ボーノくんのお散歩のお誘いがなかなか来ないから襲撃したら、
「雨降るって思って、早くに行ってきたわ ごめんね
」
とのこと。
でもやっぱりまちゃ助が居ないとボーノくんは夕飯を食べへんので、
お邪魔してました
帰りに、お母さんに頼まれごとを引き受けたんで、
採りたてのトマトときゅうり、冷えたビールを頂きました
一人晩酌はさみしいけど、美味しかった
その昔、ご近所さん宅に「チャラ」くんというオスの茶トラネコが居た。
とっても心優しい殿様!?で、
まちゃ助を散歩&マッサージ係りに昇格してくださり、
チャラさまがお外に居られたら、まちゃ助が家に居ようがハスキーボイスで、
「ワシは外に居るぞぉ~」っと呼んでくださる
しかし家人にはとても良いお殿様で、
家人が起きるまで、じぃ~っと我慢して待っておられたそうな。
そんなチャラ殿様がお亡くなりになって数年、
まちゃ助城に「さくら姫」が輿入れされた。
このさくら姫は家来を上手に使う姫様で、
愛らしい鳴き声一つで、その領土を広げてるそうな…(現在進行形)
そんなさくら姫の愛らしいお声は正に凶器
朝の3時に「姫はお腹がすいておるのじゃ」っと、
寝ている家老のまちゃ助の耳元でお鳴きになられ、
夜型のまちゃ助は心臓が止まりそうなくらいビックリして起きる
そして寝ぼけ眼で、「いつものスープ仕立てでよろしいでしょうか?」っと用意するのだった。
その後、「姫は満足じゃ」っとパウチ1袋を召しあがり、
早々に寝所へ向かわれ、
家老はせっせとお皿を洗い、再び布団の中へ。。。
やっと寝付いた…っと思った頃、
再びさくら姫が家老の枕元に座り、「姫は散歩へ出かけるぞよ」
「。。。姫…まだ4時ですが、もうお出かけですか…」
「つべこべ言わず、さっさと玄関の戸をお開け」
しっぽふりふり行く気満々の姫には勝てず、
家老はよろよろっと玄関へ向かい、「お気を付けくださいませ」
玄関の戸を開け、姫を見送る。。。
これは夢でも幻でもなく、今朝の出来事
おかげで今日のまちゃ助はぐたぐたで、
普段以上に使い物にならない状態でした
この鬼姫・さくらは、その後、お昼ごろに帰ってきてご飯を食べ、
夕方まで玄関の段ボール箱の寝所でお休みになられ、
夕飯を食べて、また散歩へ出向かれ、
先ほど帰ってこられました
まちゃ助もすでのお風呂にも入ったんで、
早々にお布団に転がりたいと思います
明日の朝はゆっくり寝かせてくれよ!さくら
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