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曲がり角の先には

笑門には福が来るのなら私は福だらけ。

母と外食。

2016-09-25 13:37:56 | カイカイ介護
久しぶりだ〜。
母を連れて和食ファミレスに。



6月中旬の入院
7月初めの退院

体力は落ちて、一時は車椅子。
慌てて特養に見学に行ったり。

心配の夏は過ぎていき。


おかげさまで、ひとりで歩くまでに回復。
食欲も出てきたし、一安心。

ここ数ヶ月は、
私ひとりで面会というのが多かったので、
旦那が車で一緒に来てくれて、やっと実現の外食。

雨の中は厳しいから、今日みたいに晴れてくれるとホント助かる。




動けるようになったけど、
入院前よりは機能は落ちてる。
かなり落ちてる。

グループホーム内では頑張って歩いているみたいだけど、ヨタヨタ感は否めないし。
長い距離は疲れちゃうし。
食事も、25パーセントぐらいは介助が必要かも。

入院のせいなのか、老齢のせいなのか。



それでも、声は大きくなったし、
問はれて答えられてもいるし。


現実は現実として受け入れる。
今、できることをしてあげる。
ただ、それだけ。


料理の写真を撮り忘れた。







あんみつを食べて、ごちそうさま。

相変わらず食が細いので、いくらも食べてないけど、「外食」に満足してくれただろうか。



レストランから帰って、ホームの前のベンチでひと休み。



あくまでも。
あくまでも、私の自己満足親孝行です。


おかげさまで。

2016-07-21 17:33:46 | カイカイ介護
おかげさまで、喉の痛み闘病生活(大げさ!)から完全復活を遂げたので、母に会いにきました。


おかげさまで、母はだいぶ元気になりました。




食欲も出てきたようだし、歩行器は使っているものの歩けるし。
本当にホッとしました。

まだ尿管カテーテルをつけていますが、そのまま入浴させていただけるし、介護施設と介護士の方々には感謝しかありません。
ありがたいです。


今日も訪ねた時は、風呂上がりで、サッパリした顔の母。

介護士の方に「入浴するにあたり、ごねませんでしたか?」と尋ねたら、
「元気になってくださればなによりで、ごねられようが拗ねられようが、嬉しいです」と。

頭がさがる思いだし、涙が出るくらい嬉しいです。


当の本人は、疲れてまどろんでいます。







安心しましたが、安心と心配は表裏一体です。
入院をきっかけに私たち弟妹でいろいろと相談しました。
そして。
これから同じ市内にある特別養護老人ホームに申し込みに行ってきます。

何が母にとって良いか、弟妹と話し合って決めたことです。
私たち子どもにとって最善なのか、母にとって最善なのか、微妙なところかもしれません。
もしかしたら後悔するかもしれません。

ま、申し込みは今ですが、当然ながら「入所待ち」になりますから、今突き詰めて考えなくても良いことだし、入所になった時も突き詰めて考えなくても良いと思います。
そうですよね?

だって。
自分の親のことですから、いつだって突き詰めていますよ。
かなり楽天的ではありますが。
今更のように突き詰めてたり、責めたりしなくてもいいんです。
大きな大きな罪悪感は、ついてまわるものです。






なんて。
理屈をこねくり回しているうちに、申し込みを終えました。

終えてみると、やはりまだ早いかなとも思いました。
そして、なんだか少しだけホッとしました。

どうしようどうしようと、考えている時がいちばん苦しかったりするようです。
船が出てしまえば、あとは波任せ。
そんな小さなホッとした感覚です。

パンを食べて、帰宅します。


おかげさまで、美味しいです。

母のそばで

2016-06-09 23:18:15 | カイカイ介護
私の介護は「自己満足」と、思う。
大切な親のため、ではあるけれど。
考えすぎながら携わっていると、すごくがんじがらめになる。

がんじがらめは、自分縛りもあるけれど大抵は世間体を気にしている自分が作り出す。

こんな母親とみられては
こんな娘だと思われては

わたしには正解でも他人には間違いかもしれない、介護。その反対も然り。

もちろん愛情があり、良かれと思ってしているのは間違いない。
でも。
毎日なんだよね。続いていくんだよね。
永遠じゃないけど繰り返す毎日の中で誰のためにしているの?と自分に問いていると、相手のためなんて言えなくなる時がある。

これは、
相手が望んでいること?
相手が満足していること?

