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狂熱の娘団。 48

真希と裕子と圭と美貴と多香子と麻里子に片想い…
後藤真希・中澤裕子・保田圭・藤本美貴・上原多香子・篠田麻里子応援ブログ

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後藤真希 / 愛言葉(VOICE)

「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある」ダイジェスト / AKB48[公式]

陽は昇り また沈む

2007年06月17日 14時29分02秒 | 娘。ファミリー
のんちゃんへ
二十歳の御誕生日おめでとうございます。
本当に時が経つのは早いものですね。
のんちゃんが映画『ピンチランナー』のラストシーンに登場した瞬間や、武道館で「ちゃっきりちゃっきりちゃっきりなぁ~!」って言ってた姿が、つい昨日の事のように思い出されます。
彼女がモーニング娘。のメンバーだった頃も、卒業された後でも、楽しい事も悲しい事も辛い事も沢山経験され、どんなに頑張ってこられたのか、私たちは知っています。
去年の春のハロプロパーティーで元気いっぱいステージを駆け抜けた のんちゃんの姿も、夏のハロプロコンサートの舞台から転落して大怪我をしても『リボンの騎士』の舞台を務められた のんちゃんの勇気を、私たちは知っています。
最愛の相棒が帰ってくるその日を待ちながら、気丈にも精一杯頑張っていた のんの姿を、いじらしいと思って私たちはずっと見ていました。
だからこそ、のんちゃんには幸せになって欲しい。
今まで私たちファンや世界中の人たちを幸せな空気で包んでくれた のんちゃん。
今度は私たちが、のんちゃんの幸せを祝福する時です。
私と同郷の太陽さんが のんちゃんの旦那さんになるって知った時には本当に嬉しかったし、彼女が良いお相手に巡り会えて、本当に良かったと思っています。
のんちゃんには、本当に素晴らしい仲間たちがいます。
よっすぃ~とチャーミーはもちろん、のんの最愛の相棒だってきっと再起してくれると私は信じています。
のんちゃんには、とっても優しい旦那さんがいます。
今、彼女の笑顔を護ってあげられる人は、彼だけです。
そして のんちゃんには、何時だって彼女の幸せを願い続ける私たちファンがついてます。
この10年間私はずっとモーニング娘。って形としての存在だけじゃなくて、生まれも育ちも年齢も違う見知らぬ女の子たちが運命に導かれて出会ってから、お互いに大切な時間を共有して、掛け替えのない数々の思い出抱いて青春の時を駆け抜けて、やがてそれぞれの道へ進み、愛する人と出会い、結婚して子を授かって育てて、女性としての幸せを掴むまでの物語なんだと信じてきました。
この10年を振り返ってみて、信じてきて本当に良かったと思います。
私も一生のんちゃんの笑顔が見たいんや...な~んてね。(^O^)
きっとファンの人は皆そう思ってるよ。
だから何も心配はいらないよ。

とにかく今は、お体を大切にして。
のんちゃんはとっても頑張り屋さんだけど、焦らないで、今は無理をしちゃいけないよ。
来年の新春には、改めてお祝いのメッセージを贈らせていただきたいと思います。
そして何時の日か貴女と再会できる日が来る事を、皆で願い待ち続けます。
平成の世を駆け抜けて来たノンストップ超特急のような のんちゃんの夢にもファンの夢にも、終点はありません。
望みは必ず叶う。
のんちゃん、太陽さん、何時までも末永くお幸せに。


【辻希美さん20歳記念メッセージ企画】

【追伸】
タイトルはミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』の中で、結婚式の場面で歌われていた『SUNRISE,SUNSET』という曲から。
ついこの間まで子供だと思っていた二人が、何時の間にか立派な大人に成長し、時の流れや季節の移り変わりに懐かしさや寂しさを感じつつも、結ばれて新たな人生を歩んで行こうとしている二人を祝福する歌でして、(のんに対しては)今の私の気持ちもこの歌に近いと思います。

虹色の思い出

2007年06月12日 23時53分45秒 | 娘。ファミリー
この10日間ほど、毎日勤務先からの帰宅中に自前のHANDMADE BEST(モーニング娘。編)第五集を聴いています。
この第五集は“よし&みき”時代の約2年間に発表された曲から、私が勝手に選曲して作ったCDで、全ての曲に自分なりの思い出が詰まっています。
今春のツアーの楽しかった思い出がよみがえる『元気+(プラス)』とか、よっすぃ~の卒業公演の白一色に染まったアリーナの光景がよみがえる『その出会いのために』とか、“青空トレイン”と共に娘たちと多くのファンの想いが詰まっている『青空がいつまでも続くような未来であれ!』、小春っちのデビュー曲『色っぽい じれったい』、ミッツィーのデビュー曲『笑顔YESヌード』、昨秋のツアーを通じて感動を与えてくれた『歩いてる』、そして記録と共にこの2年間の集大成となった『悲しみトワイライト』に至るまでの17曲。
その中には、モーニング娘。の全ての曲の中でも珠玉のバラード『無色透明なままで』も含まれています。
よっすぃ~&ミキティ&ラブリー&まこっちゃん&コンコンの、当時のお姉さんメンバー5人によるタイトル通りに深い透明感のある歌声と、静寂で味わい深く、心に染み入るような美しい曲です。
ハロー!プロジェクトのオフィシャルページのアーティストリストの構成がリニューアルされ、それぞれのアーティストとグループが若いメンバー中心の『ワンダフルハーツ』と、お姉さん組の『エルダークラブ』に分けられていて、今後のハロプロコンサートでもこの枠組みが継続されていくみたいですね。
また よっすぃ~とミキティがエルダークラブ側でソロアーティストとして紹介され、モーニング娘。の紹介写真も新リーダーのラブリーを中心に新メンバーのジュンジュン&リンリンを加えた9人体制の新しい写真に変わるなど、変化が現実に起こっているのだと感じさせられます。
娘。ファン歴10年目の私が“正真正銘のエース”と認めるラブリーが中心に位置する新生モーニング娘。のパフォーマンスについて、私は特に心配はしていません。
かつての娘たちが裕ちゃんやカオリンや圭ちゃんや個性の強い先輩たちに鍛え上げられてきたように、彼女たちも百戦錬磨の よっすぃ~やミキティと共に活動し経験を積んできたのですから、二人の新メンバーを迎えてからも互いに競い合い支えあって、新たなモーニング娘。の物語を綴ってくれるものと信じております。
時が経てば今日みたいに よっすぃ~が一人でテレビ番組に出演している光景を見ても特別に感じない日だって来るのだろうし、何時かミキティが一人で歌う姿を見ても当たり前のようにしか感じない日だって来るのだろう。

だけどね、『無色透明なままで』を聴くとね、当時この曲を歌っていた娘たちが一人を残して皆モーニング娘。を去って行ってしまった事を思うと、懐かしくもちょっぴり寂しい思いがまだ残る、娘たちの新たなスタートです。

【ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト】

Yahoo!ミュージック モーニング娘。『無色透明なままで』

辻希美を応援する奴は『ここにいるぜぇ!』

2007年05月17日 02時19分10秒 | 娘。ファミリー

アテナ(唄:辻希美)シングル『ここにいるぜぇ!』(アップフロントワークス)
アテナ(唄:辻希美)『ここにいるぜぇ!』ビデオクリップ(アップフロントワークス)
『アニメロビー』番組紹介(テレビ大阪)

5月16日(水)より、好評発売中!

