似非フリークライマーのクライミング日記

いつまで経っても上手くならない管理人のクライミング日記を綴る。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

御前岩の後は…

2018年07月08日 | 公開カテ
すっかり放置してしまったけど、3月末に御前岩通いを終えた後、有笠に通っていました。

有笠の主だった課題は登ってしまっているのですが、染み出しの影響を受け、登るチャンスに恵まれなかった課題を登りたかったこと。5.12台の好課題がたくさんあって、是非、嫁さんに登って欲しかったこと。
こんな理由から久々に通っていました。

最初に訪れたエリアは、アドベンチャーランド。
もちろんターゲットはお化け屋敷と野人の2本。いつも染み出していて、登れない課題です。
4月初旬に訪れた時、染み出しの影響を受けていて、今年もダメかと思っていたのですが、好天に恵まれ、コンディションが改善し、無事、RPすることができました。
どちらのルートもボルトのコンディションが悪く、無理はできない課題ですね。
野人は2本目のボルトにヌンチャクが掛かると、ホールディングしたいホールドとヌンチャクが重なってしまいます。ボルトを打ち直すならば、位置を変えた方が良いでしょう。
それから冒険大賞も登ってみました。実質、上部だけの課題ですが、なかなか面白かったです。

嫁さんは用心棒と感謝の心をアッサリとRP。流石だね。
継続して、海賊船のトライを奨めたのですが、感謝の心の出だしランジがどうにも好きになれないみたいなので、フェアリーに下りることにしました。

私はブラックアウトを2日ほどトライしましたが、この課題は難しいですね。上部のボルダームーブにやられました。ビレーヤーと体重差があるため、落ちると壁に戻ることができず、非効率的な課題です。すっかりやる気をなくしてしまいました。
一方、嫁さんは、打ちっぱなしと翁を淡々とRPしてしまいました。
そんな有笠通いでした。

5月末からはクライミングを秋までお休みにして、ハイキングを楽しんでいます。
4年前からこのスタイルなんだけど、年を追う毎にハイキングを楽しむ期間が増えています。今にクライミングとハイキングを楽しむ期間の長さが逆転しそうです。
それもありかな…。

御前岩でのクライミングも終了

2018年04月03日 | 公開カテ
年末から通いだした御前岩も3月末で終了。
前回の更新から幾つかのルートを登ったので、追記してみようと思います。
赤字がupdate内容です。

《エレファントロック東面》
APA(7b)
長くて、持久力要素たっぷりの課題。
二子で言うと、ノースマウンテンのような存在でしょう。
ルートファインディングをしっかりと!
Dr.メイジに入り込まないように!

アスリーツボディ(7c+)
御前岩の看板ルートです。
核心の一手にてこずると紹介されています。ここが落ち所になるのでしょうが、個人的には核心の一手を出す体勢までどのようなムーブを構築するかが大きなポイントになると感じました。
核心を抜けると、持久力を試されます。意外に悪いムーブを求められるので、しっかりとムーブを固めましょう!

Dr. メイジ(8a)
エレファントロック東面の名作です。
極端に悪いムーブを求められませんので、楽勝!と思いきや、繋げていくと、よれてしまい、核心部のムーブをこなせずにフォールします。
1~2ピン目間が意外にいやらしいので、注意して下さい。

WENDE(8a+)
ひも付きボルダーです。核心部の遠いカチに泣かされるルートです。
ホールドの保持感がしっくりせず、指皮をごっそりともっていかれます。
身体のサイズ的に核心部のムーブがしっくりしないため、苦労しました。

《エレファントロック南面》
和尚(7a+)
南面の入門ルート。
二子の広場ならば、レイラやエリーのような存在!?
レイラやエリーよりも易しいので、ご心配なく!
下部が核心。スタンスがかなり磨かれているので、3ピン目のクリップに注意が必要です。

ぬかよろこび(7c)
南面のみじかしい課題。
2~3ピン目間が極端にランナウトしているので、注意が必要です。
リーチのないクライマーがマスタースタイルで登る場合は、3ピン目にヌンチャクを掛けられるかな?
3ピン目のボルト位置を下げるか、2~3ピン目間にボルトを足した方が良いと個人的には思います。

