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ドコモがグーグル携帯発売 スマートフォンの競争激化

2009-05-19 23:59:59 | ケータイ

ドコモがグーグル携帯発売 スマートフォンの競争激化(共同通信) - goo ニュース

 NTTドコモソフトバンクモバイルは19日、夏商戦向けの携帯電話新機種を相次いで発表。ドコモは米検索大手グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した“グーグル携帯”を発売する。ソフトバンクが販売する米アップル製のiPhone(アイフォーン)と、グーグル携帯はともに、日本で普及が進んでいない多機能携帯電話(スマートフォン)。スマートフォン市場での競争が激化しそうだ。

(KYODO NEWS 2009年5月19日(火)17:48)


ドコモ、22機種で冬春攻勢 「iコンシェル」も開始へ

2008-11-05 23:59:59 | ケータイ

ドコモ、22機種で冬春攻勢 「iコンシェル」も開始へ(朝日新聞) - goo ニュース

 NTTドコモは5日、冬春商戦向けの新端末22機種を発表した。今回から、利用者が携帯の機能で何を重視するかという観点で「スタイル」「プライム」「スマート」「プロ」の4シリーズに分けた。価格帯は4万~5万円台の予定で、11月から来年3月にかけて順次発売する。

 「スタイル」はデザイン志向で、宝石ブランドと協力したF―02A(富士通製)など6機種を発売。映像やゲーム重視の「プライム」は、タッチパネルのN―01A(NEC製)など7機種をそろえた。

 「スマート」は実用性が売りで、世界最薄でワンセグ対応のP―04A(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)など4機種。多機能端末の「プロ」はフルキーボード付きのSH―04A(シャープ製)など5機種を用意する。

 利用者の生活地域や趣味に合わせて情報を提供するサービス「iコンシェル」も11月下旬に始める。設定すると電車の運行状況やイベント情報、電話帳に登録した飲食店の営業時間などが配信される。

(asahi.com 2008年11月5日18時58分)

 


らくらくホンで健康管理 NTTドコモ新商品

2008-07-17 23:59:59 | ケータイ

らくらくホンで健康管理 NTTドコモ新商品(朝日新聞) - goo ニュース

 NTTドコモは8月上旬、脈拍や歩数を測り、グラフにして健康管理する機能がついた「らくらくホン5」(富士通製)を発売する。カメラレンズに指で触れて、脈拍を測定する。タニタ社の体組成計や血圧計で測ったデータも取り込める。価格は4万円前後の予定。「らくらくホン」はお年寄りを主なターゲットにした携帯電話で、シリーズの累計販売台数は1316万台。

(asahi.com 2008年7月17日(木)18:46)


ドコモ、パソコン級の携帯発売へ 8月から個人向け

2008-07-07 23:59:52 | ケータイ

ドコモ、パソコン級の携帯発売へ 8月から個人向け(共同通信) - goo ニュース

 NTTドコモは7日、パソコン並みの機能を持つ携帯電話「ブラックベリー8707h」を8月1日から個人向けに販売すると発表した。国内で利用するには専用のサーバーを設置する必要があり、販売は法人に限られていた。ただ、個人などから利用を望む声があり、サービスを拡大した。月額3045円の追加料金でネット接続、データ通信料は別途かかるため、料金設定は通常の携帯よりは割高。端末価格は3万円台前半。

(KYODO NEWS2008年7月7日(月)18:33)


ドコモが携帯電話の新モデル19機種を発表、夏商戦に備え

2008-05-27 22:54:48 | ケータイ

ドコモが携帯電話の新モデル19機種を発表、夏商戦に備え(ロイター) - goo ニュース

 [東京 27日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>は27日、携帯電話の新モデル19機種を発表した。6月―9月の期間に順次投入し、夏商戦に備える。自宅などのブロードバンド環境で携帯電話が利用できる新サービスも導入し、利用者の囲い込みを進める。

 新シリーズの「906i」8機種と、「706i」11機種を発表した。3.5世代携帯電話(HSDPA)の906iシリーズでは、ほとんどの機種でワンセグ放送の受信機能を標準装備とした。ネット接続の「iモード」から動画配信サービスへの接続を容易にするなどし、HSDPAの特徴となっている高速データ通信機能の利用も促したい考え。