違うよ。
母や義父はホームから出て家に帰りたいんだもの。


その母たちを毎週、毎日、面会に行くのは、私の「自己満足」。
時々「私の自己満足で行っているの!」と大きな声で言いたくなる。

別に言っても構わないんだけどさ。

うしろめたさと自己満足。
薄紙が二枚合わさったような表裏。


そしていつの日か、「その日」はやってきて涙に暮れる後悔の日々が…。




時々こうして理屈をこねたくなる、私の悪い癖。

感謝して
遊んで
笑ってまた会いに行く

それでいいんだよね、お母さん。

それしかないんだよ、お母さん。

お母さんもそうだった?
















介護と子育て
一緒にしちゃいけないけど、似てるよね。
相手を通して見えるのは自分の人間性。
どこか一方通行のところも似ている。



子育ては、子に育てられていく自分がいる。
子とともに成長する自分がいる。
なんの見返りもなく、ただ一心に子の幸福だけを願う。

私もその思いを受けて大きくなった。
親の恩は山より高く海より深い。
その親を、その年老いた親を介護するから悩むんだ。
迷うんだ。

介護しつつ、成長するんだね。




以上、
母のそばで幾度となく思ったことのメモ書き。

母の日会

2016-05-10 07:53:36 | カイカイ介護
お母さんへ

何年か前まで、
銭湯の一番風呂に入ることや、
長湯をすることが大好きだったお母さん。
時々「お風呂に入りたくないの」というお母さんに、私達は戸惑うことがあります。

でも、いつも優しく促してくれたり、お世話をしてくださる職員さんがいてくださるおかげで、銭湯に通っていた頃のきれいなサッパリしたお母さんでいつもいられますね。
私達は安心しています。

お母さんもどうぞ安心してお過ごしくださいね。
いつまでも元気でいてください。
そして訪ねて行く私達を笑顔で出迎えてください。

2016.5.8
母の日に
3人の子供たちより





昨日5月9日には、母の入居しているグループホームで「母の日会」が行われ、仕事がお休みだったので参加してきました。

上記のお手紙を事前に書いて、職員さんに渡してありました。
会の中で職員さんが代読してくれました。
ちょっと照れましたが~。苦笑

母はあまり意味がわかってないようでした。
母の日もわかっているのかなぁ。

私の他には1人だけ家族参加されている方がいました。

会が始まる前に、お化粧をしたりお買い物ごっこをしたりしていました。
母はあまり興味がないようでした。

なんにもない毎日より、ホームで刺激をもらえる毎日は絶対良いに決まってます。

けど、お家にいたらもっと良いに決まってます。

でも、この生活は母にとっても私にとっても、いろんな人やいろんなことに感謝すべきことだとわかっています。




日曜日の母の日にも、ホームを訪ねたので、私の顔を見てなんとなく里心がついたのか久しぶりに玄関まで見送ってくれました。
帰りたいのかな。













旦那ちゃんから、母にカーネーション。
ホームセンターで買ってきてくれたんだけど、ありがたいです。

2、3日、じいちゃん(義父)のところに行けてないなぁ。
申し訳ないなぁ。







私のプレゼントは絵手紙。




私への母の日プレゼントは、末息子からのカーネーション。


あれ。
私には三人子供がいたはず。

ま、いいか。
三分の一でも、ね。


3月20日 母と会食

2016-04-12 07:28:42 | カイカイ介護
先月。
3月20日のこと。

その前の週、台北で遊んで来たので、慌てて母を外食に連れていきました。


罪滅ぼしというか。
自己満足というか。













和風ファミレスです。

私の妹と姪っ子も一緒に食べました。



母はだんだん歳をとっています。
あたまりまえなんだけど、おばあさんになってしまいました。

グループホームに入れたからかなぁ。


母はあまり食べません。
いっぺんにたくさん食べません。
時間をおいて少しずつ食べるクセが抜けないのでしょうか。

若かったころは食べること大好きだったのにね。



それでも、喜んでくれたと思うことにする。





またお出かけしようね。

2016.3.20