔をすることが多いから

注意せよということです。

 

SNSの投稿の時に

これを実行しています。

 

私の場合、創作当日の投稿は

ミスを見落としている事もあります。

1日を置いて絵を眺め文章を検討して投稿することが私の方法です。

 

時間の経過は客観的に見られる心を養ってくれるようですね。

 

類語

月日変われば気も変わる

腹の立つことは明日言え

 

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自分を好きに周りの人を大好きに

2020年01月20日 | 絵手紙

自分を好きに 周りの人を大好きに


「人間大好き」と言う心は 

生きていく上でとても大切です。


 

自分を好きになる心と周りの人を

 好きになる心は別ではないです。


 

自分を好きと言う心がないと

周りの人を本当に好きには

なれません。


自分を嫌いだと言う人は

往々にして周りの人と

うまくいかないことも出てきます。



 

 


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痩腕にも骨

2020年01月17日 | 筆文字・アート書道

痩腕にも骨

やせうでにもほね

 

弱い者にも、

それ相応の意地や考えがあるから、

侮ってはならないという意味。

 

弱い人に対して

侮って接するのは

そもそも間違った 考えである。

その様な考えでいると 

人生において思わぬしっぺ返しにあう。

 

慈悲のある人は

人を差別する事を忌み嫌う


 

類語

一寸の虫にも五分の魂。

匹夫も志を奪うべからず

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手強い相手は自分の心

2020年01月13日 | 絵手紙

手強い相手は自分の心

 

自分の心を

より良くコントロールするのは

難しいことです。

 

怒る心、悲しむ心、恨む心、

などマイナスの感情が

湧き上がってきて心を

蝕むこともあります。

 

そんな時でも自分の心と

うまく付き合える人は

誰とでもうまく付き合える人でしょう。

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負けるが勝ち

2020年01月11日 | 筆文字・アート書道

負けるが勝ち

まけるがかち

 

意味

負けるが勝ちとは、時によっては、

争わないで相手に勝ちを譲ったほうが自分に有利な結果になり、

自分の勝ちに繋がるということ。

 

 

解説

勝ち負けの舞台に上がらなければならない状況を作らないと言うことが最も重要なことではないのかな。

 

負けるが勝ちとは、一見負けたように見えたとしても、あえて争うことを放棄していったん相手に勝ちを譲ることのほうが、結局は勝ちに結びつく例が多いことから生まれたことわざ。

 

「負けるは勝ち」とも言う

 

類語

三十六計逃げるに如かず

逃ぐるが奥の手

負けて勝つ

征服のための屈服

 

同じような逆説的な諺

急がば回れ

失敗は成功のもと

かわいい子には旅をさせよ



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少しだけ挑戦する心

2020年01月07日 | 絵手紙

少しだけ挑戦する心


少しだけ自分に挑戦する心を持ち続ける

やりたい事、なりたい事、

今できていないことのために挑戦し続ける心は大切。


でもメラメラと燃え上がり挑戦する大げさな心では

長く持続するのは困難です。


自分らしく生きるため 

自分を含め周りの人たちの幸せのため、

休みながらでも前進しようとする心を

持ち続けることが大切でしょう。



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八十の手習い

2020年01月05日 | 筆文字・アート書道

 

八十の手習い

はちじゅうの てならい

 

意味

年をとってから、

習いごとを始めることから、

学問や習い事を始めるのに

遅すぎることはないということ。

 

解説

学問でも、趣味の事でも、

習いたいのであれば、

いくつになっても始められる

ということです。

 

若いうちは日々の生活に目一杯で

なかなか学ぶ機会も

なかった方もいるでしょうが、

歳をとってくると時間的余裕もあり

それまでの人生経験もプラスになり、学びで新たな発見もあるでしょう。

大きな喜び、充実した時間も得られ

とても有意義なことなのかも

しれません。 


類語

この句は、「六十の手習い」、「七十の手習い」ともいうようです。



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あけましておめでとうございます

2020年01月01日 | 絵手紙

あけましておめでとうございます。


今年も益々良い年でありますように


お祈り申し上げます。


令和二年 元旦



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