モーニング娘。の加入当時から卒業後まで共に活動してきた辻希美さんと加護亜依さんですが、実はモーニング娘。時代の二人の音楽的なポジションは、全く正反対だったのです。
デビュー直後のユニット再編で、あいぼんはタンポポに加入しましたが、一方で ののたんは4期メンバーで唯一タンポポにもプッチモニにも加入せず、娘。内でもセンターやメインと呼ばれる中心的な位置を担うことが多かった あいぼんに対し、ののたんは例外なく脇で支える位置を担当していて、毎年のハロプロシャッフルユニットでも同じく、ついに娘。卒業までそのポジションが変わる事はありませんでした。
(目立つ位置に居たのは、ミニモニ。くらいでは無いでしょうか?)
別にどちらが良い悪いと言うのではなくて、どちらか一方が欠けても成り立たないと思うのですが、例えば『ふるさと』の なっちとか、『LOVEマシーン』の ごっつぁんとか、『I WISH』の あいぼんとか、『ザ☆ピ~ス!』のチャーミーとか、『ミスムン』の よっちゃんとか(言い始めると切が無い)、そのメンバーとイメージの重なる曲が、ののたんにも無いのかと考えてみたところ...有った!
特にメインやセンターのポジションを務めた訳では無いけれど、不思議と ののたんのイメージが強かった曲、それが『ここにいるぜぇ!』だったのです。
『ここにいるぜぇ!』は、2002年10月にリリースされたモーニング娘。の16thシングルで、オリコンチャートで通算8作目の1位を獲得したヒット曲で、現在でも娘。やハロプロのライブで披露される定番曲なんです。
有名なハロプロ大改編によってスーパーエースの ごっつぁんが卒業し、グループの再出発を期して、彼女が在籍した頃の娘。の基本形だったダンス☆マンのアレンジによるディスコ風サウンドから脱却し新たな形を試みて、早くも1曲目で理想の形を作ってしまった曲でした。
(だからこそ、後に次の形を模索すべく、迷い変わり続ける時期に突入してしまったように思います。)
やはりサビの後の決め台詞や、ライブの時の終わり際の掛け声の印象が強いのでしょうねぇ。
その『ここにいるぜぇ!』をテレビアニメの主題歌として、ののたん自身がカヴァーしたのが今作です。
流石は本家本元保守本流!
昔から現在に至るまでの娘。やハロプロのライブの光景を思い出し、明るく楽しく元気のエナジーが漲る曲です。
アニメでは、新米のお天気キャスター&突撃レポーターのアテナ役(主人公のロビー君に惚れられている)を、普通に違和感無く声優として演じているのを聞いて、少々驚きも有りましたのでもっと聞いていたいのですが、今は他にも重要な事がございますし、近く決定される代役の方も応援するつもりです。
B面の『HAPPY MY FRIEND』も、本来ダブルユーが目指すべきだったと思われる甘くてちょっぴり切ないラブソングで、ののたんの歌い手としての味が感じられる良い曲です。
でもね、両方の曲とも「本当なら此処で相棒の声が入ってくるんだろうなぁ...」と、少ししんみりしながら聴いていたりもします。
ののたんの今後の芸能活動再開については、1年後や2年後その時になってみないと分からない状況ですが、今までずっと脇を支えてきた彼女が、産休前の独身最後の機会に、ついに中心に立った記念すべきソロデビュー作。
しばらく逢えなくなるからこそ、尚更ののたんファンなら一家に一枚必携の作品だと思います。
あと裏ジャケの ののたんが、めっちゃキャワイイッ!
(↓のキャンペーンサイトの方。「出るからには最後までやりとげる」それこそがファンとしての心意気です。)

アテナ:辻希美デビューCDキャンペーンサイト

【こちらが原曲です】

モーニング娘。16thシングル『ここにいるぜぇ!』(アップフロントワークス)
モーニング娘。『ここにいるぜぇ!』ライブ映像 2007年5月6日 さいたまスーパーアリーナ 吉澤ひとみ卒業公演より(Dohhh UP!)

ライブ会場やDVDで何度も聞いた彼女の声を、私は何時までも忘れない。
「みんなで一緒に跳びますよ、ハイッ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」

もっと近くに感じたい『Too far away ~女のこころ~』

2007年05月12日 12時04分24秒 | 娘。ファミリー

安倍なつみ9thシングル『Too far away ~女のこころ~』(アップフロントワークス)
安倍なつみ『Too far away ~女のこころ~』ビデオクリップ(Dohhh UP!)

先日も触れておりましたが、なっちのニューシングルは水越恵子さんのカヴァー『Too far away ~女のこころ~』です。
(think or dieさん、ありがとうございました。)
初回限定版には、ジャケットメイキング&インタビュー映像と、フォトスライドショーが収録されたDVDが同梱されています。
今作は元々歌詞が男性の視点で書かれた原曲がB面に収められ、同じく伊藤薫氏が新たに作られた女性視点の歌詞によるリメイク版がA面に収められています。
そんな違いも有ってか、この2曲での なっちの歌い方も随分違って聞こえます。
ピアノ演奏をバックにしたB面も良いですが、ストリングスを加えたA面の方が更に壮大なイメージの曲になっていて、お気に入りです。
カヴァー曲ですが、なっちの想いを近くに感じる事が出来る、良い曲に出会えたと思いました。

ずっと一生おまえの笑顔を見ていたいんや

2007年05月11日 02時35分20秒 | 娘。ファミリー
昨日、杉浦太陽さんと辻希美さんの結婚記者会見が行われました。
およそ100人もの報道陣が詰め掛けるなんて、流石ののたん、大物やね!
とっても幸せそうな ののたんの笑顔を見て、何か心が洗い流されるような気分になり、涙が溢れそうなくらい嬉しくなりました。
見る人まで幸せな雰囲気にしちゃうなんて、彼女の才能ですね。
この笑顔に、愛される事の喜びとか、愛を育む事の幸せとか、何か全てが集約されていたと思います。
「お前の笑顔が大好きやから、ずっと一生おまえの笑顔を見ていたいんやんか。ずっとオレに付いてきてくれへんか」
太陽さん、カッコエエやんか!
私もプロポーズの時には、↑こう言いたいね。(相手募集中!おっ気軽に!)
「この言葉を聞いて涙が出るほど嬉しかった」と言う ののたんの言葉に、彼女の想いを特に強く感じました。
ののたんの今後の活動については実質的に白紙なんだけど、たとえ二人にどの様な未来が待っていようとも、二人に対してどの様な声が有ろうとも、私は二人のこれからを応援したいと思います。
「まさか辻ちゃんに先を越されるとは思わなかった。」と驚かれた、今年34歳になられる先輩って...。(^_^;)
(次は姉やんの番だ!)
ののたんはどんな奥さんやお母さんになるのかなぁ?
きっと『八神君の家庭の事情』の野美さんみたいに、子供に間違われるくらい可愛いお母さんになるんだろうなぁ~。
あのマンガのように、何時までもラブラブの夫婦になってくださいね。

太陽さん、希美さん、末永くお幸せに。

辻&杉浦、会見の一言目は「すみませんでした」(oricon STYLE)
辻希美:娘ならモー娘、息子ならウルトラマン 会見全文(毎日新聞)
辻希美:結婚会見で「母性本能が出てきた」 杉浦太陽は「深くおわび」(毎日新聞)
辻ちゃんプロポーズの言葉は関西弁!(webザ テレビジョン)

ただし、のんの分まで苦労を重ねている同期の盟友二人の奮闘に報いるためにも、多少出費が増えてしまいましたけど、私はファンとして為すべき行動をして、私なりの落とし前をつけてこようと考えてます。
(その為には、ウチの社長に協力して戴かねば)

そして、やっちゃいます!
ウチも協力させていただきます!
アテナ:辻希美デビューCDキャンペーンサイト

「発売する以上やり遂げますよ」と仰る管理人さん。
その心意気に感銘を受けました!


