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空のkiroku 雑記帳@goo

by 日蝕貧乏知恵者猫
この前、空を見上げたのはいつですか?☆彡
すぐ目の前にも美しさと不思議が溢れています!

柏餅

2014-05-01 18:00:00 | (旧)雑記帳2/レンズの向こう側(画像)


 2014.5.1 柏餅
 もうすぐ端午の節句ということで、母からもらった柏餅で帰宅後に一服。
 これは漉し餡。味噌餡も好きです。


 ひとつ前の記事から続いています。

 本当は墓苑のベンチで母と一緒にお茶しながら頂く予定だったのですが、その前にサンドイッチを食べたらお腹がいっぱいになってしまったので、持ち帰りました。
 緑と花が溢れる墓苑はいつもプチ・ピクニック気分で訪れて、ベンチでお茶しています。
 沖縄も、大きな亀の形のお墓(亀甲墓)の前でみんなで宴会したりしますよね?


 端午の節句にまつわるお菓子と言えば「柏餅」や「ちまき」がありますが、父の郷里鹿児島には、本来「柏餅」はありませんでした。(最近は流通しているらしいですが。)
 西日本には柏の木がなかったので、作れなかったのだそうです。

 その代わりにサルトリイバラの葉(かからん葉)を使って作った「かからん(葉)団子」(団子は鹿児島弁で「だご」。)が端午の節句のお菓子だったと聞いています。

 ところ変われば品変わる。
 「柏餅」の意味は…「カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされる。」(wikiより)ということですが、サルトリイバラも同じような性質なのかな?

 東日本にしかない柏の葉を使っているということから、起源は鎌倉時代?それとも江戸に入ってからなのかな?…と思ったら、江戸起源だそうで。
 wikiに以下のようにありました。
端午の節句に柏餅を食べるという文化は、元々は江戸で育まれたものである。柏餅が登場したのは徳川九代将軍家重から十代将軍家治の頃で、参勤交代で日本全国に行き渡ったとされている。
symbol2 柏餅@wikipedia


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新緑が眩しかった!

2014-05-01 16:00:00 | (旧)雑記帳2/レンズの向こう側(画像)


 2014.5.1 Japanese Wisteria
 八重のフジの花、八重黒龍藤、とてもよい香り。
 別名、牡丹藤とも。

 花のアップはコンデジ版で撮ってあり、まだ現像?していません。(^^ゞ
 (これはタブレットのカメラで。花までが遠くて…)
 画像はクリックすると大きくなりますので、そちらの方が分かりやすいです。
 花が丸っこくて、ブドウの房のように見えました。
 もう盛りは過ぎているようで、路面には花弁のじゅうたんが出来ていました。




 2014.5.1 Japanese Wisteria
 白藤の花
 こちらももう盛りは過ぎていましたが、まだ十分楽しめました。


 地面まで届くように長い藤の花のトンネル…ずっと憧れているのですが、まだ対面を果たせません。
 栃木県の足利フラワーパークの藤を見に行きたい!
 昼間も良いけれど、夜のライトアップも見てみたい!!
 自力だと帰ってくるのが遅くなって大変なので、バスツアーが良さそうなのですが、何故か毎度逃しています。(足利は縁ある地なのですが、なんとなく「いつでも行ける」なんて思っているところがあるからかも?^^;)
 夏日の陽気が続き、もう終わりかなぁ…と思ったら、中旬までバスツアーがある!
 むむむ…。


 連休に入った頃、母が「庭に沢山お花が咲いたので、お父さんにあげようかと思って」と。
 私も行こうと思っていたところ!
 それで、天気の様子を見計らっていたのですが…夜の時折の強い雨も上がった今日、一緒にお墓参りに。
 気温も上昇!日差しが暑かった!!

 しかし、バラが綺麗な墓苑なのに、まだ数輪しか咲いていなかったのは、アテが外れてしまいました。
 数日続く夏日で、きっと一気に開花が進むでしょうね。

 次の記事に続く!