DAIJA(7c+)
南面の人気ルート。
出だしから厳しいムーブが続き、2~3ピン目間が核心です。
グランドフォールやビレイヤーとの衝突に注意が必要です。
3ピン目をクリップしてしまえば、ルートは実質終わりです。
上部に小核心部があると、さらに充実するのですが…。

WASABI(7b)
核心部は終了点直下と紹介されるが、本当に終了点直下だけの課題。
是非、OSを狙ってください。


《エレファントロック北面》
誉(8a+)
北面最奥にある、ルートスケールの大きい最新課題。ルートは上部と下部に2分割される。核心部は終了点直下のハング抜け。ボルダームーブを強いられ、なかなか厳しいです。身体のサイズに応じたムーブを選べるので、小さい人も臆せず、トライすると良いと思います。

セルベッサ(7b+)
誉のお隣にある、ルートスケールの大きい課題。この課題もルートが上部と下部に2分割される。それぞれに核心部を持っているが、下部核心部の方がムーブは厳しい。上部は強い傾斜のハングを越えていくため、持久力が試される。

89番目の星座(7c+)
北面上部にある垂壁課題。細かいカチを拾いながら、右上していく。スタンスも細かく、石灰岩を登るというよりも花崗岩を登るという感覚を覚える。ホールドの崩落が激しく、近い将来、登れなくなるルートと思われる。7c+というグレードですが、カチの強い人には登りやすいでしょう。


《ドラゴンウォール》
蒙古タンメン(7a+)
ドラゴンウォールの入門課題。
今シーズン、最も人気のあるルートのような気がします。
出だしはリーチを求められるので、女性には厳しい課題ですが、女性ムーブがきちんとありますので、探ってみると良いと思います。
細かいホールド&スタンスを拾っていく、面白い課題です。

アレジオン(7b+)
ドラゴンウォールで長い課題です。下部は典型的なコルネ登りでとても楽しいです。上部のポケットをどのように処理するのか?男性は身体のサイズが合わず、苦労すると思います。女性は上部が核心部とならず、中間部にホールドの遠さを求められ、そこが核心になるかな…。

キルフィンガー(7b+)
下部は易しいコルネ登りですが、上部でムーブの組み立て能力を試される、好課題です。
オブザべ通りにはいかないと思うので、そこをどのように修正し、再組立てしていくのか?
そんな流れを楽しめる課題です。個人的には、ドラゴンウォールの★★★ルートだと思っています。

グレイハウンド(7c)
ドラゴンウォールの最右にあるルート。上部を蒙古タンメンと共有している。出だしから細かいホールドの処理に終始し、左へトラバースして蒙古タンメンに合流するまで、気の抜けるところはない。ムーブの組み立て力が求められるテクニカルな好課題です。キルフィンガーと同様に★★★のお奨め課題です。



御前岩の所感

2018年02月28日 | 公開カテ
年末から通いだした、御前岩。
体調を崩しつつも、コンスタントに通っています。
今日は、登ったルートの感想を少し書いてみようかと…。

《エレファントロック東面》
APA(7b)
長くて、持久力要素たっぷりの課題。
二子で言うと、ノースマウンテンのような存在でしょう。
ルートファインディングをしっかりと!
Dr.メイジに入り込まないように!

アスリーツボディ(7c+)
御前岩の看板ルートです。
核心の一手にてこずると紹介されています。ここが落ち所になるのでしょうが、個人的には核心の一手を出す体勢までどのようなムーブを構築するかが大きなポイントになると感じました。
核心を抜けると、持久力を試されます。意外に悪いムーブを求められるので、しっかりとムーブを固めましょう!