 ドコモは同日、自宅などの無線LANブロードバンド環境で携帯電話が利用できるサービス「ホームU」を6月に開始するとも発表した。月額利用料は1029円(税込み)で、最大54メガビットの高速パケット通信が利用できる。ホームUから発信すれば通話料金がFOMA携帯電話からの発信に対して3割引相当になり、ホームU利用者間での通話は24時間無料になるとしている。

(REUTERS 2008年5月27日(火)18:50)


NTTドコモ、世界各地で使える新携帯23機種を発表

2007-11-01 22:47:44 | ケータイ

 NTTドコモは1日、ローミング機能や、使いやすい地図アプリを搭載した新携帯電話23機種を発表した。(アサヒ・コム編集部)

写真

NTTドコモの携帯新機種を手にしてアピール=1日午後、東京・六本木で

写真

縦横に開く「Wオープンスタイル」のP905i=1日午後、東京・六本木で

 高機能の905iシリーズは10機種36色。最新機能を詰め込み、「ALL IN 世界ケータイ」をうたう。10機種とも、気象庁が配信する緊急地震速報などの受信ができる「エリアメール」機能を搭載している。

 普及型の705iシリーズは13機種39色。折りたたみ3G携帯で世界最薄モデルや防水携帯最薄など、どれも薄型なのが特徴だ。

 両シリーズとも、すべての機種で3Gローミング機能が付き、世界各地でそのまま使うことができる。大型液晶を生かし、地図会社と提携した「地図アプリ」を905の全機種と705の一部機種に搭載する。

 905iシリーズは11月26日から順次、705iシリーズは来年1月以降発売される。

(asahi.com 2007年11月01日19時16分)

http://www.asahi.com/business/update/1101/TKY200711010318.html?ref=goo


ドコモ、同じ電話機を長く使うほど割安な「バリューコース」を905iで導入

2007-10-27 20:44:29 | ケータイ

ドコモ、同じ電話機を長く使うほど割安な「バリューコース」を905iで導入(マイコミジャーナル) - goo ニュース

NTTドコモは26日、年末商戦向けに発売する「905i」シリーズ以降の携帯電話で、新たな販売方法「バリューコース」「ベーシックコース」を導入すると発表した。バリューコースでは従来に比べて電話機の価格が上がるが、毎月の料金が割引きされるので、同じ電話機を長く使うほど得になる。905iシリーズ発売の11月26日より開始する。

両コースでの販売となるのは、905iシリーズおよびそれ以降に発売する電話機(一部指定機種を除く)で、すでに販売されている機種は対象外。また、両コースを選択できるのは新規契約または機種変更時に電話機を購入するときのみで、すでに所有している電話機を持ち込んで契約・機種変更する際は従来通りの体系となる。

バリューコースを選択して電話機を購入すると従来機種の価格帯と比べて価格が上昇するが、従来の料金プランとサービス内容は同じで月額基本使用料が1,680円安い「バリュープラン」が利用できる。例として、最も安い月額3,780円(無料通話分1,050円含む)の「タイプSS」の場合、バリューコースを選択すると料金プランは月額2,100円(無料通話分は1,050円で同)の「タイプSSバリュー」となる。電話機の価格が高くなるので、初期費用を抑えるために12回または24回払いの分割払いも可能とする(一括払いも可)。

電話機を高くして分割払いにする代わりに毎月の料金を割り引く仕組みはソフトバンクモバイルが「(新)スーパーボーナス」の名称で提供しているが、ドコモのバリューコースの場合、12回または24回の分割払いが終了し、電話機代金を払い終わってしまった後も1,680円の値引きは継続するので、同じ電話機を長く使い続けるほど得になる。初年度から基本使用料を半額に割引く「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」も従来通り利用でき、前出のタイプSSバリューの場合、月額料金は1,050円となる。

中間決算発表会で新コースの説明を行った同社代表取締役社長の中村維夫氏によると、905iシリーズの場合およそ2年間使い続けることで、月額料金の累計割引き額が電話機の値上げ分を上回り、得になるという。さらに、今後登場する70Xiシリーズの場合は、電話機の価格が安いため90Xiシリーズよりも短期間で得になるとしている。