アテナ(唄:辻希美)シングル『ここにいるぜぇ!』(アップフロントワークス)

ののたんの実質ソロデビューシングルです。
5月16日(水)の発売に向けて、御予約とリクエスト受付中!
(私はですねぇ~、既に一ヶ月以上前から予約済でございます。)

追憶のヤングモーニング

2007年05月09日 07時55分31秒 | 娘。ファミリー
よっちゃんの卒コンの感想とか、なっちのシングルの感想とか、買ったけど未だ封を開けていない『Rockですよ!』の感想とか、きらりちゃんが2位に入った事とか書こうとおもっていた状況で、昨日の朝は思わず飛び起きたほどの仰天ビックリニュースが日本中を駆け巡りました!
何と、辻希美さんと杉浦太陽さんが御結婚、そして辻さん(仰々しいから普段通り“ののたん”で良いよね?)が御懐妊とのお話じゃありませんか!?
裕ちゃんどころかケメちゃんや なち&かおや ごっつぁんよりも先に、ののたんが結婚!?
しかも、彩っぺと さやりんに続いて、ののたんが史上3人目のモーニング母に!?
マジで!?デジマ!マジデジマ!
天地がひっくり返るくらい、私はビックリしました!
でもね、この一報を聞いた瞬間、何故か私は澱み無い晴れやかな心境で、素直に「おめでとう。良かったね!」と嬉しい気分になりました。
本当に良くも悪くも、ヤングモーニング(元祖ミニモニ。の事)の御三方は人を驚かせる事にかけては、天才的と言うか何と言うか...困った娘たちです。(^_^;)

でもね、本人たちには失礼だけど、出来の悪い娘の方が可愛く思える場合も有りまして。(←ホントに失礼です。申し訳ございません。)
出来ちゃった結婚に苦言を呈される方も多いかと思いますが、公式発表通りに結婚を前提とした真剣なお付き合いをされていたので有りましたら、私たちが口を挟む事では無いと思いますので、今は無事に新しい命を授かりますように心よりお祈り申し上げます。
杉浦太陽さんといえば、ウルトラマンで男前の好青年で、一昨年に見に行った舞台で裕ちゃんと共演されてましたし、私と出身地が一緒だとかで、以前から好感を持って注目していた俳優さんです。
美男美女カップルの誕生やねぇ~!
いやぁ~~~、あの焼きソバが食べられなくて泣いていた娘さんが、ジャンケンぴょんを踊ってた ののたんが、初舞台で「ちゃっきりちゃっきりちゃっきりなぁ~!」と言っていた ののたんが、妻になり母になる時がきたんですねぇ~。
彼女も来月で二十歳になります。
何かねぇ~、我が娘みたいとは申しませんが、この数年日に日に美しい女性へと成長して行く過程をファンとして見守ってきた私としては、胸が熱くなると申しましょうか?何とも言えない気分になりました。
そして随分前になりますが、ファンサイトでモーニング娘。メンバーをモデルにして今回の ののたんに近い状況が描かれていた、ある架空小説を思い出しました。
その話でモデルになっていたには ののたんでは無くて同期のお姉さんメンバーでしたが、当時読ませて戴いて心に強く残ったのは、「彼女にとって何が幸せだったのか?」と言う事でした。
ののたんと相棒は、モーニング娘。のメンバーとして、黄金期から長きに亘って華々しい活躍をし、輝いていました。
ところが娘。を卒業して、大いなる希望を持って臨んだダブルユーとしての活動は、先の見えない迷走状態のまま変わる事は有りませんでした。
たとえ結果が伴わない事が有っても、たとえ自らの欲求と現状がかけ離れていても、目標とすべき方向が定まっているならば、情熱を失う事は無いと思うのですが。
人の指示通りに進む事は(その指示が無茶でない限りは)比較的容易ですが、行き先を知らされずに後をついて行くのは勇気が必要とされます。
友人、先輩、恋人。
心の支えになってくれる人に誰が上で誰が下かって事は無く、みんな代わりの務まらない存在なのであって、ののたんにとって同期の よっちゃん&チャーミー&相棒や、お姉さん代わりの先輩なっちとも違う意味で、心の支えになってくれた人が太陽さんだったのだと思います。
不幸にもお付き合いした人が良い人だったのか悪い人だったのかの違いで、ののたんと相棒の運命は明暗が大きく分かれてしまいましたが、その閉塞した不安感の中で二人とも悩み苦しんでいたのかも知れません。
ののたんには、ずっと無邪気に笑っていて欲しい。
私はね、彼女がいたモーニング娘。って、人生そのものなんだと思う。
ステージの上でスポットライトを浴びてファンの声援を受けて歌い踊るだけじゃなくて、少々古い考えとお叱りを受けるかもしれませんが、家庭を持って子を産み育て、女性としての幸せを掴むまでがモーニング娘。の物語なんだと思います。
ののたんには、ずっと無邪気に笑っていて欲しい。
彼女が悲しむ姿なんて、見たくない。
私はただ、娘たちには皆幸せになって欲しいのです。
多くの人たちに、私たちのようなファンに、喜びや感動や幸せや元気に勇気を与えてくれる愛すべき娘たちが、不幸に見舞われる姿なんて、もう絶対に見たく無いんだ!
「彼女にとって何が幸せだったのか?」
それを第一に考えて、ののたんの御結婚を祝福したいと思います。

もちろん、現在の仕事を多々キャンセルしなければならないなど、各方面の方々に御迷惑をお掛けする事態になりましたので、喜んでばかりでもいられませんが。
【以下追記】
特に急遽舞台の代役を務めることになった同期の よっちゃんと、彼女のディナーショーを楽しみにしていたファン、そしてギャルルのメンバーのギャル曽根さんと ぁみちゃんに対して、きちっとフォローをお願いしたいと思います。
(一ファンとして、これからも変わらず応援させて戴きます。)
だけどね、批判をも覚悟で決意された発表を受けて、愛を偽らなかった ののたんの情熱的な素顔を感じましたし、女の子から女性になりたかった彼女と相棒の心の叫びにも感じました。
所属事務所とタレントさんの関係って、タレントさんは事務所の社員では無く、個人事業主という位置付けなのですが、それでもアップフロントさんは所属タレントさんに情を持って接して戴ける事務所らしいので、幼くして芸能界に入ってきたタレントさんには、当人の自覚を促すだけでなく、精神面でのサポートをして戴きたかったのですよ。
この一年余の空白は、二人には長すぎた。

私はアイドルファンじゃ有りませんので、彼女たちが恋愛しようと、ののたんが結婚しようと、全く無問題です。
御出産後の芸能活動については白紙の状態ですが、ファンの私の方から一方的に可能性を否定するような事は、絶対に有りません。
本人の意思に御任せ致します。
私はこれからも変わらず、ののたんを応援してまいります!
そしてファンの皆さん、どうか彼女たちを責めないであげて下さい。
今まで私たちファンを喜ばせてくれた ののたん。
今度は彼女が幸せになる番です。

