ゴメンなさーい!
製作に夢中になっちゃって途中の写真撮るの忘れてしまいました。
前回はボディーの表板・裏板の接着までご紹介しました。
本日は、接着した表板・裏板のはみ出た部分をベルトサンダーで粗削りし、あとはひたすらサンドペーパーでボディーラインに沿って磨きます。
次は、ネックの取り付け。
ネックとボディーの接合面をサンドペーパーで削りながらぴったり合わせ、接着剤を塗って正確にすり合わせてベルトで固定し乾燥を待ちます。
3時間後、ネックの接着が乾燥したところで指板(フィンガーボード)の貼り付けです。
貼り付け位置が音程を決める重要な作業なので慎重に作業します。
そしてまた2時間後、指板が完全に接着されていることを確認してからネックのはみ出し部分をサンドペーパーで削り、ペーパーの番手を変えながらネックをツルツルに仕上げます。
塗装前の準備として、サドルの位置決めとマスキングを施して今日の作業は終わりです。
塗装のために指板とサドル取り付け位置をマスキング (ウクレレらしくなってきたでしょう!)
さあ次はいよいよ音に一番重要と言われる塗装です。
じつはまだどういう塗装にするか迷っているんです。
せっかくここまで完璧にできているのに塗装の仕方で情けない音になったんではねー。
オイルフィニッシュが理想らしいんですが、楽器としての耐久性が著しく劣るとか・・・?
ここまでは予定よりかなり早く作業が進んでいるのでじっくり検討することにしたほうがいいかもね。
製作に夢中になっちゃって途中の写真撮るの忘れてしまいました。
前回はボディーの表板・裏板の接着までご紹介しました。
本日は、接着した表板・裏板のはみ出た部分をベルトサンダーで粗削りし、あとはひたすらサンドペーパーでボディーラインに沿って磨きます。
次は、ネックの取り付け。
ネックとボディーの接合面をサンドペーパーで削りながらぴったり合わせ、接着剤を塗って正確にすり合わせてベルトで固定し乾燥を待ちます。
3時間後、ネックの接着が乾燥したところで指板(フィンガーボード)の貼り付けです。
貼り付け位置が音程を決める重要な作業なので慎重に作業します。
そしてまた2時間後、指板が完全に接着されていることを確認してからネックのはみ出し部分をサンドペーパーで削り、ペーパーの番手を変えながらネックをツルツルに仕上げます。
塗装前の準備として、サドルの位置決めとマスキングを施して今日の作業は終わりです。

塗装のために指板とサドル取り付け位置をマスキング (ウクレレらしくなってきたでしょう!)
さあ次はいよいよ音に一番重要と言われる塗装です。
じつはまだどういう塗装にするか迷っているんです。
せっかくここまで完璧にできているのに塗装の仕方で情けない音になったんではねー。
オイルフィニッシュが理想らしいんですが、楽器としての耐久性が著しく劣るとか・・・?
ここまでは予定よりかなり早く作業が進んでいるのでじっくり検討することにしたほうがいいかもね。
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