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みるくのふわふわ日記

うさぎのみるくとAshley、ふわふわ成長中。

プーケット旅行記8☆完結編

2013-02-02 14:09:14 | プーケット2012
さて、もう1ヶ月が経ってしまったプーケット報告。ww
今日は長くなるけど、一気に完結編。


滞在最終日、12月31日。この日夕方5時くらいの国内線でプーケットを発ち、
バンコクで乗り換えた後、日本へ戻る。
それまではゆっくり出来るので、正午のチェックアウト後、ガイドさんと車をチャーター。

Jackはまだ調子悪そうで、チェックアウトまで寝てると言うので ダディと私はホテルを散策。



このホテルは広大な敷地でプールがいくつもあるのに、1回も使わなかったよ~ん 





後で後悔したんだけど、マリオットでは子象を飼っていて、敷地内をお散歩するらしい。
しまったーっ そういうの全然見なかった 

今回はちょっとバタバタしすぎたわね。
ラグジュアリーなホテルに滞在する時は、1日くらいゆっくりする日を作るべきだったわ。

写真があまり撮れてないのでマリオットのサイトを見てね(JW Marriott PhuketのサイトへGO


目の前はアンダマン海!  こんな広ーいビーチ、今まで見たこと無い!

左がこんなで

右がこんな


ここは、ウミガメが産卵にくるビーチですから、物売りもモーターを使うマリンスポーツもありません。


そして、隣にあるアナンタラも訪問。 マリオット宿泊者はこちらの設備も使えるそうです。

こちらは少しこぢんまりした隠れ家風。





こちらのプールもオシャレ~




レセプションの辺りもリッチな感じ。蘭のツリーだよー



インテリアもエキゾチックで、とても素敵なのです。



と、なぜか泊まったホテルよりも画像が多いのですが・・・  次回泊まるための予習ということで 


JWマリオットはレストランも設備もホスピタリティも本当にすばらしいホテルだった。
(ちょっと残念な点は、ハウスドクターやナースが常駐してなかったこと。)

お隣のアナンタラも素敵なホテルなので、喧噪を離れてゆっくりホテルステイを楽しみたい方にはオススメ。
空港から近いけどダウンタウンには遠いので、その点覚悟だけどね。



さてチェックアウト後、初日に空港までピックアップに来てくれたケーキさんが迎えに来てくれて
観光&お買い物にでかけました。
Jackもなんとか回復したようです。


島南部にある有名なお寺、ワット・シャロンです。



バンコクのお寺ではサンダルはダメとか露出の多い服はダメとか厳しかったけど、
ここは厳しくなかったです。

そしてここは、タイでも数少ない仏舎利のあるお寺。



真ん中のガラスの中にあるようですが、画像ではちーさくて見えないです。
台座に置かれた宝石はすべて本物! お供えだそうです。




その後、オーナーが華僑だという、新しく出来たという免税品店に連れて行ってもらいましたが、
中国人向け?の品揃えで、物欲をかき立てられるモノは少なかったです。

それから、タイシルクのジム・トンプソンアウトレットにも行きました。

実は私たち、アナンタラにあるジム・トンプソンのブティックで既に買い物しちゃったんだけど、
こちらは商品数も多い上お手頃価格なので、最新作にこだわらないのであれば、
お土産はこちらで購入するのが良いと思いました。


こちらはカシューナッツ製品工場直売店。



そのほか、SPAもあるハーブ製品のお店、Mookdaにも行きました。
スタッフが日本語話せるので安心してお買い物できましたよ。



最後になりましたが 日本語ペラペラのガイド ケーキさんの連絡先。

S.M.I TRAVEL(HKT)CO.,LTD.
5/43-44 Sakdidej Road., Tambol Talad Nua Amphur Muang Phuket 83000
TEL +66 (0)76-246-126~7, もしくは 354-376, 354-564
FAX +66 (0)76-246-128
Email phuket☆smi-travel.co.th(☆を@に変えてね)


