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*二重埋没法経過記録*

美容整形(二重埋没法)を受けます。
目の変化や心境などを、画像とともに記録していきたいと思います。

*つもり回答コーナー*

2010-07-26 23:49:48 | 埋没説明
 
コメントを頂けない設定にしている代わりに、
質問を頂いたつもりで色々と回答したいと思います(´∀`)


ここから先は、質問者様がいるつもりで読まれて下さいww



Q.
何点留めにしましたか?

A.
2点留めです。


Q.
費用はどの位かかりましたか?

A.
一度目のカウセ→¥2,500程
二度目のカウセ&検査→¥13,000程
手術費用→¥10万程でした。
薬代→¥2,300程だったと思います。

大手ですと込み込み価格やカウセも無料ですよね(A;´・ω・)


Q.
幅は何mmにしましたか?

A.
閉じ目で6mmです。

最初は控えめを希望していましたが、
主人や友人に相談したところ、

『目を大きくしたくて悩んで来たのだから、
折角やるのなら少しくらい欲張ってもいいのでは?
控えめだと慣れたら後悔するのでは?』

と言われました。

確かに、本当の理想は芸能人の様な幅広平行型二重ですし、
(目頭切開や脱脂をしなければ私の目では不可ですが)
他の方の写真や経験談を見ても、
腫れが引き、幅が狭くなって行くに連れ

『これ以上狭くならないで欲しい』
『もう少し広くすれば良かった』

と後悔される方がとても多く見受けられたので、
無理のない普通の末広型で、可もなく不可もなく自然に、
私の目に一番合う幅でと最終ライン決めの時にお願いしましたら、6mmになりました。

最初に控えめを希望した時も、先生は、
私が希望する控えめ末広よりも広い末広推奨の様子でした。

結果は先生の推奨通り、殆どお任せしました。

主人の二重幅を計ったら6.5mmだったので、
6mmは広すぎず狭すぎず、私の目にはいい幅だと思っています。


Q.
カミングアウトはしましたか?またはするつもりですか?

A.
難しい問題だと思います…

私は、これまで目のコンプレックスを明かしていた主人と親友にだけ
カミングアウトしています。

最初は切開するつもりだったので、
誰かに突っ込まれたら眼瞼下垂の治療をしたと説明するつもりでした…

もともと12年間一重の姿を主人以外には見せていないですし、
整形を決めた10ヶ月前からは、カモフラージュのために
メイクの上からダテ眼鏡をして人と会っていたので、
今後はメイクなどでごまかして気付かれないことを祈ります。

それでも気付かれたら、信頼できる人であれば
カミングアウトしてもいいと思っています。




つづく……のか?ww



 

*術 後 感 想*

2010-07-26 10:55:41 | 埋没説明
 
みるめの行った病院は、他の科も一緒の所なので、
術後も沢山の人とすれ違ってしまいました。


みるめは視力が悪く、術後はコンタクトができないので、
眼鏡を使用したためサングラスの類いは使えず困りました。


仕方なくうつ向いて階段を降りていたら、
髪で足下が見えず、派手に転んで逆に目立ってしまいました(-∀-;)

麻酔よりもなによりもこれが一番痛かったですw


眼鏡使用の方は、帽子、または隠せる前髪があると良いかも知れません。


みるめの場合マーキングが目の周囲に移ってしまっていましたし、
眼鏡だけでは隠し切れませんでした。



他の方のブログでは、施術前に会計というパターンが多かったと思うのですが、
私の行った病院は後払いだったので、
一刻も早く帰路に着きたいのになんだかなぁと思いました(-ω-;)


薬も調剤薬局で処方箋と代えてもらわねばなりませんでした。


車で行ったので帰路は気が楽でしたが、
公共機関を利用する方は施術前に準備は怠りなくされた方が良いと思います。



・ω・)ノ準備しておくと便利と思うもの

・数日分の食料や日用品

・サングラスor帽子or前髪

・暇潰しアイテム

・瞼を冷やすもの

・突っ込まれた時の言い訳


ダウンタイム中は腫れが引かずに焦ったり、
不安からナーバスになりやすいと思うので、
暇潰しや、好きなことに着手すると良いと思います。

鏡ばかり見て不安になっていても仕方ないので…


みるめは友人と電話で話したり、
PCや携帯いじり、ブログの更新でも気が紛れていて、
不安はありますが元気にダウンタイムを過ごしていますよ(´∀`)


ただ、目を酷使し過ぎて、夜になると瞼がだるいです…

術後はあまり目が疲れることはしない方が、
腫れも早く治まるのかも知れません(;=ω=)


*術 中 感 想*

2010-07-26 09:00:00 | 埋没説明
 
飛び上がる程痛いという方もおられる瞼裏側の麻酔ですが、
みるめの場合、右目に関しては、
注射が得意でない(?)看護師さんの採血程度の痛みで済みました。


左目は痛かった
(後からやったので点眼麻酔効果が薄れたためか?)
ですが、手首への点滴よりも少し痛い程度、
『おぉー結構イテーなぁー』
という位で
『うっ(>д<;)』
となる程ではなかったです。


私は大丈夫だったらしいですが、
医師の話では瞼にギュッと力が入ってしまう方が多い様です。
(麻酔時に力が入ると腫れやすいと聞きます)


