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青春のシンボル?!猫アクネのお手入れ

2012-03-19 | 猫アクネ


      前記事<新しい給食係>にたくさんのコメントありがとうございました!

      『ルスモ』は単一電池が4つ必要です。
      今週の水曜から活躍してもらう予定なので、電池早く買わなくちゃ~っ(焦)


      ご質問にもありました、フードが排出されるときの音や、遊んでしまわないか、など、改めてレポしますね♪

      また、フードをストックする部分は密閉がきかないです。
      なのであまり大量に入れておかない方がいいかも。


      うちでは、2匹ともマイペースにそれぞれ違うタイミングでちょっとずつ食べるので
      2匹の夜ご飯一食分をまとめて出るよう、毎朝セットしようと思っています。



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      ではでは、今日の記事です。

      今日は猫アクネの自己流お手入れの記事なので、興味ない方は飛ばしてください。
      長々つづっています(>Д<;)



      去年の年末頃から、レオンのアゴ下に猫アクネができるようになりました。






      始めは地肌に茶褐色のアザのようなものがあり、「汚れかな?」と思っていたら
      段々と黒い粒のようなものが毛にくっついていることが多くなってきたんです。




      わかりますか?


      反対側は広範囲にわたってツブツブがあります。





      これはいわゆる『猫のニキビ』で、若い猫、特に雄猫に多い皮膚トラブルなのだそうです。
      人間と同じように、余分な皮脂が毛穴につまって浮いてきているんですね。


      もしかしたらフードの油分が多いのかも?と考えてるんですけど
      今のフード(ロイカナ ステアライズド)が2匹にとても合っているので、変えるのが怖いんですよね。

      ショールはある程度脂肪分がないと、軟便になってしまうのです。
      かといって、2匹のフードを厳密に分けることもできないですし。。。

      ウンチをとるか、ニキビをとるか、といったらやっぱりウンチをとります(・_・;) 


      それにこの猫アクネ、それほど問題視する必要もないようです。
      ただ、掻き壊したり化膿してしまうと、病院でお薬をもらわないといけなくなるので、
      私は週に2回~3回お手入れをしています。



      使っているものはこれ 『光触媒ミスト サニタリオ』←click!






      光触媒は、酸化チタンが光のエネルギーを使ってウイルスや細菌などの有機物を分解する触媒作用の事で
      太陽光や蛍光灯などの光が当たると、その表面で酸化還元反応が起こり
      細菌やウイルスなどの有機物を分解・除去する働きが活発になるのだそう。

      もちろんペットや赤ちゃんが口にしても安全なので、
      ペットの皮毛・皮膚のケアやペットハウス・ペットトイレの除菌にも使えますし
      人間のマスクやキッチン用品、ベッドやエアコンなどなど、用途は幅広いです。


      今までは『イソジン きず薬』を精製水で薄めたものを使ってましたが
      こちらのほうがお手軽だし、効果が高いような気がします。


      またアルコール成分を一切使っていないので、万が一傷があったりしてもしみたりしないです。      



      お手入れに使うグッズはこの3点のみ。





      まずは、『サニタリオ』を、軽く3プッシュ程度ガーゼに含ませて





      皮膚までふやかすような気持ちでアゴに押し当てます。
      でも、猫がガマンできなそうな時は、サッと拭く程度で諦めます(笑)





      その後、人間用の柔らかい歯ブラシをつかって優しく丁寧に梳かします。
      (歯ブラシはお湯などで少し湿らせたほうがいいかも)





      案外気持ち良さそうな顔をするので、やっぱりちょっと痒かったりするのかな・・・。


      こんな感じで、歯ブラシにツブツブがくっついて来ます。





      最近よくお手入れしてるので今日はあんまりくっついていませんが、結構とれるんですよ!

      ※ただし、いっぺんに全部とろうと無理をしないでください!
      かえって皮膚に傷がついて、そこからばい菌が入ってしまうことがあります。



      その後もう1度、『サニタリオ』をガーゼに含ませ、取り残したツブツブと、汚れをふき取っておしまいデス。



      一発でサッパリ綺麗に治るという訳ではないのですが
      『サニタリオ』に変えてから、ここ2~3回で、確実に減少してきていますよ^^


      レオンは幸い、今のところ膿んだり引っ掻いたりすることもなく、家でのお手入れで済んでいます。
      ただ、猫のアゴって自分で手入れできない部分なので
      アクネがなくても、たまにお手入れしてあげるといいかもしれないですね☆

      
      今日は長々と読んでくださり、ありがとうございました!!



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