Dr. メイジ(8a)
エレファントロック東面の名作です。
極端に悪いムーブを求められませんので、楽勝!と思いきや、繋げていくと、よれてしまい、核心部のムーブをこなせずにフォールします。
1~2ピン目間が意外にいやらしいので、注意して下さい。

WENDE(8a+)
ひも付きボルダーです。核心部の遠いカチに泣かされるルートです。
ホールドの保持感がしっくりせず、指皮をごっそりともっていかれます。
身体のサイズ的に核心部のムーブがしっくりしないため、苦労しました。

《エレファントロック南面》

和尚(7a+)
南面の入門ルート。
二子の広場ならば、レイラやエリーのような存在!?
レイラやエリーよりも易しいので、ご心配なく!
下部が核心。スタンスがかなり磨かれているので、3ピン目のクリップに注意が必要です。

ぬかよろこび(7c)
南面のみじかしい課題。
2~3ピン目間が極端にランナウトしているので、注意が必要です。
リーチのないクライマーがマスタースタイルで登る場合は、3ピン目にヌンチャクを掛けられるかな?
3ピン目のボルト位置を下げるか、2~3ピン目間にボルトを足した方が良いと個人的には思います。

DAIJA(7c+)
南面の人気ルート。
出だしから厳しいムーブが続き、2~3ピン目間が核心です。
グランドフォールやビレイヤーとの衝突に注意が必要です。
3ピン目をクリップしてしまえば、ルートは実質終わりです。
上部に小核心部があると、さらに充実するのですが…。

《ドラゴンウォール》
蒙古タンメン(7a+)
ドラゴンウォールの入門課題。
今シーズン、最も人気のあるルートのような気がします。
出だしはリーチを求められるので、女性には厳しい課題ですが、女性ムーブがきちんとありますので、探ってみると良いと思います。
細かいホールド&スタンスを拾っていく、面白い課題です。

アレジオン(7b+)
ドラゴンウォールで長い課題です。下部は典型的なコルネ登りでとても楽しいです。上部のポケットをどのように処理するのか?男性は身体のサイズが合わず、苦労すると思います。女性は上部が核心部とならず、中間部にホールドの遠さを求められ、そこが核心になるかな…。

キルフィンガー(7b+)
下部は易しいコルネ登りですが、上部でムーブの組み立て能力を試される、好課題です。
オブザべ通りにはいかないと思うので、そこをどのように修正し、再組立てしていくのか?
そんな流れを楽しめる課題です。個人的には、ドラゴンウォールの★★★ルートだと思っています。


3月は暖かくなるので、北面の難しい課題をトライしてみようと思っています。

最近のクライミング

2018年01月24日 | 公開カテ
山登りって、楽しいですね!
2008年以降、フリークライミングの世界にドップリと浸かっていたのですが、2~3年前から細々と再開し、2017年から本格的に山を登っています。昔のように登山道を踏み外した世界ではなく、一般登山道を歩いていて、写真を撮りながら、高山植物や風景を楽しんでいます。切迫感、緊張感がなく、純粋&気軽に山を楽しめることが良いですね!

その後、11月からクライミングを再開するつもりでしたが、体調を崩してしまいました。年を明けた1月末になっても低空状態で、身体と相談しながら、クライミングを楽しんでいます。ジムでのクライミングが主体となりましたが、身体の状態が良ければ、アウトドアクライミングにも出向いています。

12月上旬から御前岩が解禁となりましたね!
正直、二子の課題は荷が重く、御前岩の解禁は渡りに船でした。
7台でリハビリを行った後、年明けから8台の課題に挑戦しています。
トライ者が少ないため、自分でムーブを考え、答えを導き出していく、本来あるべきクライミングの姿を楽しんでいます。
二子の課題は情報が溢れ過ぎてしまい、自分で考えることを忘れてしまうんですよね…。

ところで、御前岩の課題は、日本の行き過ぎたグレーディングに一石を投じたいという想いから、世界標準に合わせたグレーディングになっているそうです。
辛めにグレードをセットするというのは日本人の悪い癖。
確かに二子のグレード感覚と比較して、2グレード位易しく感じます。
グレードにしり込みせず、挑戦しては如何でしょうか?
ただ、ボルト間隔が遠く、岩も未だ安定していません。
ホールドやスタンスがポロポロと欠けますので、リスクを管理する能力が必要となります。
特にエレファントロック東面の各ルートは注意が必要です。
休憩する場所の選定に注意を払いましょう。
ヘルメットを被っておいた方が良いかもしれませんね!

今シーズンは細々と御前岩へ通い続けようと思っています。
体調が整ってきたら、パチンコゲームをトライしてみたいなぁ~。

そろそろクライミングを再開かな?

