対談日時・場所:9月24日 午後1時30分 ネット上にて
(以下Bプログラム=B-pro メリベル=Merry)
***************************************
B-pro:今回は着地点が見えないお題です悪しからず!
ここ数枚ネオアコが続き、記事にも書いたんですが、一体ネオアコとは何ぞや?
と思いまして
だいたい音楽のカテゴリーって曖昧なところが大きいですが、パンク、ポストパ
ンク、ニューウェーブ、インダストリアル、ニューロマンティック、ジャズファ
ンク、ファンカラティーナ、2トーン、
と80年代前半あたりはこんな感じでしたっけ
ああ、あとAORか、、、
Meyy:はい、だいたいそんなカテゴライズで宜しいかと思います。
ちょっとPCの感度が鈍くてごめんなさい、XPですので。
えっと、お題に入ってもいいですか?Bプログラムさんはそもそもネオアコお好
きですか?どうですか?
B-pro:好きですよ。嫌いなバンドもあるけど。
例えばオレンジ・ジュース、例えばエヴリシング・バット・ザ・ガール。
ネオアコに入れていいんならスミス(あー、言っちゃった)
人によってネオアコの定義って変わってくると思うんですよ
改めて。好きなのが
ブルーベルズ、フェルト、ロータス・イーターズ、ペイル・ファウンテンズ、ト
レーシー・ソーン、ヴァージニア・アストレイ
嫌いじゃないけど、ネオアコから敢えて外すのが
アズテック・カメラ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ(リズムボックス使って
たから)ウィークエンドもジャズやボサノバ入ってたし、さっきまで聴いてた
THE GISTもちょっと違うような。ドゥルッティ・コラム、モノクローム・セット、
ヘアカット100(ファンカラティーナだと思うし)
って完全好き嫌い入ってますね
実際、自分のCDラックに“ネオアコ”ってコーナーがあるんですけど、さっき見
たらHOUSE OF LOVEしかないという有様で、、、
Merry:あーハウス・オブ・ラブいましたね!今度彼らの検証やりましょうよ!結構好き
でした、いえめちゃくちゃ好きでした。
なぜ彼らのCDしかなかったのですか?
私はネオアコ余り好きじゃなかったですね。
理由はなんか肌に合わなかった。ただスミスはネオアコじゃないとずっと思って
ました。
B-pro:始めのうちは豊富にあったんだろうけど、そのうちこれは違うだろうとか、あと
そのバンドをまとめてって感じで抜けてったんだと思います。モノクロなんかも
そうでした。
確かにネオアコの定義って微妙ですし完全和製英語だし
「ニュー」にせずギリシア語の「ネオ」にしたところがいかにもって気がします
が当時は踊らされてました正直
ネオモッズ、ネオサイケ、、、
メリベルさんはネオアコよりネオサイケを良く聴いてらしたんですよね当時
ちなみにメリベルさん的ネオサイケって何です?
Merry:私の中での、ネオサイケっていうのは、
神秘的でダークなサウンド。
パンクぽい精神の歌詞。
トリップ感、浮遊感、非現実的感。
そしてバンドのヴォーカルの声がめちゃくちゃ低い!
これです。
私ネオアコは本当好きじゃなかったんです。
今回のアズカメはロディの声がまずだめでした。
青臭すぎる!少年ぽい(それが過ぎる!)まあ実際年齢も少年だったんですけど。
それよりも、もっと幻想的で暗いコードの曲ばかり聴いてました。どちらかとい
うとゴスぽい感じも好きでした。
Bプログラムさんはネオアコどう思われますか?
B-pro:いきなり脱線してすみません。
ロディ・フレイムは、ちょっとクセのある声というかこれは唄い方になるのでし
ょうか。同時期のデュラン・デュランやスパンダー・バレエ、ABCみたいな感じ
がします。悪く言えば大袈裟、、、
まとまってないんでちょい長くなりますが
ずっと勘違いしてて、
ネオアコって和製英語を使い始めたのは高橋ユキヒロがFELTの解説の中でと思い
込んでたんですけど、さっき見返したら単に「アコースティック・サウンド」と。
で、FELTの次の日本盤の解説に至っては「アコースティック・ムーブメント」
「ネオ・フォーク」果ては「ラ・バリエテ」
そんな言葉、一瞬で消えましたよね
アルバムのタイトルでしか記憶にない
レーベルで言うと
チェリー・レッド、クレプスキュール、ポストカード、ラフトレード、ファクト
リーですかね
その後、ギター・ポップという括りになっていくんだけど
そこにはエレギもアリなんで
あと、
その後アンプラグドという大きな動きがやってくるわけで
猫も杓子もアンプラグド、みたいな
電気的に増幅されていないやつ
対してネオアコってのは
必ずしもギターオリエンテッドなわけではない
アコースティックといってもギターに限らないわけで
例えばVirginia Astley
でもアコースティックと言えば真っ先にアコギが想起されるのも事実
じゃボーダーラインって何?