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2011年の桜@計画停電の夜

2014-03-18 18:00:00 | (旧)雑記帳2/レンズの向こう側(画像)
 2011年の桜。
 震災の直後で、気持ちがド~ンと落ち込んでいました。
 そして、計画停電でスーパーなどの営業時間が大きく変わることが多く、停電スケジュールを見ながら買い物や用事を済ませにあちこち行かなくてはならなくて、ずっと気持ちがザワついていました。
 そんな中、桜をしっかり愛でる元気や余裕がなかったことを思い出します。(涙)


 ある満月の晩、計画停電の時間帯。
 家人と一緒に、夜の散歩に出てみました。


 真っ暗な住宅街の中、月明かりにボンヤリと浮かび上がった薄紅色の早咲きの桜…美しかったけれど、何かとても悲しく見えました。(三脚などなかったので、手持ちでブレブレ。ISO3200、F3.5、6秒)
 命のはかなさ、移ろいと共に、力強さも感じたけれど…。


 この夜、月の周りにはハロ(暈)が出ていました。


 桜とハロ



 家に戻ってから広角でハロを撮影してみましたが、いつもは街灯などがついている街並みが、真っ暗でした。


 とても心細い思いと一緒の出来事なのですが(いや、この夜は満月だったので良かったのです。月明かりがない時期の夜の計画停電は心細かった…外で星を見ている心の余裕はなかったし)、フト思い出しました。
 3年前の今日のこと。


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燃える夕焼け

2009-11-14 17:00:00 | (旧)雑記帳2/レンズの向こう側(画像)
壮麗な夕焼け!
景色が不思議な色合いで、
部屋の中も紅く染まっています。
綺麗綺麗っ♪
カメラ片手に右往左往。
そんな夕方。

いずれもクリックすると大きめ画像が開きます

</T>


燃えるように染まっていた時は、
目に見えるもの全てが
黄色味を帯びた紅に染まっていました。
その後は、何とも表現しがたい
紫色になった西天でした。
眼福。(^_^)


真ん中に電信柱が入って
構図的には良くないのだけれど、
隣家の屋根が入らないよう&
レンズ画角的にこうなること多し。(T_T)


『はやぶさ』に想いを寄せて

2009-11-10 05:53:00 | (旧)雑記帳2/レンズの向こう側(画像)
 9日の18時過ぎ、twitterで『小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン異常について』の報を知りました。

symbol2 JAXAプレスリリース:小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン異常について

symbol2 はやぶさリンク:イオンエンジンに異常、ついにエンジン1基に 松浦晋也のL/D


 松浦晋也氏による簡単な解説では、
 はやぶさのイオンエンジンはA-Dの4基。3基運転がノミナル。長期航行が続き、すでに想定した寿命は尽きている。いつ壊れてもおかしくない状況での綱渡りの運用が続いていた。

 エンジンAは、打ち上げ直後の試験で動作不安定が発見されたので、予備機扱いとなった。エンジンBからDの3基でイトカワに到達した。

 一昨年の4月、エンジンBが劣化から来る電圧上昇を起こしたので、動作停止。それ以来エンジンCとDで運用し続けてきた。

 今回、ついに残る2基のイオンエンジンのうち、1基がダメになってきたというわけ。

 まだ、1基残っているし、いざとなれば動作不良で予備に回ったAを動かすこともあり。だから、まだ終わりではない。しかし、帰還がまた一層厳しくなったことは間違いない。
 …なのだそう。

 ここまでもうダメかも知れないという難局を何度も乗り越え、疲労困憊の身体(?)で頑張って、宇宙空間を地球に向けて帰還の旅を続けて来た『はやぶさ』。
 何とか無事に帰ってきて欲しい。
(でも、実際地球に帰還出来るのは小惑星『イトカワ』のサンプルを積んだカプセルだけで、本体は宇宙空間を漂い、やがて地球に落下して燃え尽きてしまうのだろうけれど。これを思うと、また複雑な心境&切なくなる…。(T_T)


 そうしたら、ISSの目視情報などをアップ下さっている@lizard_isanaさんから、以下のメッセージを頂きました。

いま「はやぶさ」は、天球上のかに座のあたり、火星のすぐそばにいます。今夜は月のすぐ隣、真夜中に東から昇ってきて ( http://bit.ly/44qM0P )、5時ごろ南中します( http://bit.ly/3XhDyK ) 。

今夜、月が見えたら思い出してください。「はやぶさ」は今あそこにいます。

 その時は雲が多くて、まだ昇っていない月は見えるかどうか分からず、そして、夜は疲れてwebの海を漂いながら、いつしか眠ってしまっていた私。
 しかし、夜中にふと目が覚めました。
 「あっ、はやぶさ!月は見える?」
 窓を開けたら、薄雲越しにお月様。(^_^)v


月を眺める。
今、その側に居る筈の『はやぶさ』にエールを。
そして、関係者の皆さんにも心からのエールを!
満身創痍の『はやぶさ』よ、何とか還っておいで!


symbol2 めざせ1000万人!みんなで星を見よう!