一方のベーシックコースはこれまでの販売方法に近いもので、月額料金は従来と同じプランが適用される代わり、電話機購入代金のうち15,750円をドコモが負担するので、バリューコースに比べて電話機が安く、月々の料金が高いことになる。2年間同じ電話機を継続使用することを条件として電話機の値引きを行うため、2年以内に機種変更や解約を行う場合「ベーシックコース解除料」として値引き分の一部を返還する必要がある。解除料は1カ月目に解除する場合15,120円で、以降1カ月ごとに630円ずつ低減される。

いずれのコースも、従来に比べて同じ電話機を長く使うことが推奨される形になるため、新コース提供開始以降は、紛失・故障などが発生した場合に代替機を安く提供するオプションサービス「ケータイ補償 お届けサービス」の月額料金を525円から315円へ値下げし、同サービスへの加入を促進する。同サービスと、紛失時の遠隔ロックや位置検索ができる「ケータイあんしんパック」(210円)のセット割引きも12月1日より開始し、両方のサービスを契約すると月額合計料金が525円から472.5円へと割引きされる。

また、同社では11月26日以降、バリューコース・ベーシックコースのいずれを選択しても905iシリーズを店頭価格から8,400円割引く冬のキャンペーンを実施すると発表した。さらに、来年5月末までにバリューコースを選んだ場合は基本使用料を最大3カ月・最大2,100円割引く。前出のタイプSSバリューの場合、基本使用料が月額2,100円なので、3カ月は基本料金が無料とされることになる。

○利用者間での不公平を解決、905iシリーズはGSM標準対応などフルスペック機に

従来の販売方法では一般的に、ドコモなどの携帯電話会社が販売代理店に値下げ原資となる「販売奨励金」を支払うことで電話機の店頭価格を下げていたため、契約者は電話機を安く購入することができ、機種によっては無料で手に入れることも可能だった。しかし販売奨励金は、元をたどれば契約者が支払っている月々の料金から捻出されているため、よく機種変更する人の電話機代を契約者全体で負担していることになり、同じ電話機を長く使う人に不利な仕組みとなっていた。また、この業界構造が月額料金の高止まりを招いているとも指摘されていた。

中村社長は、これまでの販売奨励金モデルについて「携帯電話発展の原動力になっていた」と話しその役割を認めたが、業界が急拡大する時期は終わり、これからは不公平感・不透明感のない新たな事業モデルが必要と指摘。今後の販売方法は「バリューコースに軸足を置く」としており、905iシリーズを購入する人のうち半数以上はバリューコースを選択すると見ている。

また、905iシリーズはFOMAのW-CDMA方式に加え、ほぼ全世界で使用されているGSM方式での国際ローミングに全機種標準対応するなど、「考えられる機能はすべて搭載した」(中村社長)フルスペック機になるという。次々と新機能が登場する動きはこれで一段落し、その意味でも携帯電話の買い換えサイクルは今後次第に長くなっていくとの見方を示した。

取材画像はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/26/010/

端末価格を高く、毎月の使用料を安く - KDDIが新料金プランを導入
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/04/032/

ウィルコム、機種変更の割賦制導入 - 新W-ZERO3[es]は実質1,210円×24回払
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/14/023/

NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/

(マイコミジャーナル 2007年10月27日(土)00:00)


ドコモ、PC向けデータ通信定額プラン発表 - HSDPAで10,500円、64Kで4,200円

2007-09-14 18:51:40 | ケータイ

ドコモ、PC向けデータ通信定額プラン発表 - HSDPAで10,500円、64Kで4,200円(マイコミジャーナル) - goo ニュース

NTTドコモは、PCを利用したパケット通信料が定額となる新料金プラン「定額データプランHIGH-SPEED」および「定額データプラン64K」を10月22日より提供すると発表した。前者は月額最大10,500円で、後者は月額4,200円で、PCとFOMAを接続して行うパケット通信が定額となる。