2017年08月21日 | 公開カテ
6月から2か月半。今夏は思う存分、ハイキングを楽しみました。
高山植物をたくさん観察し、図鑑と睨めっこ。たくさんの花の名前を覚えることができました。残念なのは、天気が安定していなかったので、長期縦走を楽しむことができなかったことかな。

9月に入ったら、外岩クライミングを再開です。今年はどこへ行きましょう?10月くらいまで花崗岩で足慣らしをした後、石灰岩を楽しむことになるのかな?未だ、怪我が治っていないので、のんびり行こうと思っています。

またまた更新が空いてしまいました。

2017年07月04日 | 公開カテ
二子の後は、白妙と太刀岡でクライミングを楽しんでいました。
二子では限界グレードの課題をトライし続け、苦しくも楽しいトライを重ねてきましたが、さすがに気疲れしてきたので、トライする課題のグレードを少し下げ、楽しむクライミングを満喫しました。
白妙ではコンドルとナビを、太刀岡ではスティングレー、うおりゃー、一瞬の静寂、ミストラルのRPに成功。いずれの課題も登り応えのある好課題でした。

嫁さんは、太刀岡で3本目の5.13を目指して、カリスマをトライ。
日に日にコンディションが悪くなる中、しつこくトライを重ね、梅雨入り直前にRP。
クライミングシーズン最後に、大きな成果を残すことができました。

さて、ここ数年、怪我に苦しんできましたが、今シーズンも最後にやってしまいました。
スティングレーの核心部で危ない落ち方をしてしまい、右肩の腱板を損傷。また、左膝の内側靱帯も捻挫してしまいました。肩はちょっと長引きそうです。良い感じに身体が復調してきたのに、再び、故障者リスト入りしてしまって、意気消沈!
6月以降はクライミングのことを忘れて、ハイキングを楽しんでいます。

更新に間が空いてしまった…。

2017年03月09日 | 公開カテ
しばらく更新が滞ってしまいました。
最近の近況でも書いてみましょう。

秋から始まった、外岩シーズン。結局、二子で越冬してしまいました。
正直、二子にはもう登れる課題がないと思っていて、そのような中、唯一、登れるだろうと感じていた、『星二願イヲ』をターゲットにしました。しかし、残念ながら、核心部出口にある、ガバフレークが落ちてしまい、強制終了となってしまいました。

途方に暮れていたら、小澤信太さんのProjectが完成。
『La Tempesta』という新しいルートが公開されました。
これ幸いにと、年末からトライを重ね、2月、RPに成功しました。
RPできた日は、嫁さんも『ようこそTウォール』のRPに成功し、とても印象の残る1日となりました。

OSしたい方は、ここから先を読まないで下さいね。



さて、『La Tempesta』ですが、下部を即身仏と共有し、レストポイントからダイレクトに直上していきます。そして、このオリジナルな部分には、大きく二つの核心部を持っています。

痛くて、甘いフィンガリーなアンダーポケットからエッジのたったスプーンカットされたホールドを取りに行くムーブ。そして、このエッジを取った後、フィンガーピンチを中継して、横引きホールドを取りに行く一連のムーブは、保持力とバランスのコントロールを求められ、手厳しいセクションです。

ここをこなし、最終クリップを行った後、外傾したホールドをアーケで固め、ハイステップで乗り込み、これまた、外傾した遠い幅広ピンチを取りに行く。そして、この甘いピンチに耐え、リップへ渾身のデッドをかますセクションは、保持力と持久力が試される上部核心部となります。

小澤信太さんのFBには、彼の使ったホールドが記載されたルート図が公開されていますが、下部核心部を終えてからのムーブ・シークエンスと私のシークエンスは大分、異なっています。私のシークエンスは、HRDさんのシークエンスを基本に、私なりのアレンジを加えていて、小澤さんのムーブ・シークエンスよりもマイルドです。

この辺りは自然の岩場にあるルートの面白さですね。
使うホールド&スタンスが限定された人工壁と異なり、身体のサイズや得手不得手に応じたムーブを探し、作り込んでいく過程を十分に楽しむことができました。クライミングって、本当に奥が深いです。