本当はまだまだ書きたい事は有るのですが、明日に御両人の結婚発表会見が有るみたいなので、改めて申し上げる事が出来ればと思います。
(つんく♂さん、今は難しいお立場ですけど、精一杯のコメント有難うございます。)

少し甘いと言われるかも知れませんが、

ののたん、結婚おめでとう。
御体に気を付けて、末永くお幸せに。
私の心は、何時も君と共に或る。
そして太陽さんへ。
“みんなにとっても大切な人”希美さんの事を、どうか宜しくお願い致します。



【追伸】
しかしハロプロで大きな出来事が起きる度に、待ってましたとばかりに、某所に急降下爆撃機みたいな人たちが大挙してやって来ますね。
彼等が何をやりたいのか、何を目論んでいるのか、私にはサッパリ解りませんが。

天使が舞い降りた

2007年05月05日 17時14分44秒 | 娘。ファミリー
2日続きとなりましたが、またまたアニキと安倍なつみさんの春ツアー、4日の大阪厚生年金会館夜公演に行ってきました。
今回のツアーはミニアルバム『25~ヴァンサンク~』の楽曲を中心にした、ギター・ベース・ドラム&パーカッション・ホーン・ヴァイオリン・キーボード&ベースの6人のバンドの生演奏によるライブでした。
私が なっちのライブに行くのは、昨春の『おとめちっくBank』ツアーは仕事等の都合で行けず、昨秋はツアーが無く、『白蛇伝』の舞台にも行けなかったので、2005年秋の『24カラット』ツアー以来となります。
久しぶりなのと、『おとめちっくBank』のDVDを見ながら「行っておくべきだった!」と何度も悔しがっていましたので、この日をとても楽しみしていました。

バンドの皆さんがステージに立ち、その演奏で場内が幻想的な雰囲気に包まれた時、なっちが登場しツアータイトル曲でもあるバラード『25~ヴァンサンク~』の澄み切った美しい歌声で、ライブがスタートしました。
静かな雰囲気から一変して、続く『甘すぎた果実』では掛け声有り、サイリウムを振っての応援で盛り上がってました。
此処から先はアップテンポの『あなた色』以外は、お客さんも手拍子を合わせる形で、ハロプロでは珍しい雰囲気になっていきました。
素朴で飾らない“なっちワールド”を象徴する『東京みちくさ』や、私が大好きな曲の一つ『スイートホリック』、そして今回最も楽しみにしていた『たからもの(安倍なつみヴァージョン)』の聴く者の心に染み渡るような歌声は、なっちのライブだからこそ味わえる感動なんだと思います。
特に『たからもの』は、聴いていて涙が出そうになりました。
松山千春さんのカヴァー『大空と大地の中で』を披露した時には、先日の夕張市でのチャリティーコンサートの際のエピソードを一つ。
千春さんに「おう、なつみ!おまえ何処出身だったっけ?」と聞かれて、「室蘭です」と応えると、「あの田舎かぁ!」と明るく言われたそうで...。
あまり変わらないと思うんですけど。(^_^;)
良い雰囲気が感じられたエピソードでしたが、「同じ北海道出身で同じ歌手となった宿命」と言って夕張市民のために立ち上がり、チャリティーコンサートに呼んで下さって、なっちが歌う時にギターの弾き語りをして下さった千春さん。
なっちも嬉しかっただろうけど、私も なっちが故郷のために協力してくれて、また歌手としてより多くの人たちに認められた事を嬉しく思います。

バンドの皆さんも一緒に前に出て『好きだった人』(スタッフから要望の高かった かぐや姫のカヴァー)と『トウモロコシと空と風』(客席も一体になってフリを合わせてました)を披露した場面なんて、今回のツアーならではの良い雰囲気を感じました。
初期からのライブ定番曲『恋した女の子どすえ』では、現在の なっちの声では曲のキーが低すぎて合わないのかな?とも感じましたが、全体的に動きの少ない今回のライブではステージを駆け回る なっちの姿が見られる貴重な曲であり、引っ掛かり無く流れるようにステージを駆ける姿や自然に魅せる仕草は、あまり語られる事の無い なっちの隠れた長所です。
ミニアルバムで私の最もお気に入り『くちびるで止めて』や、2ndアルバムからの『F.O.』、中締めの『愛しき人』まで なっちの想いが伝わり、バンドの皆さんと醸し出す心地よい雰囲気のライブでした。

場内の“なっち”コールに迎えられて、なっちとバンドの皆さんが登場。
なっちから嬉しい発表が続々有り。
この夜公演が なっちのソロライブ通算100公演目であり、記念にスタッフさんが用意してくれたクス球をお客さんたちの「5・4・3・2・1」とのカウントダウンに合わせて なっちが割って、みんなで一緒に万歳三唱で喜びを分かち合っていました。
巡り合わせと申しますか、実は彼女のソロライブ初公演を行った場所も、当夜と同じ大阪厚生年金会館だったのです。
なっちにとって、新たな一歩を踏み出した思い出の地。
確か同じ大阪での3公演目だったかと思いますが、当時も彼女のソロライブをこの場所へ見に行っていたファンとして、この記念すべき瞬間に立ち会い出来た事を嬉しく思います。
そして6月から始まるNHKの時代劇ドラマ『夏雲あがれ』の収録中に、『25~ヴァンサンク~』のCDにサインと「○○さんへ」と書いて共演者の皆さんにプレゼントして、好評だったという話しでは、サイン入りCDを欲しがるファンに「気持ちはみんな一緒」と応えてた なっち。

モーニング娘。10年目を記念する『僕らが生きる MY ASIA』の なっちソロヴァージョンが披露されましたが、こちらはフル演奏で尚且つ5人ヴァージョンの方がもっと良かったかな?
けど続く9日リリースの9thシングル曲『Too far away ~女のこころ~』(谷村新司さんのカヴァー)が圧巻でした。
着うたフルで既に何度もリピートしながら「良い曲だなぁ」と思ってましたが、カヴァー故の違和感が無いどころか、なっち自身が歌の世界観を理解し自分なりに解釈し、聴いていて伝わってくる想いに胸が熱くなってきたのです。
ラストは現在の等身大の なっち自身を表現した『大人へのエレベーター』で幕を閉じました。

かつて私は なっちがモーニング娘。のメンバーだった頃、彼女のいないモーニング娘。の姿も、ソロアーティストとして活動する彼女の姿を全く想像する事が出来ませんでした。
他の娘たちは何れ新たなフィールドへ旅立って行く事が有ったとしても、なっちは何時までもモーニング娘。の象徴として残り続けてくれるのだと、かつての私は勝手に思い続けていたのです。
そこには、理解していると思いながらも、心の底に変化に対して恐れを抱いていた臆病な自分が、たとえ小さかろうと存在していたのだと思います。
この日のライブを見ていた私自身を不思議な感覚が包んでいたのですが、前日のモーニング娘。のライブと当夜の なっちのライブを見て確信した事は、何も恐れる事は無いという事。
彼女たちは着実に一歩一歩前に進もうとしているんだ。
その確かな歩みと成長の証しを確認し、応援し続ける事が出来る幸せ。

推しメンバーと言う概念で有れば、私にとっては ごっちんに裕子姉様に圭ちゃんの名が先ず挙がるのですが、なっちは特別な人。
なっちの歌には、何時でも形より先に想いが在る。
『想いを伝える事』
歌に最も大切な事が、彼女の歌には必ず在る。
一つ残念だった事は、この日の昼公演で若干の空席が在った模様で、なっちの想いを感じ取る独特で貴重な空間をもっと多くの方に体験して戴きたいの願う次第です。
(夜公演は満員でした)
また行くぜ!

