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俺的RIOT

日常の愚痴やらサッカー観戦の感想やら。

FAと獲得と

2024年12月18日 | 野球
ホークスからFA宣言をしていた石川と甲斐。
それぞれの去就が発表されて石川はロッテに甲斐は巨人へ移籍が決まった。
ともに育成契約から主力になり勝ち取った権利なのでそこは尊重したい。

石川は補償の必要ないCランクなので当初から人気に。
最終的にはロッテ。パワーカーブとZOZOマリンの相性は良いからね。
もともと東京の人間だし在京志向も相まって千葉に行ったのかなぁ。
同一リーグなので対戦する機会も多い。ホークスからFAで同一リーグに移籍した投手は初めてになるのかな。

甲斐は巨人へ。
悩んだ上の結論だし尊重。成長のために捕手の選手層が厚くなってきている最中の巨人に飛び込むんだもんね。
出場機会の点ではホークスにいた方が約束されるとは思うケド…今年は休養を兼ねて海野が投手によってスタメン起用したりはしていたが。休養もあって打撃成績にも好影響は出たんだと思う。

間違いなくホークスにとっては痛手。
守備面での貢献度がめちゃめちゃ高いので投球間の進塁は増える可能性あるし、ボールになる決め球を投げ込めるかどうかにも影響するよねぇ。
昨年は1軍帯同で出番を増やした海野。逆に2軍で捕手専念のために出場機会を与えた谷川原。打撃型の渡辺陸。そして実績のある嶺井。
甲斐の後継者は誰になるだろう。甲斐が昨年の契約更改で複数年契約を蹴っての単年契約だった時点で今回の移籍を想定していた節はある。それが海野の定期的な起用や谷川原の2軍メインの調整。
いきなりの流出じゃないだけマシかなぁ。

甲斐の移籍では補償が発生。
人的補償で選手を取るか金銭補償か。
同一ポジションの選手を取るのか支配下枠を空けるという意味で金銭になるのか。
そこも気になる。
個人的には金銭で良いような気もするケドなぁ。枠を空けておく意味を感じた今年だし。

そして元日ハムの上沢の獲得も発表された。
昨年オフにポスティングでメジャーに挑戦するも1年で帰国。
1年で戻ってくることや意図的にマイナー契約となるチームに行ったことで譲渡金が少なかったこと。実質的なFA短縮とかいろいろと言われている。FAなら補償も発生するランクだったようだし。

チームとしては同じように日ハムからポスティングでメジャー挑戦した有原を獲得した経緯もあるし、日ハムファンの心情を考えると複雑。
ルール違反ではないので難しいのだが個人的には日ハムからもオファーがあったならそっちを選びなよ…はある。

かつてホークスの主力だった城島がメジャーから帰国する時に阪神に移籍した時は複雑だったもの。
当時の事情とか踏まえてると理解も出来る上でね。

ポスティングシステムでのルール整備が大事になってくるよなぁ。
送り出したのに1年で帰国してほかのチームと契約はやはりモヤる

現状での獲得自体は事情もあるだろうし絶対にダメ!とは言えないのだが、それをホークスファンの俺が言っても説得力に欠けちゃうわけで。

もちろん加入するからには応援はする。投げている試合で打たれろ!負けろ!とは思わない。
が、活躍を認められるハードルは決して低くない気がするなぁ。


育成から出てきた選手がFAで移籍するのを良いことに言いたいことを言っている人も多くいた。
生え抜きの待遇が悪いとかね。FAで獲得するために好条件を出すのは当然なわけで。
逆に山川にしろ近藤にしろ条件を渋って獲得できなかったら文句言ってるんだから。

関係者以外は無責任ですから。俺も含めてね。

そんなオフシーズン。

でわでわ
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