「脱ゆとり教育」は本物か?(1)
■いよいよ、明日5月21日(土)13:00~「立党2周年記念行事
『元気出せ、ニッポン!』日本再建大会」が開催されます!!
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■本日、ついき秀学党首のコラム「国民を守るために
必要な正義と気概」がフジサンケイビジネスアイに掲載されます!
ビンラーディン容疑者殺害に見るアメリカの正義と、
正義を貫く気概がない日本との対比から政治家の
あるべき姿を提言します。
■昨日放送の
《幸福実現TV「死者ゼロの堤防-岩手県普代村」》の収録映像は
下記からご覧頂けます。
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本日は、千葉3区支部長の小野田真理子(おのだまりこ)氏より、
「『脱ゆとり教育』は本物か?」と題し、3回に分けてメッセージを
お届け致します。
小野田氏は立教大学卒業後、ANA客室乗務員を経て、現在、
教育事業を経営。「子供たちのために日本を守る会」代表、
「日本の未来を考える会」千葉代表、
「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」千葉副代表等を務め、
いじめ防止活動や教育問題に取り組んでいます。3
児の母でもあります。
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【小野田真理子氏寄稿】
皆さん、こんにちは。ご存知の通り、この4月から
「新指導要領」実施の新学年が始まり、
「脱ゆとり教育」が始動しました。
東北地方の皆さまは、まだまだ不自由な中での新学期だと
思いますが、こんな時だからこそ、子供たちの未来を守りたい
ものですね。
さて、「新学習指導要領」について触れたいと思います。
新しい教科書は「コペルニクス的転回」ともいえる「大変化」と
言われています。
教科書自体は大きく改善、前進していますが、問題は、
学校現場の教師と生徒に、これまでにない大きな負荷が
かかるということです。
これまでの教科書は内容が確かに削減されていましたが、
「教科書の内容をすべて教えなくてはならない」という
「上限規定」でした。
結果として、履修内容の3割削減のせいで、年々
、深刻な学力低下を引き起こしました。
この春から使われる教科書は、ページ数は各社平均で
算数33%、理科37%、全教科合計でも25%増加しました。
「脱ゆとり」に向けて、教科書の分量は大きく改善されましたが、
「下限規定」となり、「必ずしも教科書すべてを取り上げなくてもよい」
(森晃憲・文部科学省教科書課長)とされました。
「下限規定」の問題としては、指導者による指導内容のばらつき、
学力格差、学校間格差のさらなる拡大等が考えられます。
(つづく)
小野田 真理子
HP: http://onodamariko.blog111.fc2.com/
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