この日、大阪に天使が舞い降りた。
困った事にこの天使は、その気が無くても僕たちのハートを一瞬で射抜いてしまう。
その瞬間、僕たち皆その何処か無邪気な天使に恋をしてしまうのさ。
だけどこの天使は何時だって、その笑顔で多くの人々を幸せな気分にし、その歌声で多くの人々の傷ついた心を癒してくれる。
もしも私たちに天使の歌が聴こえなくなった時が来たならば、それはこの世界が存在する意味を失った時だろう。

モーニング娘。の母

2007年05月03日 16時21分01秒 | 娘。ファミリー
今日はマイカル明石2番館で15時から行われた、中澤裕子姉様のライブ&トークショーに行ってきました。
ゴールデンウィークという事もあって、大勢の家族連れの方々がお見えになってました。
『東京美人』『うらら』を歌った後、MCの方との話では、OL時代に同僚の方達と明石へ来た事が有ったそうです。
舞台『ぶるーブルーバースディ』の告知では、6月いっぱいの公演と思い込んでいた姉様。
あたいは7月1日に東京まで見に行く予定なんですけど...(^_^;)
続いて『GET ALONG WITH YOU』では、精一杯手を振って応援するちっちゃいお子さんもおられました。
ラストの『DO MY BEST』では、最前ながら機材の配置で見えにくい位置のステージ左手のお客さんの近くまで行って頭を下げた優しい姉様。
約40分弱で終了しましたが、またイベントやライブの機会が有りましたら、皆さんにも足を御運び戴きたいですね。

姉様は間近に迫った よっすい~の卒業コンサートを、埼玉へ見に行かれる御様子。
姉様は自身が卒業した後も、後輩や同期の卒業公演や、彼女たちが最後に参加するモーニング娘。のツアーの最終日をほぼ必ず見に行かれてたのです。
(ごっちん卒業公演は確か仕事で行けなかったと思いますが、彼女のテレビでの卒業特番の司会をされてました。)
何か先日『ごきげんよう』に出演していた時の話に重なりますが、今の姉様は昔の夏まゆみ先生と一緒で、【モーニング娘。の母】みたいな存在なんだなぁと感じます。
故に時には辛い思いをする事だって有るかも知れませんが、きっと他の娘たちの精神的な支えにだってなっているはず。

そんな姉様の優しさを感じて、次は野洲行き新快速で大阪へ向います。(^_^)v


4期の絆

2007年04月27日 01時45分34秒 | 娘。ファミリー
既に皆さんも御存知かと思いますが、辻希美さんが急性胃腸炎のために安静加療が必要と診断され、5月4日から始まる舞台『何日君再来』を降板されるとの発表がございました。
また、4月28日と30日に大阪と東京で予定されていたファンクラブのイベントも、中止される事が発表されました。
今週行われたギャル曽根さんと時東ぁみさんとの新ユニット『ギャルル』発足の記者会見では元気な姿を見せてくれていたので、この一報を聞いた時には大変驚き直ぐには信じられませんでした。
最近多忙だっただけで無く、やはり彼女自身特にこの一ヶ月間に精神的に苦しみ傷つき、かなり無理していたんじゃないかと心配せずにいられません。
バラエティ番組で、いやこの一年間に何度か見たライブでも感じた事ですが、きっと辛い思いだってしているだろうに、努めて明るく振舞おうとする姿とその笑顔に、ホッとさせられる事も有り、いじらしいと感じた事も有りました。
イベントの中止や舞台の降板は真に残念であり、何より意欲的に取り組んでこられたであろう辻さん自身、悔しい決断だったと思います。
舞台では、辻さんが出演を予定していた5月13日以降の公演では、吉澤ひとみさんが代役を務められる(但し14日は石川梨華さん)と発表されました。
5月6日にモーニング娘。卒業公演を控えている状況で、極めて短期間での大変厳しい稽古に臨まれるかと思いますが、出演を決断された よっすぃ~の勇気に、これまで以上にファンとして頭が下がる思いです。
辻さんと一緒に今まで稽古を積み重ねてこられた石川梨華さんも、かつて4期メンバーのお姉さん的存在だった事もあって、辻さんの病状や吉澤さんの今後の稽古の進み具合を心配されているかも知れませんが、今は目前の舞台に集中して臨まれる事こそが、二人の心の支えになると私は信じております。
モーニング娘。卒業から間も無くの出演となる吉澤さんも、大きな不安を抱えて立つ舞台かと思いますが、この困難を乗り越える事が、必ずや大きな経験になると信じております。

石川さんと吉澤さんの舞台の成功と、辻さんの一日も早い御回復をお祈り致します。

辻希美 舞台「何日君再来」降板についてのお知らせ(ハロプロ公式))

(今夜の『歌ドキッ!』は、ののちゃんの『ダンシング・ヒーロー』でしたね。早く元気な姿を見たいけど、今は焦らないで療養して下さい。)

I WISH

2007年04月24日 02時30分09秒 | 娘。ファミリー


過去インディーズデビュー曲『愛の種』から、最新のメジャー32thシングル『笑顔YESヌード』まで、モーニング娘。の10年の歴史を彩った34曲のビデオクリップの中にも、数多くの素晴らしい作品が有りました。

初期モーニング娘。のアーティストイメージを確立した『抱いてHOLD ON ME!』
青い海と空の太陽よりも、眩しく輝く娘たちの笑顔に心癒された『真夏の光線』
娘たちの心の中に宿る、ふるさとの記憶を辿る『ふるさと』
世紀末の日本列島を席巻し、金髪の13歳のウインクにハートを打ち抜かれた『LOVEマシーン(完全版)』
地球を飛び出し銀河を旅した黄金期の代表作『恋愛レボリューション21』
歴史的転換期に、黄金の9人が新世紀に挑む決意を示した『ザ☆ピ~ス!』
ビッグバンドに大階段と13人の娘、全てが豪華だった『Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~』
後の大変革と波乱の未来を暗示した問題作『Do it! Now』
娘たちが持つパワーとエナジーをありのまま開放した『女子かしまし物語』
世代を超えて娘たちが世界に向けて発信するメッセージ『歩いてる』

その中でも私が最も感動的な名作だと信じて疑わない作品が、『I WISH(完全版)』です。
2000年のモーニング娘。黄金期に発表された10thシングルで、ジャケットについてもモーニング娘。のシングル全作品中、最も優れたデザインだったと思います。

この曲のビデオクリップには、歌の前に次ぎの様な場面が有ります。
絵本の表紙が開かれて、その本の中の世界のお話です。

~夢をあきらめない すべての人達へ~

夢のお城の遠く遠く―
小さな街のそのまた はしっこに住む少女達の物語
“いつかはみんなで たどりつこう! いつかはみんなで 一緒に!”
おそろいのジャンバーと おそろいの夢を持った少女達がいました

“みんなでいれば最高!だったはずなのに”
こんなんじゃいけない!
私達が集まったあの頃の夢を もう一度みんなに話さなきゃ

ひとりひとりに声をかける少女がいます
“みんなは本当に忘れちゃったの? あの気持ち...”
いつもみんなで集まったあの場所で
あのジャンバーを着て待ってるよ!