タイは3度目だけど、今回が一番楽しめた気がする。(Jackは災難だったけどね 
また是非とも行きたい!プーケットでした 

そしてダディ、勤続30年おめでとう&ありがとう。

プーケット旅行記7

2013-01-21 20:53:29 | プーケット2012
12月30日 早朝の JW Marriott。



この日も相も変わらず朝から島へのツアーに出かける。

前夜、Jackがイケるっと楽観視してルームサービスで食べたバーガーはお腹を激しく急降下。

それ以後、水飲むのも嫌がるようになったJackはますます衰弱して、
ツアーをキャンセルして部屋で寝てることに。(当日キャンセルは返金不可です。)


他のお客を迎えにダウンタウンを通る

この日は雨。今は乾期なのに「雨」。  ...... だって 私、雨女♪ おーっほっほ ヾ(  ̄▽)ゞ

雨降りの中、またしてもスピードボートで向かった島はラチャ・ヤイ(ラヤ)島。



この日のツアー、島にいったん上陸してパラソルとチェアーを確保したら、
希望者はもう一度船でスノーケリングへ。 

スノーケリングは本来二カ所行けるはずがこの日は海が荒れているため、
安全な一カ所のみ。

魚はまあまあいたんですけどね。
すべての船が集まるので、海面は真夏のプールのような賑わいに。

そのほとんどの人がスノーケリング初心者らしく、犬かきみたいなヘンな泳ぎ方してて、
フィンで蹴られないようにするのが大変。


ランチはもう一度島に戻って、船会社が経営するレストランで。
マイルドなタイ料理は美味しかったです



ランチの後は自由行動。
島の反対側へ行ってみた。



海はすごくきれいだけど、荒れてるからスノーケリングは無理そう。

午後になって、すこしお天気回復




でもここではスノーケリングという雰囲気では無く



昼寝。

ただ、雨で濡れたタオルや、濡れた水着は体を冷やすので
晴れると気温30度以上のタイでも、ちょっと寒かったですね~


そして、この日届いた画像。


キャ~ン 愛しのみるくちゃ~ん 

ロップロップランドのまさこ店長、
みるくとアシュリーが恋しくなった私へ送って下さいました。
まったく子離れできない母で、まさこさんありがとうでした~ ww


さてっ 次でプーケット報告ようやく終了......か? ww



これ読んで、海外でスノーケリングしたくなったって方へ・・・


3日間、スノーケリングツアーに行ったんですが、2日で良かったかなと。
珊瑚が少ない場所でのスノーケリングは少々単調で、
3日連続は多かったと思う。

どの島も海はきれいだし魚はそれなりにいるけど、
ダイバーが下を潜るドロップオフやリーフのところに行くツアーでは無く、
初心者でも楽しめるツアーだったのがプーケットのスノーケリングでしたね。

....... ナニを偉そうに!?って? ww

私たち夫婦は二十数年前、新婚旅行でモルディブに行って以来、
家族で海外旅行と言えば珊瑚礁でスノーケリングっていう、
筋金入りスノーケラーなのだよ。 じつは。ww

ダイビングにも興味はあるんですが、タイミングに恵まれませんでした。

そして、スノーケリングって泳ぎが上手くなくても
誰でも手軽に楽しめるはずのものなんだけど、
慣れてないと水を飲んだりマスクに水が入って不快だったり、
体力をロスしてちっとも楽しくなかったりするのです。
慣れちゃえば、そういうことも無くなって、お手軽に水中の世界を楽しめます
10歳くらいの子ども連れでも、場所を選べば家族で楽しめます。

不慣れな人や体力の無い人はライフジャケットを着ければ、
疲れたら背中で浮いていられるので楽チン。
体力のある人はジャケット無しだと潜ってお魚に近づけるので、更に楽しいですよ。


私がおすすめするスノーケリングが楽しかった場所は
パラオ、グアム、セブ、そしてもちろん モルディブ。
海の中にまるでお花畑があるように見えるところもありますよ。


プーケットの浅瀬(水深5~10mくらいのところ)は、
サンゴが少なく、居ても死んでいるのが気になりました。
これって以前の津波の影響なんでしょうか?
やっぱり地球温暖化のせいなのかなあ?・・・

美しい地球を護るために、出来ることから少しずつやろうと思ってる私です。

プーケット旅行記6

2013-01-20 22:40:53 | プーケット2012
12月29日のピーピーツアー 続き。 

マヤベイの次はツバメの巣を採る洞穴見学。
それは、ボートでしか行けない場所にある。


おおーーっ  これは秘境中の秘境ではないか!