僕は透明感と爽やかさ、かなと
まぁHOUSE OF LOVEみたく女々しいのもありますが
ロータス・イーターズのような見るからに好青年いい人、みたいな
但しフィードバックノイズとかとは無縁で
人によっては物足りなかったのかもしれないですね
ギターをつま弾く音や、
いかにもアコギじゃかじゃか弾いてます、だけじゃ
でもそれだけじゃなく
ペイル・ファウンテンズはそのお手本のようで、パーカッション、ホーン、スト
リングス、ピアノやオルガンなどのキーボード。キューバあたりのカリビアンサ
ウンド、ボサノバ
なんで、UKで呼ばれてた「ネオ・フォーク」が一番しっくりくるのではないかと。
いかん、とっ散らかり過ぎ!!
結論は、好きです。ネオアコ「も」好き。
Merry:あ、お好きなんですね。
難しいですよね。ネオアコの括り‥。確かにネオフィークの方がしっくり来る
かも。
私は、ヴァージニアはネオアコとは思ってなかったんです。
彼女のサウンドは独特で彼女しか作り出せない世界。ジェーン・ケリーと似てい
ます。
あと、透明感と爽やかさというのは当たっていると思います。基本この二つが感
じられないものはネオアコではないと思います。そこには女々しさも入ってもい
いと思うのです。そうそう、ロディの歌声がときとして女々しく聞こえてしまっ
て当時だめだったんです。今はすんなりと入ってきましたね。
あと何をお聞きしようと思ったのかしら。
そうそう。ネオアコ=早春、青春っていう感じもしますが、やっぱり青春時代っ
て人生の中で輝かしいものなのでしょうか。どこまでが青春だか分かりませんが
イコール若いとき、とでもいいましょうか。
(質問が突飛ですみません)
B-pro:来ました! 安定のメリベルさん的質問。
いいえ。いわゆる青春といわれる時期に「青春だなぁ」とはちっとも思わなかっ
たです。
振り返れば確かに瑞々しかった(てか青臭かった)思い出はありますけど。
それが人生で一番ではないと思うてます。
高校時代は部活に励んだでもなく女の子とデートしたでもなく
その時はニューウェーヴ聴いてましたわ。
故Lou Reed曰く「人生ってのは40過ぎても良いことがあるんだぜ」みたいなこと
20年以上も座右の銘です。
すんませんネオアコとは外れた軌道ですが
Merry:いえいえ、質問が突飛でした(ゴメンナサイ)。
でも、ネオアコって本当にまさしく早春に吹く風みたいな部分ありませんか?
それでこの質問考えてみました。要するに早春の時間って人生の中でもっとも清
々しく透明なのではないか、と。
若いってことの意味を言っているのです。
どうあがいたって、ロディの歌声はあの当時の方がいいです。バニーメンのマッ
クだって。
それは失ってこそ分かるもので、それを懐かしむ気持ちでネオアコを聴くのも一
興かなと。
確かに人生40過ぎてもよいことあります。
最近何かよいことありましたか?
B-pro:今日は連射してきますねぇ
良いこともあるし悪いこともあります。
思いが叶わなかった時は縁が無かったと思うようにしてますし、なるべく大人買
いせずに、他のファンに回るようにって何の話でしょうかね一体。
ここ数年、洋楽:アイドル=3:7ぐらいの勢いでライヴも楽器が皆無のステージ
で喜んどります、はは
そんな奴がアコースティック・サウンド語るなって?
ではそろそろ時間もおしてきましたので、こちらからの感想を。(総括は、でき
ません!!)
メリベルさんがネオアコ好きではないのが意外でした。
それとロディ・フレイムも
以前いただいた音源から察するにクレプスキュールやelなどでしたので
でもそれも違ったんですよね本質は
あーいかんなーわかっとらん奴
謹んで今後の参考に致します。
で、早速HOUSE OF LOVE勿論OKです。
Merry:良いこと悪いことあっての人生ですものね。
ありがとうございました。
まだまだこれからですよ、ね!
私からも感想を。
Bプログラムさんがネオアコお好きだということが、私にとっての安心でした。
それを強く思いました。
あと、前半のネオアコの括りのバンドの列挙は大変参考になりました。
私はいわゆる括りがなく聴いてきた自由リスナーでありまして、このネオアコ対
談には役不足だったかもしれませんが、楽しかったです。
ハウスオブラブ是非検証お願いします。
いつの日かカラオケも歌声をお聞きしたい(できれば)。
今日はありがとうございました☆
B-pro:こちらこそ楽しかったです。
お疲れ様でした。
Merry:お疲れ様でした。
では、ネオアコ対談を終わりにします。
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(以下Bプログラム=B-pro メリベル=Merry)
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B-pro:今回は着地点が見えないお題です悪しからず!