夕暮れの街はずれ
約束の時間 約束の場所へ

仲間たちを待つ、一人ぼっちの少女がいます。
もう、誰も来てくれないのかな?

そんな寂しそうにため息を吐く真里ちゃんの肩を叩く人がいました。
振り向くとそこには、笑顔で声を掛けてきた裕ちゃんの姿が在りました。
思わず嬉しそうな笑顔で言葉を交わす真里ちゃん。

続いて かおりんと なっちが、二人のもとに近付いてきました。
嬉しそうに話す4人に声を掛けようか迷い、物影から見つめる よっすぃ~と梨華ちゃんに、「さあ行こうか」と後ろから声を掛け促す圭ちゃん。
うなずく よっすぃ~と梨華ちゃん。

仲間たちとの再会に、何度も跳び上がって喜ぶ真里ちゃん。
笑顔の7人。
でも、まだ全員揃っていない。
ゆっくりと一人一人を数える裕ちゃん。
辺りを見回し、仲間たちを探す娘たち。

やがて現れた3人の娘。
みんなが注目する。
振り向いた ごっちん。
仲間たちの姿を確認し、微笑む ごっちん。
はしゃいで喜ぶ あいぼんとののちゃん。

抱き合って再会を喜ぶ、真里ちゃんと ごっちん。
お互いに向き合って、無邪気な笑顔で喜びを表す あいぼんと ののちゃん。

そして10人の娘たちが見つめる先には、虹の向こうで光り輝く夢の城が見えていました。

この世界には楽しそうに歌い踊る10人の娘たちと、何時も賑やかで楽しそうで、平和に暮らす街の人々が居ました。



あいぼんの歌い出しで始まるこのビデオクリップを、何時しか私は涙を堪えながらでしか見る事が出来なくなってしまいました。
その想いは時が経つにつれて、また当時のメンバーが一人また一人とモーニング娘。から去って行く度に、より強くなって行きました。
時は流れ、あと2週間ほどでモーニング娘。から、当時を知る最後のメンバーが旅立って行こうとしています。

私はね、たとえ当時のメンバーが全て去ってしまう時が来たとしても、何時の日か何かの機会に集結して欲しいと、心の中で願っていたのです。
(2005年のNHK紅白歌合戦にて、思いがけずこれ以上の夢の競演が実現したのですが。)
このビデオクリップの様に、一人また一人とステージの中央に集まって来る娘たちの姿を夢見て、知人にも語っていた事がありました。

でもね、この様に10人の娘たちが集う事は、もう無いのかもしれない。
本当に夢の中でしか、再会する事は出来ないのかも知れない。
決して叶わぬ願いと解っていても、みんなが幸せだったあの頃に戻りたいと願う自分の心と、日々追われる様に前に向かって歩み続ける自分の姿が在り、今はただ時折当時の記憶の中に自らの心を置いて来る事しか出来ないとさえ思っていました。

「こんなんじゃいけない!」

私は突然先程紹介したビデオクリップの中の台詞を思い出しました。

そうだ、たとえ可能性が限りなく失われてしまったとしても、自らその可能性を放棄してしまってはいけないのです。
忘れかけていた大事な事を、私は今思い出したのです。



モーニング娘。は【夢】【希望】【愛】【勇気】と言った大切な想いが込められた数多くの歌を歌ってきました。
その想いと歌は、どんなに長い時を経ようとも、決して色褪せる事はないだろうし、決して変わる事は無いのだ。
だからこそ、亜依が娘たちが残した歌と記憶と伝えてきた想いを、何が有ろうと決して闇の中に封印してしまってはならないのです。
それが無理だと言われるならば、せめて我が心の中に残る記憶を一生の宝物とし、せめて私が出来る範囲で何か行動し、伝えたいと思いました。

一年余に亘って願い続けてきた、亜依の復帰は残念ながら叶わぬ夢となってしまいました。
だけど、まだ終わっちゃいない。
彼女は来年の2月に、二十歳になります。
あと一年足らずです。
二十歳と言えば、世間の大多数の人が社会に出る年齢なのです。
彼女は多くの同世代の女性が出来ない様な、実に様々な出来事を経験した十代を過ごしましたが、彼女だってこれからの人生が大事なのです。

私は既に年寄りです。
この先、彼女ほど長く生きる事は出来ないでしょう。
このまま諦めてしまっては、私は死の間際まで一生後悔し続ける事でしょう。

私は祈る。
あと一年、いや何年掛かるのか解りませんが、彼女が再びスポットライトを浴びる世界に帰って来て我々の前に姿を見せてくれる時が、芸能界に背を向け何か違う世界での彼女の活躍を風の便りに聞く時が、とても幸せそうな彼女の姿を不意に何処かの街角で見かける時が訪れる事が有れば、私は何も悔やむ事は無いでしょう。
何時の日かこんな日が来る事を、私は願い信じ諦めずに応援し待ち続けます。
そうすれば、亜依が残した歌と記憶と想いは何時か必ず再評価され、多くの人たちに伝えられていくでしょう。
だから亜依にも忘れないで欲しい。
私は決してあなたを軽蔑したりなんかしない。
純粋すぎるあなたの行く末が、純粋すぎるあなたの心がズタズタに切り裂かれていないか心配なんだ。
死線を乗り越えてこの世に授かった命と、あなたの唯一無二の人生を大切に生きて欲しいと。
そして亜依の最愛の相棒の希美に願う事。
どんな困難にも負けるな!信じる道を進めと。
最後に亜依と希美に伝えたい事。
私たちファンが付いている。
何時の時代も変わらない。
亜依と希美を、娘たちを応援し続ける私の信念は何時までも変わらない。

娘たちの夢に終わりはありません。
娘たちの物語は、常に形を変えつつ永遠に続きます。
だからこそ私は、娘たちの未来を信じて今日を生きるのです。
亜依と希美の未来を信じて明日を生きるのです。

『I WISH』 ビデオクリップ(Dohhh UP!)

FRIEND SHIP

2007年04月15日 23時47分36秒 | 娘。ファミリー
ハロプロのオフィシャルサイトから、ダブルユーのディスコグラフィーが消されてしまいました。
所属事務所との契約を解除した後なので、個人プロフィールが削除されるのは仕方がないかも知れませんが、加護さんのダブルユーとしての過去の活動実績まで削除されてしまっている。
昨年の謹慎処分が発表された頃から最も恐れていた“まるで最初から存在しなかった”かの様な事態にこそなっていませんが(試みたけど技術的に不可能だっただけかも知れませんが)、何も過去の実績まで削除する事は無いだろうし、事務所にも多大な貢献をしてきただろうし(逆に一連の騒動による損失も少なからず有りましょうが)、彼女も謹慎前までは幼い頃から厳しい芸能界の第一線で頑張ってきたのだし、何より私の様なファンを楽しませて心の支えであり続けてくれたのだから、その全てを否定される程の過ちを加護さんが起こしたとは、私には思えないのですがね。
先日『ふしぎ少女探偵 キャラ&メル』のDVDを買ってきました。
かなり以前から「ののたんを我が娘にしたいっ!」と言い続けて、知人から呆れられていた私が今まで持っていなかったのが正に不思議だったのですが、今から約2年前に上演されたこの舞台こそ、ダブルユー唯一の目立った冠興行だったのです。
世間での加護さんと辻さんの認知度の高さを考えると、ハロプロに詳しく無い方には意外に思われるかも知れませんが、当時両者のファンにとってダブルユーの単独公演が実現されていなかった状況は、真に憂慮されていた事態であり、単独公演の早期実現を願う声は少なからずファンの間に存在していたのです。
私は(これもまた不思議な話ですが)今まで作っていなかった自作のダブルユーベストCDを作ろうと、シングルやアルバムを棚から引っ張り出してきました。
しかし、2枚のアルバムのうち1枚は全曲カヴァーアルバムで、6枚のシングルのうち2枚はスタンダードナンバーのカヴァーでして、選曲に悩んだ挙句、未だに悩み続けています。

