三井住友アセットマネジメント . . . 本文を読む
今月の数字ですが、先月同様今年前半の勢いがなくなってきておりますが、いくつか説明が必要なデータがあります。 まず着工件数が前月比マイナス10%と大幅に下がりましたが、主な原因は米中西部地域の集合住宅が前月比で70%(実数ではマイナス7万件)下がっており、それが全体にも影響を及ぼしています。 また新築販売件数も前月比で7%下がっていますが、これは米北東部が36.4%下がっていることが主な理由 . . . 本文を読む
今月は例の政府機関一時停止の影響でのデータ不足が解消され、久々に全項目を埋めることができました。 住宅着工件数が昨年3月以来となる100万戸突破をしましたが、内容的にも一戸建と集合住宅が、それぞれ前年比プラス26.2%、同38.3%とそれぞれ増加しており、ひと時見られたような集合住宅頼みの回復ではなく、全体的な回復を示す結果とりました。 & . . . 本文を読む