ツバメの巣って中華の高級食材。
彼らはここで暮らしながら、3ヶ月ごとにあの竹を登ってツバメの巣を採るらしい。
だからとっても高価なんだね~。

私は台湾時代、何度か ツバメの巣入りスイーツを食べましたが、
台湾人もめったに食べません。
高級ギフトの箱の中に、小さな瓶に入ってるのを見ました。


さてお次はお猿のいる島。
ボートが近寄るとエサ欲しさに寄ってくる。



このお猿に噛まれると注射を5本も打たなくちゃいけないそうだけど、
一体どんな症状がでるのかは聞かなかった。

まあそんなで、途中ボートからスノーケリングして魚と戯れたり、


パンを撒くと怖いくらい群がってくる

ピーピー・ドン島に上陸してタイ料理のビュッフェでランチしたり。



その間、かわいそうなJackはずっとぐったり。海にも入れず、ランチも食べず。

朝、薬屋を聞いたとき、運転手が「ピーピー」って言ったのを信じてレストランの裏を回ってみると
意外にもお店が立ち並んでてびっくり。



そして、ちゃんと薬屋さんもありました。
食べたものと症状を話すと、薬剤師さんがそんな人は毎日20人も来ると言って
抗生剤と下痢止めを処方してくれました。

ランチの後は、カイ島へ立ち寄ってビーチでのんびり~



ビーチサイドの売店で、ココナツに入ったピニャコラーダを飲んだら爆睡!



真冬に南の島のビーチで昼寝なんて、贅沢だわ~♪ 




ダディは岩場付近で遊んでたみたい。
透明度はイマイチだけど、ここにもカラフルな魚がいたようです。



カイ島からプーケットまではスピードボートで15分くらい♪
近いので、船が苦手な方や子ども連れの方はカイ島ツアーがいいかもね。


で、港に戻った私たちを待っててくれたのは女性のドライバー。
このまま ワット・シャロン(お寺)近くの湖のほとりのSPA「タンタラスパ」へ。



超豪華っていうよりも、リゾートらしくナチュラルでタイらしい雰囲気。(お値段もお手頃)
トリートメントルームのすぐ目の前が湖なので、心地よい空気が流れます♪

私たちが受けたのは、スチームジャグジー、シロダーラ、アロママッサージを含む2時間のコース。



シロダーラのごま油でヘッドマッサージもしてくれるので 頭べとべとになるんだけど、
こちらではシャンプーブロー付きで、さっぱりして帰れますよん♪

これからプーケットに行かれる方で、SPAを探してる方、
こんなサイトも参考にどうぞ♪ (サイトへGO


今ふり返ると、よくこの日 丸一日Jackがツアーに参加できたな~と思う。
ピーピー諸島でお腹ピーピーなんて 笑えないジョーク www

熱は無いし、おう吐も一回だけだったし、何より同じもの口にしたダディと私が何ともないから
菌によるものではないだろうと思ったけど..... (食べた日の日記へGO

屋台のラーメン、本当においしかったんだけどなぁ...
香草が体に合わなかったと言うことかしらね?  
あとは.......  よく考えればJackは直前にイギリスから帰って来たわけで、疲れもあったよね。 

皆さんも旅先ではご注意くだされ。  

プーケット旅行記はまだ続くのよん♪  長くてごめんちゃい。( ̄∇ ̄*)ゞ

プーケット旅行記5

2013-01-19 23:26:21 | プーケット2012
もうなんだか記憶が遠のいてるプーケットなんですが...ww

前回は ムエタイを観に行った夜で終わってましたね。「プーケット旅行記4

そうそう、次の朝はまた早くにピックアップされて
今度はピーピー諸島&カイ島ツアーなんだけど....

ピーピー諸島は、レオナルドディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の
舞台になった所で、プーケットに行くなら是非行きたかった場所のひとつです。


さて、バタバタ準備してると、Jackが明け方から吐いて下痢してると言うのです。

このときまだそんなに大したこと無いと思ってた私。

でも旅行中の下痢は辛いし、Jackはうつらうつらして元気ないから
運転手さんに、港周辺に下痢止めの薬買える薬局ある?って聞いたら
どうやら彼には英語が通じない様子。
持ってた酔い止め薬見せるとかろうじて「ピーピー」って聞こえたけど、ホンマか?