これまで同社が用意していたパケット定額プラン「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」「Biz・ホーダイ」はいずれも、電話機内蔵のWebブラウザやメール機能を使用した場合の通信を対象にしたもので、PCと携帯電話をUSBケーブルなどで接続してインターネットにアクセスした場合、通信量に応じた従量料金が適用されていた。今回の「定額データプラン」2プランはPC接続専用の料金体系で、外出先からノートPCでメールの送受信やWebページの閲覧を行う際に料金を気にする必要がなくなる。

2プランの違いは通信速度で、定額データプランHIGH-SPEEDはFOMAハイスピードエリア内では下り最大3.6Mbps/上り最大384Kbps、従来のFOMAエリアでは送受信とも最大384Kbpsの高速通信が可能で、定額データプラン64Kは同社が従来提供しているPHSサービスと同等の送受信最大64Kbpsとなる(最大通信速度はいずれも規格上の理論値)。

定額データプランHIGH-SPEEDは2段階の定額制をとっており、月に50万パケット(約61Mバイト)未満の場合は4,200円、50万パケット以上100万パケット(約122Mバイト)未満は4,200円+50万パケットを超えた分の従量料金(1パケット0.0126円)、100万パケット以上使った場合は一律10,500円となる。定額データプラン64Kは通信量にかかわらず4,200円。なお、定額となるのは「定額データプラン接続ソフト」を利用して対応アクセスポイントへ接続した場合のパケット通信のみで、一般のFOMA用アクセスポイントに接続した場合、HIGH-SPEEDの場合1パケット0.0126円、64Kの場合1パケット0.021円の従量料金が発生する。

「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「いちねん割引」などほとんどの割引サービスは利用できない。「ファミリー割引」「ビジネス割引」「オフィス割引」は利用可能だが、定額データプランの基本使用料は割引の対象外となる。

現在、定額データプラン対応プロバイダは同社の提供する「mopera」のみなので、利用には同サービスへの加入があわせて必要となる。HIGH-SPEEDの場合月額840円の「U定額HIGH-SPEEDプラン」、定額データプラン64Kの場合月額525円の「U定額64Kプラン」のほか、あらかじめ許可されたサイトにのみアクセスできる企業向け接続サービス「ビジネスmoperaインターネット URL制限タイプ」のいずれかが利用できる。今後対応プロバイダが拡大するかは、現時点では未定という。

HIGH-SPEED、64Kいずれのプランも、FOMAハイスピード(HSDPA)対応機種でのみ利用可能。現時点では、同日発表されたUSB接続タイプの「A2502 HIGH-SPEED」を含む6機種が対応しており、すでに発表されており未発売のFOMAハイスピード対応携帯電話3機種が今後対応する予定。また、同日富士通から「FMV-BIBLO LOOX T」および同「LOOX U」にFOMAハイスピード対応通信モジュールを内蔵した新製品が発表されており(10月22日発売予定)、これらでも定額データプランが利用可能なほか、ソニーも「VAIO type S」および同「type T」で通信モジュール内蔵モデルを開発中と発表している。

対応機種には、データ通信専用機種だけでなく90xシリーズなど音声通話用の機種も含まれているが、今回の定額データプランで契約した場合、音声通話、テレビ電話、iモードなどは利用できず、PCでのデータ通信専用となる。

メールの送受信、Webページの閲覧、Webブラウザを使用したファイルのダウンロードなどが可能だが、ネットワークの負荷を抑えるため、FTPによるファイル転送、ファイル交換ソフト、インターネット電話ソフト(Skype等)、オンラインゲームなどは行えない。Webページの閲覧においても、ページ内に含まれる動画などストリーミングコンテンツの一部にはアクセスできない場合があるという。同社では、目的の通信が定額プランの対象になるかを事前にチェックできるソフトを提供する予定。また、一定時間内で極端に大量のデータ通信を行うなどした場合、接続が切断されたり一定時間接続できなくなることがあるとしている。

同社では2008年1月7日にPHSサービスを終了することにともない、PC向け定額データ通信サービス「@FreeD」の代替となる料金プランを用意することを以前より案内していたが、今回の発表では、@FreeDと同等の64Kbpsサービスに加え、HSDPAに対応したサービスも追加された。従来、HSDPAを利用したPC定額制はネットワークの負荷が高く難しいとされていたが、同社ではできるだけ利用者のニーズに応えるため、提供条件を負荷の低い通信に限定することで今回実現したとしている。