ここ数枚ネオアコが続き、記事にも書いたんですが、一体ネオアコとは何ぞや?
と思いまして
だいたい音楽のカテゴリーって曖昧なところが大きいですが、パンク、ポストパ
ンク、ニューウェーブ、インダストリアル、ニューロマンティック、ジャズファ
ンク、ファンカラティーナ、2トーン、
と80年代前半あたりはこんな感じでしたっけ
ああ、あとAORか、、、
Meyy:はい、だいたいそんなカテゴライズで宜しいかと思います。
ちょっとPCの感度が鈍くてごめんなさい、XPですので。
えっと、お題に入ってもいいですか?Bプログラムさんはそもそもネオアコお好
きですか?どうですか?
B-pro:好きですよ。嫌いなバンドもあるけど。
例えばオレンジ・ジュース、例えばエヴリシング・バット・ザ・ガール。
ネオアコに入れていいんならスミス(あー、言っちゃった)
人によってネオアコの定義って変わってくると思うんですよ
改めて。好きなのが
ブルーベルズ、フェルト、ロータス・イーターズ、ペイル・ファウンテンズ、ト
レーシー・ソーン、ヴァージニア・アストレイ
嫌いじゃないけど、ネオアコから敢えて外すのが
アズテック・カメラ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ(リズムボックス使って
たから)ウィークエンドもジャズやボサノバ入ってたし、さっきまで聴いてた
THE GISTもちょっと違うような。ドゥルッティ・コラム、モノクローム・セット、
ヘアカット100(ファンカラティーナだと思うし)
って完全好き嫌い入ってますね
実際、自分のCDラックに“ネオアコ”ってコーナーがあるんですけど、さっき見
たらHOUSE OF LOVEしかないという有様で、、、
Merry:あーハウス・オブ・ラブいましたね!今度彼らの検証やりましょうよ!結構好き
でした、いえめちゃくちゃ好きでした。
なぜ彼らのCDしかなかったのですか?
私はネオアコ余り好きじゃなかったですね。
理由はなんか肌に合わなかった。ただスミスはネオアコじゃないとずっと思って
ました。
B-pro:始めのうちは豊富にあったんだろうけど、そのうちこれは違うだろうとか、あと
そのバンドをまとめてって感じで抜けてったんだと思います。モノクロなんかも
そうでした。
確かにネオアコの定義って微妙ですし完全和製英語だし
「ニュー」にせずギリシア語の「ネオ」にしたところがいかにもって気がします
が当時は踊らされてました正直
ネオモッズ、ネオサイケ、、、
メリベルさんはネオアコよりネオサイケを良く聴いてらしたんですよね当時
ちなみにメリベルさん的ネオサイケって何です?
Merry:私の中での、ネオサイケっていうのは、
神秘的でダークなサウンド。
パンクぽい精神の歌詞。
トリップ感、浮遊感、非現実的感。
そしてバンドのヴォーカルの声がめちゃくちゃ低い!
これです。
私ネオアコは本当好きじゃなかったんです。
今回のアズカメはロディの声がまずだめでした。
青臭すぎる!少年ぽい(それが過ぎる!)まあ実際年齢も少年だったんですけど。
それよりも、もっと幻想的で暗いコードの曲ばかり聴いてました。どちらかとい
うとゴスぽい感じも好きでした。
Bプログラムさんはネオアコどう思われますか?
B-pro:いきなり脱線してすみません。
ロディ・フレイムは、ちょっとクセのある声というかこれは唄い方になるのでし
ょうか。同時期のデュラン・デュランやスパンダー・バレエ、ABCみたいな感じ
がします。悪く言えば大袈裟、、、
まとまってないんでちょい長くなりますが
ずっと勘違いしてて、
ネオアコって和製英語を使い始めたのは高橋ユキヒロがFELTの解説の中でと思い
込んでたんですけど、さっき見返したら単に「アコースティック・サウンド」と。
で、FELTの次の日本盤の解説に至っては「アコースティック・ムーブメント」
「ネオ・フォーク」果ては「ラ・バリエテ」
そんな言葉、一瞬で消えましたよね
アルバムのタイトルでしか記憶にない
レーベルで言うと
チェリー・レッド、クレプスキュール、ポストカード、ラフトレード、ファクト
リーですかね
その後、ギター・ポップという括りになっていくんだけど
そこにはエレギもアリなんで
あと、
その後アンプラグドという大きな動きがやってくるわけで
猫も杓子もアンプラグド、みたいな
電気的に増幅されていないやつ
対してネオアコってのは
必ずしもギターオリエンテッドなわけではない
アコースティックといってもギターに限らないわけで
例えばVirginia Astley
でもアコースティックと言えば真っ先にアコギが想起されるのも事実
じゃボーダーラインって何?