加護さんと辻さんが共に協力して活動をして行く事には、二人共に異存は無かったのだと私は信じたいけど、ダブルユーとして歩んで来た道や歩もうとしていた先は、モーニング娘。からの卒業が発表された頃に二人が思い描いていたイメージと大きな相違は無かったのか?
『キャラ&メル』を見ながら何となくそんな事を考えてました。
ネットで先の加護さんの事件を、実際に在るのか無いのか良く判らないただ何となく存在しているらしい、まるでオバケの様な古臭いイメージ論を持ち出して話していた方がおられました。
別にその人に今更文句を言うつもりは有りませんけど、本人とほとんどのファンが特に拘っていない前時代的なイメージというオバケの様な訳の判らない虚像を彼女たちに押しつけて、(勝手な言い方で申し訳ないが)何も御存じ無い人たちの発言によってその虚像が一人歩きして、そこから「未だに世の中の大部分の人が本気で前時代的なイメージをアイドルと呼ばれる女性芸能人に求めているのだ」と売り手に勘違いでもされたら、ファンにとっても甚だ迷惑だと思います。

そんな古臭いイメージ論を引き合いに出して加護さんの事件を語っては、あまりにも彼女が気の毒だと思います。
芸能界の人気者を自らの金儲けのために、悪意を持って華やかな表舞台から引きずり下ろそうとしている卑しい連中が世の中に存在し、たまたま今回奴等に狙われた人気者が加護さんだったという話。
子供の夢の話では無くって、現代の日本の大人の世界の現実の話です。
そんな卑しい大人たちの存在から我々大人たちが目を逸らしてしまって、問題の本質を包み隠してしまってはいけないのです。
そしてイメージ論を展開するならば、大事なのは彼女たちが自身の活動に対して抱いているイメージなのだと思います。

逸れた話を元に戻しますが、『キャラ&メル』公演が行われた年の秋には、ユニット結成時からのキャッチフレーズ【双子じゃないのに双子みたい】を廃して、意欲作の6thシングル『missラブ探偵』をリリースして、何かが此処から変わるのではないかと期待させてくれたのですが、次に予定されていたシングルもカヴァーのようだったし、活動休止を経て今となっては単独公演実現どころか、タブルユーの活動再会の可能性も無くなってしまいました。
もともと正反対の特徴を持っている二人(例えば長女と末っ子だとか関西出身と関東出身だとか)は、故に名コンビになれたのだと思うのですが、二人にはもっと他に沢山やりたい事が有ったのじゃないかのかな?
何が良いのか良くないのか判らないけれども、モーニング娘。やミニモニ。時代の辻ちゃん&加護ちゃんと違って、ダブルユーというユニットは不完全燃焼と言うか、点火したロケットが発射台から飛び立たないまま停止したと言うか、辻さんと加護さんの持つ能力が充分に発揮されないまま、これからと言う時に幕を閉じてしまった感も有り、誠に残念で悔しい話ですし、優秀な人材を充分に活かす事が出来なかったという点では、プロデューサーや所属事務所の責任が問われるべきかと思います。(配慮有る対応をして戴いた事は解りますが、ならばもっと早く注意してあげて戴きたかった。)
その力を充分に発揮する事が出来なかった分、せめて彼女たちの活動してきた足跡は残してあげたいのですが...。

今となっては二人に聞く事も出来ないだろうけど、二人が見つめていた先には、本当は何が見えていたのだろうか。

4月10日の記憶

2007年04月11日 16時01分19秒 | 娘。ファミリー
リアルきらりちゃんやハロプロメンバーも御世話になっている『おはスタ』の先月最後の放送で、おはガールの まありさん&みづきさん&まどかさんと番長の卒業式が行われていました。
(皆さん長い間、お疲れ様でした。)

卒業と言えば、私がファンになってから今日まで14人の娘たちが、モーニング娘。を卒業して行きました。
そして来月の6日には、現リーダーの吉澤ひとみさんがモーニング娘。を卒業されます。
時に涙あり、時に笑顔あり、仲間たちと多くのファンの心に永遠に残る、感動的な卒業式が幾度も有りました。
私は過去に何人かの娘さんたちの“モーニング娘。メンバー”としての最後のステージを、会場にてこの目で見届けて参りました。
2005年4月10日、大阪厚生年金会館の夜公演もそうだった。
心の中で見つからない答えを探し続けた時期が有った。
自分の無力さを悔やんだ事だって有った。
だけど、あの日あの時この目で見た、ステージを駆けていた貴女の姿を私は何時までも忘れない。
桜満開の季節の中で、今もファンとして当時と変わらず貴女に声援を贈る事が出来て、タンポポのように輝く貴女の姿と笑顔を見る事が出来て、私は幸せに思います。


講談社の姿勢を問う

2007年04月06日 03時42分07秒 | 娘。ファミリー
スクープを事前にネット掲載 講談社が告訴(産経新聞)

上記の記事によると、講談社が週刊現代の記事を発売前にインターネットの『2ちゃんねる』に勝手に転載されたとして、昨日警視庁に“被疑者不詳”のまま告訴したそうです。
記事によると講談社側は「今回の告訴はネット上に著作権侵害行為が横行する現状に抗議する意味でも行った。」と説明していますが、何故この時期に何故この記事なのでしょうか?
同様の事前の記事転載は既にネット上では他にも日常的に腐るほど多々行われており(決して良い事ではありませんが)、その転載者や流出の経緯を特定する事が極めて困難な状況なのに、わざわざ【被疑者不詳】であるにもかかわらず、“今の時期に”“この記事の件に限って”告訴するのは、どうしてなのでしょうか?
流出記事なんて他にも沢山在るのに、何故この記事なのでしょうか?
既に件の掲載記事によって所属事務所からの契約解除という厳しい処分を受けた少女を、更に痛めつけて名誉を傷つけて面白いのですか? 楽しいのですか?
相手を殺すだけでは済ませずに、死んだ相手の腹を掻っ捌いて内臓を剥き出しにする何処かの国の昔のやり方の様に、一度止めを刺した相手を更に切り刻むやり方が正しい行いなのですか?
相手が芸能人だからって、大の大人が何処まで未成年の少女を食いもんにすれば、気が済むのですか?
それが正義ですか? 社会の秩序ですか?
【「おもしろくて、ためになる」出版を】が、この会社の出版活動の基本理念らしいが、この記事の掲載と告訴がいったい誰が面白いと感じて、誰のためになる行いなのですか?
よもや彼女の元所属事務所のライバル社と手を結び、彼らにとって「おもしろくて、ためになる」事では無かろうな!?
(同誌4月14日号の表紙と記事がヒントかい?)
それも店頭販売の二日前に、わざわざ自社の社員が御丁寧にネットを検索して発見するなんて、予め当該記事の流出を想定していたんじゃありませんか?(つまり予定調和じゃないの?って事。)
先日の『アニメロビー』制作発表会での辻さんの記事でも、他紙にて実際は聞かれていない(あるいは聞こえていなかった)質問に、まるで彼女が答えていたかの様な印象を与える捏造記事が掲載された件や、上記の講談社や週刊現代の姿勢に、狂気と何者かの意思が介在したとしか思えないほどの途轍もない悪意を感じます。
仮にその様な手段を選ばぬ卑劣な敵対勢力が存在し、一部のジャーナリストと手を組みハロプロの殲滅を画策するならば、我々は彼らから大切なハロプロメンバーを護り、ついには彼らを撃滅しなければならない事態に至るかも知れません。(あくまで仮定の話ですよ!)