画像はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/13/026/

NTTドコモ、FOMAハイスピード対応のUSBデータ端末を10月5日より販売
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/13/029/

【レポート】WIRELESS JAPAN 2007 - FOMA内蔵LOOXで定額通信も? ドコモの新技術を紹介
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/18/wj5/

2008年1月サービス終了のドコモPHS、ウィルコムへ同番移行可能に
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/08/06/005/

ドコモ、PHSの新規受付を終了、2年をめどにサービス停止も
http://journal.mycom.co.jp/news/2005/02/28/007.html

エリクソン、無線ブロードバンドの本命はWiMAXよりHSDPAと強調
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/12/031/

イー・モバイルの契約数が10万件を突破
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/08/29/019/

NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/

(マイコミジャーナル 2007年9月14日(金)00:00)


ドコモが高齢者向け新機種 GPSを搭載

2007-07-12 22:33:14 | ケータイ

ドコモが高齢者向け新機種 GPSを搭載(共同通信) - goo ニュース

 NTTドコモは12日、高齢者向け携帯電話シリーズの新機種「らくらくホンⅣ」を8月に発売すると発表した。シリーズで初めて衛星利用測位システム(GPS)を搭載。オープン価格だが2万円前後となりそう。GPS機能によって、出発駅や目的駅などを入力すると、現在地から駅までの順路や、乗り換え案内が画面上に表示される。事前に登録した相手に現在地を自動的にメール送信することもできる。

(KYODO NEWS 2007年7月12日(木)21:34)


速報 - ドコモ、704iシリーズを発表

2007-07-05 20:21:44 | ケータイ

速報 - ドコモ、704iシリーズを発表(マイコミジャーナル) - goo ニュース

NTTドコモは4日、FOMA携帯電話の新製品「704i」シリーズを発表した。発表されたのは「D704i」「F704i」「L704i」「P704i」「SH704i」「SO704i」「N704iμ」「P704iμ」の8機種。今月以降10月までに順次発売する。D704iおよびSH704iは、同社の普及価格帯製品としては初めてワンセグチューナーを搭載し、L704iは同価格帯として初めてFOMAハイスピード(HSDPA)に対応する。

各機種の主な特徴
D704i : スライド型コンパクト、ワンセグ搭載(8月発売予定)
F704i : 海外対応、薄型防水(7月発売予定)
L704i : HSDPA対応、海外GSMエリア対応(10月発売予定)
P704i : カメラにスマートフラッシュ搭載、薄型スライド(8~9月発売予定)
SH704i : メタリックボディ、ワンセグ搭載(7~8月発売予定)
SO704i : イルミネーション着せ替え(7月発売予定)
N704iμ : 薄型11.4mm、海外対応、LEDイルミネーション「My Signal」(7月発売予定)
P704iμ : 薄型11.4mm、海外対応、薄くても押しやすい「シートキー」(7月発売予定)

画像はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/04/010/

ドコモ、904iシリーズ5機種を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/23/010/

NTTドコモ、11.4mmのスリムケータイ「N703iμ」「P703iμ」発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/18/012.html

NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/

(マイコミジャーナル 2007年7月5日(木)00:00)


ドコモ704iシリーズを発表 普及機種にワンセグ

2007-07-04 23:56:34 | ケータイ

ドコモ704iシリーズを発表 普及機種にワンセグ(朝日新聞) - goo ニュース

 NTTドコモは4日、今月から順次売り出す携帯電話の新端末「704i」シリーズ8機種を発表した。上位機種の「904i」と異なり、薄く小型の端末に、ワンセグや高速データ通信などの機能を機種別に絞り込んで搭載したのが特徴。

 これまで上位機種だけの搭載だったワンセグ機能は、「D704i」(三菱電機製)、「SH704i」(シャープ製)の2機種が採用。10月発売予定の「L704i」(韓国LG電子製)は、高速データ通信「HSDPA」や、世界153カ国・地域で使える国際ローミング機能を盛り込んだ。世界で1000万台強の販売実績を持つLGの主力ブランドのデザインも採用した。

