時の栞

何を見て、何を思い、どう表現したのか。
私の欠片であるコトバで綴った、私自身の栞です。

名前がわからないパン屋さん

2015-06-29 16:16:58 | 愛すべきパン達

八千代台駅前の銀行に行った帰り、焼きたてパンというノボリ旗が出てたので寄って見ました。

駅前ロータリーから、三菱東京UFJ銀行の横を入る細い道に進みます。

なんともアバウトな場所表示ですが、そのあたりに来ると営業中ならノボリが出ていると思います。(^_^;)

 

画像の中央にショーケースみたいなものが見えると思いますが、ここに10種類くらいのパンが入っています。

中に入るというか、敷居をまたぐというか、ナナメになったショーケースを入口近くで見て選ぶので、店内に入るという感じではありません。

年配男性の太い声で、「いらっしゃーい」

ちょっと怖かったですw

すぐに40代くらいの女性が出てきてくれて安心しました(*^^*)

行ったのは3時過ぎだったので、あまり種類が残ってなかったこともあり、定番のメロンパンとクリームコロネを購入。

どちらも、ふわふわで、メロンパンは香りが強いです。

メロンパンの皮は、サクッとしてグラニュー糖のザラザラ感があるもの、なんてのは思い込み。

このメロンパンの皮はしっとりと柔らかく、サクッと、なんてのは微塵も感じません。

いつものように、ぱっかーん!と、真ん中から半分こ。

赤肉メロンですよ、みなさん!

食べてみると、純粋な美味しさにビックリ。

なんというか、口当たりが優しくて、余計なものが入ってない、そんなパンです。

 

ではクリームコロネも…

こちらも柔らかい感じが伝わっているでしょうか。

では真ん中から。

先までクリームが入ってますねー^^

こちらも、素直な、素朴な甘さが美味しいパンでした。

通りがかりに見つけて、お店の名前もわからないパン屋さんでしたが、 どちらのパンも、この子の為に安全で美味しい物を、みたいな、作り手の思いやりとか優しさが感じられました。

ほのぼのと、まったりとするパンで癒された気分です^^



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