通りすがりのファミマには下痢止めは売ってないやろな~


船着き場の小さな雑貨屋に酔い止めはあったけど下痢止めはなく、
Jackが、「イギリスでは痛む時はparacetamol(鎮痛解熱剤)」とか言うので、
下痢にそんなん効くか?と思いつつも気休めに買い与える。
で、スピードボートに乗ってツアーに出発。 


 
この日はボートに乗り込む順番の都合で前方に座ったんだけど、おそろしく揺れました。
.....というか、海面にたたきつけられる感じで約45分。 
揺れが怖い人は絶対酔い止め&後部に乗って下さいね。

ようやく見えてきた~


ここってピーピー・レィ島のマヤビーチっていうんですね。

うわっ 海がきれい~ ♪

なんちゅー色! エメラルドグリーンってこのこと?


ですが、ビーチそのものはとっても人が多く....

残念ながら秘境感はそれほどでもありません。

ビーチは夏の海水浴場って感じなので、スノーケリングはそれほど楽しくない。
岩の近くを潜るダイバーにはきっとすばらしい海中景色だと思いますが、私たちは次のポイントへ......


...........  この調子で続けたいけどね、あまりに長くなるから今回はこの辺で。


ここでCM。 リゾートにも「ぷらすらびっと」は映えます♪ ふふふっ


プーケット旅行記4

2013-01-13 08:27:13 | プーケット2012
(予約更新です)

さて、屋台のラーメンでお腹を膨らませたらいよいよムエタイ会場へ。

怪しげな雰囲気。ww  


会場の外にも、独特の音楽が鳴り響いてます。

劇画調なファイターの絵に期待が高まる~。 私、筋肉フェチです


スタジアムの中に入り、ここどうぞとガイドさんに示された席に座る。
午後9時からの試合はもう始まってました。



最初は小学校低学年くらいの子どもの試合からで、徐々に年齢も強さも上がって行くらしい。

子どもといえども真剣に戦ってるし、周囲の大人の熱狂度がすごい。



このファイターは高校生くらい?
 




試合前には必ずワイクルーと言う儀式があって、ファイターが踊ります。
このワイクルーが観たかったの!

正確にはワイクルー・ラムムアイと言うそうで、
ワイクルーは自分の師と両親に感謝を捧げ、神に勝利を願う意味があり、
ラムムアイは戦いの前の舞のことで闘争心を高める効果があるとされるそう。
昔 野外で戦っていた頃、踊りながら地面のコンディションを確かめたものらしいけど、
試合前のストレッチにも見える。

強い選手になるほど、踊りが凝っていて美しくみえました。



Wikiによると、バンコクのスタジアムでは「最もワイクルー・ラムムアイが美しかった選手」という表彰も
あるそうだしね。

さて、試合が白熱すると会場はすごい熱気に包まれます。



観客の大部分は観光客らしい白人だけど、現地人は大抵が男性で、
どうやら賭けをしているらしい。

国技ってワリには、ムエタイ選手が貧しい家の出身だったり(今は違うかもしれないけど)
賭博色が強いから、国内での地位は低いらしい。....... これもWikiの入れ知恵ですが。ww

おおー 高い位置へのキックが決まったー


試合が進むと、イレズミいっぱい入れたり筋肉のガッチリした大きな選手がでてきて、
ラウンド1で一発KOで勝敗が決まったりする試合展開もあり、ヒジョーに興奮しました。

なので、試合進行表のラスト、メインって書かれた試合に大いに期待したんだけど........

あれっ? て感じで終わってしまった。  

これは、後で知ったことだけど、
全体の3分の2ほどに最高の盛り上がりが来るように仕組まれているらしい。

なんでかな? 
少し興奮を醒ましてから帰ってもらおうっていう配慮とか?


試合終了は23時半。
昼間のスノーケルツアーで疲れた私たちは、最後は眠りながら観てました。

プーケット島南部の会場から北部のホテルに戻ったのは約1時間後。

ラーメン食べた後、ムエタイ会場に着くまでの車の中で、
Jackの呼吸がいつもとちょっと違うのが気になったんだけど.....
その後ムエタイ楽しそうに観てたし、明日も朝早くからピピ島へツアーなので、
さっさと寝ました。

続く.......