(asahi.com 2007年7月4日(水)20:50)


iPhone全米で発売 iPod機能つき新型携帯

2007-06-30 23:26:25 | ケータイ

iPhone全米で発売 iPod機能つき新型携帯(朝日新聞) - goo ニュース

 米アップルは29日夕(日本時間30日朝)、米国内で新しい携帯電話「iPhone(アイフォン)」を売り出した。携帯音楽プレーヤー「iPod」機能つきで、パソコンの主要機能も備え、操作ボタンがなく画面に触れる方式。その目新しさが注目を集め、発売前から全米各地で行列ができ、高い人気をみせつけた。

写真アップルが全米で6月29日に発売したiPhone=アップル提供
写真ニューヨーク市内のアップル直営店で29日、iPhoneを手に入れ興奮する客を拍手で送るアップルの従業員たち=AP

 発売は全米各地の午後6時。米国内の時差に合わせ1時間ごとに東部から西海岸へと順次発売が始まり、その様子を米テレビ局が中継した。

 最も早く発売された東部地域のニューヨークでは、目抜き通りの5番街にあるアップル直営の旗艦店に500人以上が列をつくった。徹夜で並んだニューヨーク市内の会社員ケスー・ジェームズさん(29)は「今まで見たこともない最高の携帯電話だ」と興奮気味。

 iPhoneは、インターネットを通じてダウンロードした音楽やテレビ番組、映画などの再生ができる「iPod」の機能がついている上、ネット検索などのパソコン機能もある。「スマートフォン」と呼ばれる多機能携帯電話の一種だが、人気の秘密は操作ボタンやキーボードをなくした斬新なデザインにある。

 3・5インチのワイド画面上に表示されるアイコンや文字などに指を触れて操作する。人さし指を画面上で滑らせると、登録した音楽や電話番号のリストが次々に出てくる。価格は容量4ギガバイトの機種が499ドル(約6万1000円)、8ギガバイトが599ドル(約7万3000円)。通信網は、提携先の米通信大手AT&Tを使う。

 アップルは今年後半には欧州で、08年にはアジアでも発売する計画だが、日本での発売時期は未定。日本の通信方式は欧米と違うため日本仕様に作り直す必要がある。日本でもiPodのように人気を呼ぶ可能性は高く、どの通信会社と組むかが注目されている。

(asahi.com 2007年6月30日(土)11:25)


NTTドコモ、ファミリー割引を拡充 9月から

2007-06-27 18:52:15 | ケータイ

NTTドコモ、ファミリー割引を拡充 9月から(朝日新聞) - goo ニュース

 NTTドコモは26日、携帯電話料金で二つの新たな割引制度を8月から順次導入する、と発表した。家族間の通話料が割安になり、全契約者の7割超が加入する「ファミリー割引」を拡充するとともに、基本使用料が最大半額になる「ひとりでも割引」を新設する。

 ファミリー割引では、家族内で最も長くドコモ携帯を使っている人の利用期間の割引率を、家族全員に適用できる「ファミ割MAX(マックス)」を9月1日から始める。

 基本使用料の割引率が最大の50%になる10年超の契約者が家族内に1人いれば、加入する家族全員の割引率が50%になる。国内携帯会社初、という。

 ファミリー割引に入らなければ従来、基本使用料の割引は最大25%までしか受けられなかったが、ひとりでも割引は契約者1人でも、ファミリー割引と同様に最大50%割引になる。KDDIの「MY(マイ)割」に近いサービスで、8月22日から始める。長期契約者が多い強みを生かし、他社との顧客争奪戦で巻き返しに期待する。

 両サービスとも2年間の継続利用が前提で、途中解約は9975円(税込み)の解約金が必要。

(asahi.com 2007年6月26日(火)21:14)


「1円携帯」規制へ、総務省が料金体系見直し要請

2007-06-22 21:15:15 | ケータイ

「1円携帯」規制へ、総務省が料金体系見直し要請(読売新聞) - goo ニュース

 総務省は21日、端末値引きのために携帯電話会社が販売店に支払う「販売奨励金」のコストを、割高な通信料金で回収する現在の携帯電話料金の体系を改めるよう、業界に求める方針を固めた。

