本日、ようやっとFF13を『一応』クリアすることのできた管理人です。
んー。どうもクリア後のプレイもできるみたいで。やりこみたい人にとっては「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだZE」となるのでしょうかね。私は……んー。しばらく放置かもです。ネットやアルティマニアで面白そうな情報見つけたらまたプレイするかもですね。
FF13についての総合評価ですが、まあまあだったと思います。エンディングのあとに、各キャラの後日談みたいなのがあればもっとよかったんですけどね。それが残念ポイントの一つです。
『縦スクロールRPG』とは気の利いた皮肉で、序盤から終盤までほとんど一本道のストーリー構成でしたね。ドラクエなどに代表される『はい/いいえ』の選択肢すら皆無という徹底振り。そこから『自由度が低い』と批判されるわけですが、私なんかは逆に迷わなくて済んだので良かったと評価してます。プレイ時間が限られている社会人にとっては親切な仕様だったかと。
このゲームの面白さの7~8割はバトルシステムにあるのでしょうね。スピーディー&スムーズなオプティマシステムがなければ面白さ半減どころじゃなかったと思います。オプティマが開放されるまでの序盤戦はただひたすら戦闘がつまらなかったのと、一本道過ぎるストーリー展開に「これはクソゲーかも」と思わされましたが、それも少しの間だけでしたね。戦闘が面白くなるまではグラフィックの美しさに誤魔化されていればいいかもしれませんw
いくらキャラを育てていても、ちょっと気を抜くだけで簡単に全滅してしまうハラハラ感――よくバランスの取れたシステムだったでしょう。
こと、戦闘の面白さだけで判断すれば歴代随一の出来かもしれませんねFF13は。ATBシステムの真髄を見た気がします。
クリスタリウムによるキャラの成長システムもよくバランスがとれてましたね。俗に言う、レベルアップによる戦闘の容易化を抑える良いシステムだったと思います。戦闘に参加していないキャラにも、さらには別行動をしているキャラにまで平等にポイントが入るのもグッドでした。実にやりやすかったです。
ちなみに、歴代最悪の成長システムはFF8のドロウシステムだと思ったりw あれめんどくさすぎ^^; FF2の熟練度システムもたいがいめんどくさかったですが、あれはある意味ネタですからw 自分で自分を攻撃してHPアップとか、どこのM集団かとw
あとは……もう少し遊び心が欲しかったですかねぇ。せっかく歓楽都市ノーチラスなんて設定があるんだったら、FF7のチョコボレースみたいなミニゲームとか作ってもよかったんじゃないかと。
とはいえ、FF13にはなんといっても雛チョコボがいるので私的にオールオッケーですよ^^
雛チョコボとサッズあってのFF13だと私的意見。異論は認めませんww
【FF13】ナムヴァの泉
おー。ニコ動にはありませんでしたけど、ようつべにはありましたねぇ、雛チョコボメインイベント動画。これと、後はノーチラスの雛チョコイベントの動画が欲しいです。すごく欲しいです。大事なことなので二回言いました。
ちくしょうスクエニ。一度見たムービーをもう一度閲覧できるクリア特典ぐらい付けやがれェッッッ!!!