事件から15年も経過したらしい。実感ない。
加藤の元同僚の大友秀逸氏が「私なら彼を説得出来た」と言うが、不可能だと思う。
最後の最後で引き金になったのがツナギ事件だ。
大友氏が説得しても無駄だっただろうが、ツナギ事件が発生していない場合は事件は防げたと思う。
加藤の弟は原稿用紙200枚に及ぶ手記を残した上で、自決した。
加藤の弟が残した手記が出版されることを希望する。
内容に興味ある。出版前に加藤の弟が自決したのが悔やまれる。
加藤は著作を出したが、紙の本だ。電子化されていない。
加藤死後でも電子化するべきだ。紙の本はかさばるので、買う気にならない。