インドのカタック舞踊☆東京ガラナ

インド古典舞踊「カタックダンス」舞踊家、振付家の前田あつこのブログです。カダムジャパン主宰。atsukathak.com

4/14 インド、独り舞ふ2

2015-03-05 | 公演案内 performance
4/14 「インド、独り舞ふ Vol.2」出演者のご紹介です。

クチプディ 渡辺桂子
オリッシー 直原牧子(沖縄より)
バラタナティヤム 葛西恵理奈(台湾より)
オリッシー 山崎春(スワスティカ)
カタック 窪田純子(みやびカタックダンスアカデミー)

【渡辺桂子ー南インド古典クチプディダンス】

南インド古典クチプディダンス(ヴェンパティスタイル)舞踊家。’96年より毎年チェンナイに長期滞在しGuruキショール&ワニモサリカンティに師事。研鑽を積む中,チェンナイの主要なサバにてソロ公演,またグルのグループとしてミュージックアカデミー,コナラークダンスフェスティバル等出演多数。「シュリ・クリシュナ・ガーナ・サバ」アワード受賞。インド国営TV放送ソロ公演。

【直原 牧子(ジキハラ マキコ)ーオリッシー】

1993年よりオディッシィを始め、1995年よりインド・デリーにあるガンダルバ音楽学校にて国民栄誉賞受賞舞踊家であるマダビ・ムドゥガル氏に師事する。
その後、日本各地の公演、舞台に出演。現在は沖縄でインド舞踊教室カラグラムを主宰する。

【葛西恵理奈ーバラタナティヤム】

南インド古典舞踊家(バラタナティアム)。横浜生まれ。女子美術短期大学卒業後、アフリカの太鼓ジャンベやオーストラリアのアボリジニの楽器ディジュリドゥなどに興味を持ち、アジアの芸術に魅せられる。ある日、東京でインド舞踊の公演に行き、すぐさま恋に落ちる。2000年よりマチコ・ラクシュミーの下、日本公演やインド寺院での奉納舞に参加。2005年よりインドへ在住し、パドマボーシャン(インド政府より授与される名誉賞)V.P.ダナンジャヤンとシャンタ・ダナンジャヤンの学校、バラタ・カランジャリに入学。2007年にインドのチェンナイで自身初のオーケストラによるソロ公演 。同年より、インド政府奨学生として、格式高いバラタナティアムの伝統を守る、カラクシェトラ大学でトレーニングを続け、2011年にファーストクラスでバラタナティアムコースを修了。同年日本へ帰国。近年は、舞踏やコンテンポラリーのダンスフェスティバルに参加し、自身で振付をするなど、活動の幅を広げる。現在台湾在住。


【窪田 純子ーカタック】

2005年より佐藤雅子に師事。宮廷舞踊家一族によって継承されてきたカルカー・ビンダーディーン流派のカタックダンスの魅力に深く引き込まれ、翌年よりナマステインディアを始め、インド舞踊のフェスティバルに数多く参加。2012年にフランス公演に参加。2013年にアンシャンテ原宿バレエ&ダンスの発表会に参加、好評を得る。2014年にPt. Birju Maharaj師の東京ワークショップに、また、同年バンガロールにて開催された師のワークショップ「Nritya Sadhana」に参加。音楽を身体で表現するカタックダンスの研鑽を積み重ねている。


【山崎 春ーオリッシー】

舞台女優、日本舞踊などの経験を経て、2011年篠原英子よりオリッシーを学び始める。2012年、ラフール・アチャリヤ氏来日中直接指導を受け、同年インドに渡り同氏の指導のもと修練を重ねる。帰国後インド大使館”Sakura Festival 2013”にてソロデビュー、Swastika中心メンバーとしてグループ、デュオなど出演経験を重ねる。
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 4/13 インド、独り舞ふ2 | トップ | 4/15 インド、独り舞ふ2  »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

公演案内 performance」カテゴリの最新記事