 頻繁に端末を買い替える人が値引きの恩恵を受ける一方で、長く使い続ける人が損をする不公平を是正するのが狙いだ。全面実施されれば、通信料金が下がる一方で、「1円携帯」など格安な携帯電話端末が姿を消すことになる。

 ただ、端末の店頭価格が上昇し、売れ行きが悪くなるとして、販売店や携帯会社などが反発することが予想され、現行の料金体系との選択制なども検討されそうだ。

 見直しの方針は、総務省の「モバイルビジネス研究会」が26日にまとめる報告書案に盛り込まれる。同省は、2008年度からの導入を目指す方針だ。

(YOMIURI ONLINE 2007年6月22日(金)03:02)

 


NTTドコモ、株主総会でiPhoneの導入や料金改革に意欲見せる

2007-06-20 18:24:10 | ケータイ

 NTTドコモは6月19日、都内のホテルで第16回定時株主総会を開催した。

 冒頭、2006年度の事業報告を行ない、2006年度業績のほか、携帯電話の契約者数が5,262万契約に達し、そのうちFOMAの契約者数が3,553万契約と全体の2/3に達したことを示したほか、iチャネルなどの契約数が増加したことで、将来に向けた経営基盤が整ったと説明。パケ・ホーダイフルなどの新たなサービスの開始、HSDPAサービスの主要都市への展開を行なっていることなどを示した。

 また、平田正之副社長が、ドコモが今後対処すべき課題について説明。「コアビジネスの基盤強化による競争力の向上」、「さらなる収入拡大と創出」、「コスト削減への取り組み」をあげ、コアビジネスの基盤強化による競争力の向上では、製品、サービスの提供、高品質で安定したネットワークの提供、アフターサービスの充実、利用しやすい料金サービスの提供に取り組むことが、新規契約数の増加、解約の抑止につながるとした。

 収益の拡大については、HSDPAや国際ローミング、iチャネルの普及促進、音楽配信サービスの強化などによる携帯電話利用の促進策のほか、トラフィックに依存しない収益の拡大策として、クレジットサービスのDCMXの利用拡大に力を注いでいく姿勢を示した。

 さらに、コスト削減への取り組みとして、端末調達コストおよびネットワークコストの低減、代理店手数料の効率的な運用を行なうと語った。

■ ドコモ中村氏、MNP転出超を謝罪

  また、事前質問に関する一括回答には、石川國雄副社長が回答。「MNPの影響については、転出が転入を上回る状況が続いているが、当社としては、一過性の対策ではなく、エリア、料金、サービスといった総合力の強化が必要だと考え、制度開始に向けて対策を進めてきた。だが、FOMAの通話エリアの印象が払拭できず、料金面でのイメージもあった。しかし、MNPの影響は、時間を追うごとに低減しており、サービス、端末などの施策により、早期に転出超過の状況から脱するように努力したい」とした。

 ブランド向上については、「コアビジネスの強化、収益の拡大に向けて、従来からのドコモブランドのイメージを刷新し、イメージを向上させることが重要である。5月からDoCoMo 2.0をスタートしたほか、マーケティング機能、プロモーション機能を融合するための体制を確立し、ドコモブランドの向上を図る。施策を明確化、具現化し、新たな価値感の創出によって、企業価値の増大に務めていく」と語った。

 なお、会場からの質問では、MNPに対する質問に中村維夫社長が回答。「昨年10月24日から開始したMNPでは、100万人出ていき、入ってきたのが40万人。大変申し訳なく思う。理由は2つある。第3世代をスタートして6年が経過したが、最初のネットワーク環境がひどかったこともあり、なかなか信頼いただけなかった。また、端末価格が高いこともあり、ドコモは利用料金も高いのではないか、という印象がある。MNP対策は、一過性のものではなく、抜本的に解決しなくてはならない問題。応急処置の対処療法はないと判断し、他社に負けないピカピカのネットワークを作る。また、auが先行していた音楽サービスにも、やっと追いついたと判断している。先進的なドコモを目指し、いまの失地を回復したい」と回答した。