僕は透明感と爽やかさ、かなと
まぁHOUSE OF LOVEみたく女々しいのもありますが
ロータス・イーターズのような見るからに好青年いい人、みたいな
但しフィードバックノイズとかとは無縁で
人によっては物足りなかったのかもしれないですね
ギターをつま弾く音や、
いかにもアコギじゃかじゃか弾いてます、だけじゃ
でもそれだけじゃなく
ペイル・ファウンテンズはそのお手本のようで、パーカッション、ホーン、スト
リングス、ピアノやオルガンなどのキーボード。キューバあたりのカリビアンサ
ウンド、ボサノバ
なんで、UKで呼ばれてた「ネオ・フォーク」が一番しっくりくるのではないかと。
いかん、とっ散らかり過ぎ!!
結論は、好きです。ネオアコ「も」好き。
Merry:あ、お好きなんですね。
難しいですよね。ネオアコの括り‥。確かにネオフィークの方がしっくり来る
かも。
私は、ヴァージニアはネオアコとは思ってなかったんです。
彼女のサウンドは独特で彼女しか作り出せない世界。ジェーン・ケリーと似てい
ます。
あと、透明感と爽やかさというのは当たっていると思います。基本この二つが感
じられないものはネオアコではないと思います。そこには女々しさも入ってもい
いと思うのです。そうそう、ロディの歌声がときとして女々しく聞こえてしまっ
て当時だめだったんです。今はすんなりと入ってきましたね。
あと何をお聞きしようと思ったのかしら。
そうそう。ネオアコ=早春、青春っていう感じもしますが、やっぱり青春時代っ
て人生の中で輝かしいものなのでしょうか。どこまでが青春だか分かりませんが
イコール若いとき、とでもいいましょうか。
(質問が突飛ですみません)
B-pro:来ました! 安定のメリベルさん的質問。
いいえ。いわゆる青春といわれる時期に「青春だなぁ」とはちっとも思わなかっ
たです。
振り返れば確かに瑞々しかった(てか青臭かった)思い出はありますけど。
それが人生で一番ではないと思うてます。
高校時代は部活に励んだでもなく女の子とデートしたでもなく
その時はニューウェーヴ聴いてましたわ。
故Lou Reed曰く「人生ってのは40過ぎても良いことがあるんだぜ」みたいなこと
20年以上も座右の銘です。
すんませんネオアコとは外れた軌道ですが
Merry:いえいえ、質問が突飛でした(ゴメンナサイ)。
でも、ネオアコって本当にまさしく早春に吹く風みたいな部分ありませんか?
それでこの質問考えてみました。要するに早春の時間って人生の中でもっとも清
々しく透明なのではないか、と。
若いってことの意味を言っているのです。
どうあがいたって、ロディの歌声はあの当時の方がいいです。バニーメンのマッ
クだって。
それは失ってこそ分かるもので、それを懐かしむ気持ちでネオアコを聴くのも一
興かなと。
確かに人生40過ぎてもよいことあります。
最近何かよいことありましたか?
B-pro:今日は連射してきますねぇ
良いこともあるし悪いこともあります。
思いが叶わなかった時は縁が無かったと思うようにしてますし、なるべく大人買
いせずに、他のファンに回るようにって何の話でしょうかね一体。
ここ数年、洋楽:アイドル=3:7ぐらいの勢いでライヴも楽器が皆無のステージ
で喜んどります、はは
そんな奴がアコースティック・サウンド語るなって?
ではそろそろ時間もおしてきましたので、こちらからの感想を。(総括は、でき
ません!!)
メリベルさんがネオアコ好きではないのが意外でした。
それとロディ・フレイムも
以前いただいた音源から察するにクレプスキュールやelなどでしたので
でもそれも違ったんですよね本質は
あーいかんなーわかっとらん奴
謹んで今後の参考に致します。
で、早速HOUSE OF LOVE勿論OKです。
Merry:良いこと悪いことあっての人生ですものね。
ありがとうございました。
まだまだこれからですよ、ね!
私からも感想を。
Bプログラムさんがネオアコお好きだということが、私にとっての安心でした。
それを強く思いました。
あと、前半のネオアコの括りのバンドの列挙は大変参考になりました。
私はいわゆる括りがなく聴いてきた自由リスナーでありまして、このネオアコ対
談には役不足だったかもしれませんが、楽しかったです。
ハウスオブラブ是非検証お願いします。
いつの日かカラオケも歌声をお聞きしたい(できれば)。
今日はありがとうございました☆
B-pro:こちらこそ楽しかったです。
お疲れ様でした。
Merry:お疲れ様でした。
では、ネオアコ対談を終わりにします。
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