こんにちは!年金者組合南大津支部です。

高齢者が安心して暮らせる社会を!

熱中症予防に経口補水塩を

2011-07-06 | ニュース

 熱中症で搬送された人が全国で昨年の6月に比べ3倍になり6877人。そして滋賀県でも4倍110人が搬送されそのうち65歳以上の高齢者が57人と半数余りを占めたそうです。

熱中症は室内にいるときに起こりやすいので、水分補給は欠かさないようにといわれていますが

 、ただ水を飲んでいれば万事OKということではありません。脱水の予防に必要なのは、水分、糖分(ブドウ糖)、塩分の補給! そこで役立つのが、東北大震災のあとに作られた、「経口補水塩」を飲用するように呼びかけるポスターです。 

作り方はいたって簡単! ポスターによると、砂糖(40g)と塩(3g)をコップの水(1L)に入れるだけ。ぜひ試して飲用してみましょう。

 

 


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