しかしながら、他の経験者の方も言われている様に、
裏瞼の麻酔が一番の難関だと私も思います。


目薬の苦手な方、コンタクトが怖い方や脱着したことのない方は、
恐怖感を取る訓練をしてから受けられた方が良いかも知れません(´・ω・`)


みるめは自分の瞼を時々引っくり返して掻いたりするので、
瞼を引っくり返されることに慣れていたのも良かったのかもw


それから、どうしても目の前に注射針が見えると恐怖感が湧くので、
下を見る様意識すると良かったです。
これなら尖端恐怖症の方でも平気だと思います。


板を入れる時も、板が黒目に触れるとゴリゴリ不快感があるので、
最初から下を見て眼球は動かさない様にすると良かったです。



みるめが行った病院では笑気麻酔(鼻からガス)
というのはされなかったので、意識はハッキリしています。


裏瞼の麻酔を正気で、しかも力を入れずに乗り越えるには、
ボケーッと下を向いて、眠りにつく時の様な無心状態がオススメです(´ω⊂)


施術自体は殆ど痛みはなく、
数秒間の麻酔さえクリアしてしまえばこっちのもんです(`∀´)b


埋没二重がいずれとれてしまっても、また受けられる範囲の手術だと思いました(・ω・)

*施 術 内 容*

2010-07-26 01:23:03 | 埋没説明
 
施術までと、施術の流れをざっと書いてみます。


■6月中旬、病院へ問い合わせの電話をする。

・埋没、切開、検査等の料金確認

・カウンセリング予約


■6月下旬、病院へ。

・希望を聞かれ切開法を希望するが、埋没法を奨められ、決め切れず持ち帰り

・次回カウンセリング予約


■7月中旬、再度カウンセリングへ。

・埋没法を承諾し、希望と合わせながら二重瞼のシュミレーション(針金の様なもので二重瞼を作る)

・症例写真や図で、埋没法の仕組みや危険性などの説明を受ける

・手術日の予約

・採血

・麻酔のパッチテスト(腕に何ヵ所か針を刺されました)

・手術承諾書を渡される(本人と保証人名の記載、捺印が必要でした)


■7月下旬、手術日。

・受付に承諾書を出し、医師と二重幅の最終確認

・血圧測定

・一時間程待つ

・手術室へ通される

・手術台に横になる(体にタオルをかけてもらえました)

・前髪をピンでとめられる

・顔の消毒

・目の開閉を何度も繰り返しながらマーキング

・目と鼻部分が穴になっている布をかぶせられる

・点眼麻酔

・瞼の表と裏の数ヶ所?に注射の麻酔

・瞼と眼球の間に鉄製の板の様なものを入れられる

・糸を通して引っ張っている様な感覚がある

・時々、目を開ける様促される(二重の確認作業)

・もう片方の目も同じ事をする

・施術終了

・鏡を手渡され確認

・術後の説明(洗顔、シャワー、コンタクト、メイク)を受ける

・受付で支払い

・処方薬をもらい帰宅


この様な感じでした(・∀・)


尚、みるめの場合は病院が近所で、経験豊富と思われる認定医だったので、
余程のことがない限りセカンドオピニオンは最初から考えていませんでした。


先生は非常に親切で安心できる方だったので、
この先生なら任せられると思い決めました。
 
 
 

*埋没法に決めたワケ*

2010-07-22 22:04:02 | 埋没説明
 
切開法を決めていたみるめが埋没法に切り替えた理由…


それは、まだ若いので、切開はしない方が良いと医師から言われたためです。


この先加齢とともに皮膚がたるんだり、シワができたり、瞼が変化して行く可能性が高いので、
今切開してしまうといずれ不自然になってしまう恐れがあるとのこと。


それに、埋没はそんなに簡単にとれるものではないので、
初整形だし埋没で様子を見ては如何かと促されました。


それでも、切開法のハイリスクの裏には


[一生とれない]


という最高のハイリターンがあるので、すぐには諦められず、
埋没法を奨める医師の言葉を受け入れることなくその日は病院をあとにしました。



『切開が駄目ならやめてしまおうか』


そんな風にも思いました。


埋没をし、二重がとれてしまう不安を抱えながら生活するなんて考え難かったからです。


それに、仮に埋没したとして、暫くは良いかも知れません。
しかしとれてしまった後、埋没をする前以上に自分を受け入れられなくなりそうで怖かったのです…



そんな重い気持ちで、主人に相談すると、


『埋没がとれたらまた何度でもやれば良い』

『ずっと深刻に悩んで来たのだから、それが解消されるなら、再手術の費用など安いもの』

『むしろ切らなくて良いのなら、自分はその方が安心』


という言葉を頂き、気持ちが一気に埋没法へと向きました。



[とれたらまた手術]


そんな選択肢は、一撃にかけていた私の中にはなかっですし、
金銭的に裕福な訳ではないので、リスクを冒してでも一度で済ますことが、
主人に迷惑をかけないことだと思っていました。


なので今回は、切開のための練習位な気持ちで、
それが万が一にも定着することもあるかも知れませんし、
埋没法を受けて来たいと思います(・∀・)