うどんが打てないと嫁に行けない地域の出身なので幼少期から祖母とうどんをよく打ってました。
お休みの日になんだか懐かしく思いうどんを打つことにしました。
粉は柄木田製粉の麺街道を使用しました。
何度か使っていますが、美味しい粉です。

加水率44%、塩6%の総加水率50%で執拗に水回しをします。
始めは手をサラサラと動かしそぼろ状に、そぼろの表面から粉っぽさが消えたら徐々に水を回す手に力を込めて小さな団子がゴロゴロ出来る用にします。
それをまとめて捏ねていきますが、生地から固さを感じたところでストップするのがコシが強く柔らかいうどんに仕上げるコツです。
初めのコネでは玉の表面はきれいになりませんが、この時点ではこれで十分です。

この生地を30分ほど休ませ折り畳んでは足で踏み込むを繰り返します。
踏み込む生地に固さを感じたらその時点で踏み込みは終了して寝かせ30分。
この作業を10回ほど繰り返します。

コネが済みましたら完全に熟成させること丸一日(状態により二日)。
柔らかさを出すために生地を極限まで弛めたいので途中で踏んだり捏ねたりは絶対にしません。
後は麺棒で伸していきますが、茹で上がった仕上がりのうどんより半分くらいの薄さと幅で切っていくとちょうど良いと思います。


包丁で切り出すと製麺機とは違い角がキリッと立って格好が良いです。


切り出したうどんはすぐに茹でて構いません。
生地の時点で十分な寝かせ時間を取っていますので麺線での熟成は不要と考えています。
お鍋はとにかく大きいもので強めの火で踊らせながら茹でてください。
茹で時間の目安は味見をして塩気が抜けていたら。
水でキリッとシメてもよし、温かいまま釜揚げでもよしです。
思い思いに調理していただきます。
だし醤油で釜玉うどんは外せないです。



ざるうどんももちろん美味しくできました。

ごらんの通りにキレイなエッジが出来たらコシの強い証、成功です。

時間はかかりますが、とても美味しくて安上がりで楽しいですのでオススメです。
お休みの日になんだか懐かしく思いうどんを打つことにしました。
粉は柄木田製粉の麺街道を使用しました。
何度か使っていますが、美味しい粉です。

加水率44%、塩6%の総加水率50%で執拗に水回しをします。
始めは手をサラサラと動かしそぼろ状に、そぼろの表面から粉っぽさが消えたら徐々に水を回す手に力を込めて小さな団子がゴロゴロ出来る用にします。
それをまとめて捏ねていきますが、生地から固さを感じたところでストップするのがコシが強く柔らかいうどんに仕上げるコツです。
初めのコネでは玉の表面はきれいになりませんが、この時点ではこれで十分です。

この生地を30分ほど休ませ折り畳んでは足で踏み込むを繰り返します。
踏み込む生地に固さを感じたらその時点で踏み込みは終了して寝かせ30分。
この作業を10回ほど繰り返します。

コネが済みましたら完全に熟成させること丸一日(状態により二日)。
柔らかさを出すために生地を極限まで弛めたいので途中で踏んだり捏ねたりは絶対にしません。
後は麺棒で伸していきますが、茹で上がった仕上がりのうどんより半分くらいの薄さと幅で切っていくとちょうど良いと思います。


包丁で切り出すと製麺機とは違い角がキリッと立って格好が良いです。


切り出したうどんはすぐに茹でて構いません。
生地の時点で十分な寝かせ時間を取っていますので麺線での熟成は不要と考えています。
お鍋はとにかく大きいもので強めの火で踊らせながら茹でてください。
茹で時間の目安は味見をして塩気が抜けていたら。
水でキリッとシメてもよし、温かいまま釜揚げでもよしです。
思い思いに調理していただきます。
だし醤油で釜玉うどんは外せないです。



ざるうどんももちろん美味しくできました。

ごらんの通りにキレイなエッジが出来たらコシの強い証、成功です。

時間はかかりますが、とても美味しくて安上がりで楽しいですのでオススメです。