今月は住宅着工件数が前月比6.3%、前年比17.8%となっていますが、一戸建だけを見てみますと前月比+1.1%、前年比+11.0%となっており、集合住宅の影響を受けた好結果ということが分かります。 なお新築戸建販売件数、中古住宅件数ともに前月比ほぼ横ばいで推移しています。
先日のWSJに新築物件の最近の傾向についての記事 . . . 本文を読む
[ワシントン 21日 ロイター] - 全米リアルター協会(NAR)は、9月の中古住宅販売戸数を発表した。
*9月の米中古住宅販売は前月比2.4%増の年率517万戸と、昨年9月以来1年ぶりの高水準。市場予想の510万戸も上回る。住宅市場の緩やかな回復を示唆。
*買い手に占める投資家の割合は、前年同月の19%から14%に低下。だが初回購入者の動きはなお鈍く、全体に占める割合は3カ月連続で横ばいの2 . . . 本文を読む
今月は着工件数が前月比でマイナス14%と大幅に減っていますが、これは主に集合住宅の減によるもので、一戸建だけで見ると前月比はマイナス2%とほぼ横ばいです。 ちなみに集合住宅は32%のマイナスでした。 新築戸建販売は久々に50万戸の大台に乗り、前月比では18%増、また前年比では33%増加しました。 地域で見ると特に西部の販売が好調で、前月比ではプラス50%、前年比では84%の増加と . . . 本文を読む
[ワシントン 24日 ロイター] - 米商務省が24日発表した8月の新築1戸建て住宅販売件数は前月比で18.0%増の年率50万4000戸だった。伸びは1992年1月以来の大きさとなった。住宅市況の改善が続いたことを裏付けた。
市場予想の43万戸を上回り、2008年5月以来の高水準となった。
7月分は前回発表の2.4%減から1.9%増へ修正された。
西部が2008年1月以来の高水準、南部で10 . . . 本文を読む