「川柳教室」・山梨文化協会活動に参加
昨年から先輩の紹介で市の文化協会・川柳部会の活動に参加しています。
「川柳」は五七五のリズムで情を詠み人や社会を風刺する口語の詩です。
山梨市の川柳部会(教室)の会員は30名です。メンバーは「玉島よ志子」先生のご指導のもと、毎月指定された「題」をテーマとした作品および日常生活等の中で感じていること、思いを持ちより発表しています。
会員相互の交流が「川柳」通じ行われ、個々人の思いに心を打たれたりユニークな作品に大きな笑いが飛びます。
7月23日の定例会の題は「鳴く」でした。
この題が川柳のテーマとし出されたとき、昨年10月16日に市政10周年記念事業として、「千鳥のブロンズ像」4基を矢崎袈裟良様のご好意(寄付金)を頂く中で建立したことを思いだし川柳にしました。
「千鳥鳴く差し出の磯よ何時(いつ)くるか」
※ 千鳥は山梨市の鳥で古今和歌集の部屋巻7に掲載されております。
「千鳥」は、現在は生息していませんが、何時か千鳥この笛吹川で戻って来て欲しい。そんな気持ちを込めて川柳にしました。