 

近く料金施策発表、「パケット定額を魅力あるものに」

 さらに、DoCoMo 2.0が若者向けのキャンペーンになっており、シニア向けの提案が少ないという質問に対しては、「シニア向けには、らくらくホンを提供しているが、今は機能をシンプルにしたものを提供している。それだけでなく、おサイフケータイ機能、カメラ機能などを搭載したものを増やしていきたい」と回答。また、伊東則昭取締役執行役員は、「DoCoMo2.0では、まず、サービス面を訴えているが、近々、料金面でもお客様の目に止まるものを出したい。パケット定額を魅力あるものにしていくことが求められている。料金施策で手をこまねいているわけではない」とした。

 国内の携帯電話市場が飽和状態になっており、今後の事業拡大の場をどこに求めるか、という点については、「今後は、法人市場が戦いの場所になる。若い人への普及は、ほぼ100%だが、それ以外の市場もある。また、海外で事業に関しては、3つのポイントがあり、国際ローミングで収入、音声通話中心となっているアジア市場におけるデータ通信需要、アジア市場で資本/提携戦略になる」(中村社長)とした。

 また、株主総会に出席している役員の高齢化や、女性役員がいないことに関しても質問が飛び、「今日は、取締役が中心なるために、出席者が少し年寄りに見えるが、執行役員には、若手を登用している。また、女性の執行役員も1人いる。女性役員は決して多いとは思っていない。若い力も生かしていきたい」(中村社長)と回答した。


 

WiMAXやFMC、3.9G、NGNなど今後ネットワーク展開について

 WiMAX事業に関しては、伊東取締役執行役員が回答。「当社では、WiMAX事業に自ら参加したいと表明していたが、総務省からのガイドラインでは、第3世代ネットワークを持っている事業者は単独で参加できないとしている。それに対して、当社は、参加する機会を与えてほしいとパブリックコメントを出しているところだ。ただ、事業を行なう会社に対して、1/3まで出資して参加できる。マジョリティはとれないが、やる道はあると考えている」とした。

 FMCサービスが魅力に欠けるとした質問に対しては、石川副社長が回答し、「移動と固定の融合は、法人の分野ではすでにやっているが、これを個人にも広げていきたい。海外での事例も研究しながらやっていく」としたほか、中村社長が「個人の電話で、090の携帯電話端末からかけても、家の中では、固定電話から発信していくということも検討しているが、収入に与える影響を考えていかなくてはならない」とした。

 また、NGN(次世代ネットワーク:Next Generation Network)に関しては、「ネットワークのオールIP化という点では、固定電話事業者と同じ方向に向かうことになる。この点では、ネットワークを共有していくことを考えたい。だが、固定電話は10年先の技術がわかるが、携帯電話には、3.9世代、WiMAX、第4世代などがあり、先が見えない。フレキシブルに動かなくてはならない。ネットワークの上にあるサーバーや制御の部分は、選択肢が数あるなかで決めてしまうのは大変危険である」としたほか、「2010年にサービスを予定している3.9世代は、いまの第3世代のネットワークを活用できるが、第4世代は、スピードは3.9世代の10倍になるものの、第3世代の時と同じように全部張り替えなくてはならない。これを張り替えてまでやるべきか。世界の趨勢がこれについてこれるのか。収入とコストを見ながら判断したい」と語った。


 

iPhoneの国内投入に期待感

 今月末にも米国で出荷される予定のiPhoneに関しては、「GSMであるために、日本ではこの方式は使えない。だが、1年後には日本にも入ってくる予定であることから、ドコモが提供しているW-CDMA方式への対応を期待しており、可能であればドコモにも入れたい。アップルとの話し合いになるが、重要なものとして検討していきたい」(辻村清行取締役常務執行役員)と、導入に意欲を見せた。

 なお、午前10時にスタートした株主総会は、12時6分に終了。剰余金処分、自己株式取得、取締役および監査役選任の第1号議案から第4号議案まではすべて可決された。また、動議として株主から提案された年間配当金8,000円への増配に関しては、否決された。

(ケータイ Watch 2007/06/19 13:49)

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