ちなみに、この課題は、ホールド欠損の可能性があります。
下部核心部にあるエッジのたったスプーンカットは、遅かれ早かれ、エッジが欠損すると思います。このホールドは、スタンスとして使うこともできるのですが、私はエッジの欠損を恐れ、スタンスとして使うことを避けました。

それから、即身仏とわかれた後、ボルト位置から考えると、ボルト右手にあるコルネを使いたくなります。この付近は岩が不安定で、ホールドがもげる可能性があります。フォールラインには、ワーカーホリックの取り付きやアプローチ路があるので、配慮が必要です。ボルトの左側から登った方が無難でしょう。

また、上から2本目のボルトは、ナットが緩みやすいようです。トライされる方は、ナットの緩みを確認した方が良いと思います。

『La Tempesta』
とても面白い課題でした。★★★です。
個人的な感覚では、美しき流れやレコンキスタよりも易しく、唐獅子牡丹や即身仏、龍勢、好色一代男よりも難しく感じましたよ♪

近況

2016年08月31日 | 公開カテ
4月に膝を痛めてしまって、今年はハイキングシーズンを棒に振ってしまいました。
ハイキングをするよりは膝に負担が小さいということで、外岩でエンジョイクライミングしましょう。
7月終わりに、二子西岳北面へ行ってみました。
終日日陰で、風が吹き抜け、気持ちが良い。
ただ、下地が悪く、居心地がイマイチだな。
通うなら、下地の整地作業が必要だというのが第一印象です。

しかし、岩場のスケールはマズマズで、美しいフェースに引かれた1ラインの興味を持ちました。
再登者がいないらしく、岩の表面には砂が堆積しています。
こういう忘れ去られた課題に、再び、命を吹き込むのも良いですね!
ブラシを片手に、地道に掃除を施しながら前進。
ヌンチャクを10数本かけて、ようやく終了点が目の間に迫った時、スズメバチの巣が…。
ここまで掃除をしたのが水の泡。
慌ててカラビナを2枚残置して、ヌンチャクを回収したのでした…。

その後は、すっかり外岩に対するモチベーションがウナギ下がり。
小川山やカサメリに行ってみようかと思っても、現地まで運転するのが面倒だし、どうせ登りに行ってもコンディションは悪いから、重い腰が上がりません。
お手軽で涼しく、天候に左右されないジムで過ごすサマーシーズンでした。

明日から9月。
そろそろ重い腰を上げて、外岩にでも行こうと思うこの頃です。



石灰岩シーズン終了

2016年04月04日 | 公開カテ
今シーズンを振り返ってみると、石灰岩はどこの岩場もコンディションが悪かったですね!
年始に二子を離れ、次の戦場として白妙の岩場を選んだのですが、コンディションの悪さに泣かされ、早々に河又へ転進。
結局、2ヵ月ほど、河又へ通い込んでしまいました。

二子に通っていた頃は、毎週末、2日間を二子で過ごし、月に一度は平日カードを使っていたのですが、今シーズンは、土曜日に河又でクライミングを楽しんだ後は、日曜日にジムで過ごすことが定番になってしまいました。

河又は早起きをする必要がなく、近くて良き岩場。
こんな好環境に慣れ親しんでしまうと、もう二子には戻れなくなってしまうかも…。
でも、来シーズンまでに身体を鍛え直して、二子に戻って来ようと思っています。

2015年度クライミングシーズン前半戦の振り返り

2016年01月16日 | 公開カテ
秋から始まったクライミングシーズン。
今年は、熱くなれる課題探しのシーズンになっています。

前半戦は二子で熱くなれる課題を探していましたが、二子に残された課題は高いボルダー力を求められるものばかりです。
身体を作り直さないと、対応できそうにありません。
それらの課題にトライしながら、身体を作り直しても良いのだけど、仕事になってしまうのは避けたいな!
で、5.12台の隙間ルートで遊びながら、嫁さんのサポートに徹することにしました。

『早くRPしてくれ!』
そんなプレッシャーを感じながらも、嫁さんは10月末に私生活、1月初旬に振り返るなのRPに成功し、彼女も二子で登れそうな課題を登り尽くしてしまいました。

後半戦は河岸を変えて、熱くなれそうな課題を夫婦で探してみようと思っています。