国家を滅ぼしかねない海自のイージス艦機密漏洩や、全国津々浦々で発覚した人類を滅ぼしかねない原発の事故隠しなど、人々の暮らしと社会の繁栄と人類の平和を脅かす重大な問題が日々発生している中で、一人の少女を執拗に追い続けて彼女の喫煙を殊更大々的に取り上げる商業ジャーナリズム。
以前他でも書きましたが、『小悪に厳しく、巨悪に甘い』現代日本の国民性と、『大きな事件よりも目立つ事件を扱う』と言う現代日本のジャーナリズムの姿勢と、双方の卑しい部分が此処でも現れているようです。
何で彼女だけが責められねばならないのでしょうかねぇ?
誌上以外でも人権侵害行為が横行する現状に憤りを感じ、抗議したいです。

穢れ無き天使が死んだ日

2007年03月27日 02時46分10秒 | 娘。ファミリー
辛い事も苦しい事も有った10年近いファン生活の中で、これほど悲しい事は無かった。
土曜日からの二日間、覚悟は決めていたつもりだった。
見出しには『元 モー娘。』じゃなくって、何故か『モー娘。』と書いてあった。
金は腐るほど持っているのかどうか知らんが、未成年の女子を連れまわしておいて、喫煙を咎めもせずに何食わぬ顔して生きている髭面のオッサン。
煙草1本吸う姿を撮るまで、執拗なまでに追跡するストーカー紛いのジャーナリスト。
一年前と同様に、「流石はプロの仕事だ!」と唸らせるほどの驚異のベストアングル。
此処ぞとばかりに同調して、関係の無い人まで中傷するタブロイド紙。

世の中には他に断罪されなければならない悪人が幾らでも存在するのに、この国の大人たちは小さな一人の少女を徹底的に叩き潰して金と快楽を得る事に、正義感すら持っているらしい。
若いからこそ、些細な過ちを犯す事だってある。
若いからこそ、何度でもやり直す事だって出来る。
大人たちがやるべき事は、過ちを正してやり直すのを見守ってやる事なのだ。
もう先の無い年寄りどもが、大きな過ちを犯しても平然と見過ごされる事もある世の中で、名ばかりのジャーナリズムであろうが何だろうが、将来ある一人の少女の人生を木っ端微塵に打ち砕く権利なんて有るはずが無い。
狙われているのだろうと思う。
一年前の報道にしろ、今回の報道にしろ、私はまるで背後に何者かの意思が介在しているようにすら思えて、途轍もない悪意と狂気を感じます。

私はこの一年間、彼女の復帰を信じて待ち続けてきた。
このまま終わらせてしまっては、彼女が芸能活動の中で残してくれた数多くの“たからもの”が、全て無になってしまう。
今後の人生において、一生重荷を背負い続けて生きていかなければならないから。
だから、彼女の意思にかかわらず一度は復帰をさせてあげたかった。
だけど腐りきった似非ジャーナリズムは、この世界に生きて行くには純粋すぎた少女から、愛くるしい笑顔を奪うだけでなく、一気に止めを刺したのだ。
奴らは天使の翼を引きちぎり、その汚れた手で殺してしまったのだ。

お人好しな彼女は、廻りから甘い言葉を掛けて近寄ってくる人を拒む事が出来なかったのでしょう。
やはり私は一年前に例の報道がされた時に、彼女だけに処分を科すのではなく、あの場に同席していた連中の責任を徹底的に追求して、悪しき誘惑の根を断ち切っておくべきだったと思います。
芸能界の人気者には、甘い言葉を掛けて近寄ってくる腐った奴らが少なくないのだろう。
奴らの一部と交友関係にあったとされるハロプロメンバーが他にも何人か存在する事を踏まえると、今回の事件を当人の自業自得との見方で済ませていては、また同じ様な悲劇を繰り返されかねないと思う。
こんな幕引きになってしまったからこそ今後の事が重要なのであって、加護さんが一般市民として更正出来るのか?、最愛の相棒を失ってしまった辻さんが落ち込んでしまわないか?
トンでもない事を仕出かさないように今しばらく二人をフォローしてあげないと、更に取り返しのつかない結末になりそうで心配です。

友達面していた奴に、面倒見の良い親切な人だと思っていた奴に端た金で売り飛ばされて裏切られ、故郷でも誰に逢う事も無かった彼女の心の中は、この一年余りどれほど辛く悲しかったことだろう。
あいぼん、苦しかったろう。辛かっただろう。
もう心の汚れた大人たちと無理して付き合う必要も無いし、もう余計な事で悩む必要も無い。
君の心の故郷が、大和の大地が、君の心を暖かく包み癒してくれる事を祈るか、この7年間の君の姿を忘れないでいる事しか、今の私には君に捧げるものが無い。

今まで彼女を応援してこられたファンや、他のハロプロメンバーのファンには、「せっかく与えてもらった再起の機会を無にしたのだから自業自得だ」とか、「ファンや仲間たちの期待を裏切ったから当然だ」なんて悲しい事は決して言わないで欲しいと思います。
彼女だけが悪い訳ではない。
彼女だけが責められるべき事ではない。
他人を貶めようとしていた狙っていた奴らに、狙われたのが彼女だったのであり、若さゆえの彼女の過ちに付け込んで利用したのだ。
本来若者の過ちを正すべき大人が、逆に見過ごすどころか金儲けに利用したのだ。
彼女だけを責めても問題の本質は掴めないし、同じ悲劇を繰り返さぬためにも、一方だけを責めていてはいけないのです。

似非ジャーナリストどもよ。
彼女を裏切った愚か者たちよ。
この結果で満足したか?
こんな結果が満足なのか?
彼女を貶めた奴らを、私は絶対に許さない。

今すぐ全てを語る事が出来ないくらい、数多くの思い出があります。
だけど私の中では、思い出の中でしか彼女の生きる世界が無くなってまいました。
彼女が残してくれた数え切れないほどの“たからもの”をこれからも失いたく無いから、今も彼女に「ありがとう」「さようなら」なんて言えません。

私は今夜勤務先(彼女の故郷の近郊です)から帰宅する時に、何年か前にモーニング娘。の何曲かを編集して作ったCDをカーステレオで聴きながら、運転してました。
そして彼女が加入して以降の曲を聴いてました。
もう今さら涙も何も出てこないと思っていたけど、何曲目かの曲が流れ始めたときに彼女の声を聴いて、私は思わず大きな声で叫びながら泣いてしまいました。
「そんな事を言うなよ!...お願いだから、そんな事を言わないでくれよ...。」
号泣した。彼女に伝えたかった。

『AS FOR ONE DAY』
世界で最も悲しく切ない歌だった。