オフシーズンに続いてチーム始動してからもコロナウイルスの陽性者が出たザスパ。
濃厚接触者も6人。PCR検査の結果、陰性ではあったものの2週間はチームから離脱。
来週から1週間沖縄でのキャンプが入っていたがここには参加できないな。チームを作る上でこれは痛い
感染経路とか不明ですがシーズン始まってからもこういう事態が起きないとは限らない。
その上、リーグとしてはみなし開催や最低試合可能人数も決めたので昨年のように特定のクラブだけが延期にはならないしね。
前途多難だ
シーズン始動前に交渉中となっていた磐瀬選手の去就が決まったので、今日はオフに離れた選手(個人昇格以外)について。
GKでは蔦選手がトライアウトを経てヴァンラーレ八戸に移籍。
19年の途中にアマチュア契約で高校時代(前橋育英)を過ごした群馬の地へ帰還。当時の正GKは高校の後輩だった吉田舜(大分)だったが、終盤には控えでベンチ入りを続けて契約更新。
昨年は4人体制のGKの中で実績ある2人がポジション争いをしたのもあり、ベンチ入りも無かったシーズンに。
移籍先の八戸はGK陣が総入れ替え。元盛岡の横山と新卒の高島(専修大なので蔦選手の後輩)とポジション争いに。公式戦デビューが待たれますね。
DFは舩津選手が岐阜、鈴木選手が鳥取、高瀬選手が秋田へ完全移籍。
中断中にコロナ感染が発覚するなど大変なシーズンだった舩津選手は富山時代の恩師が監督に就任した岐阜へ。これが要因かは分らないケド、チーム最古参として入れ替えが多い中で服部監督時代から在籍していたので居るのが普通だと思ってたな。
サイドバックを中心に32試合に出場。上手くなってるな…という印象を受けたシーズンだったのなぁ。
2年目の鈴木選手は鳥取へ。大学の同期の岡村選手はJ1へ進んだのもJFLでの経験が大きかったと言っていたし、試合経験を積むのが大事だと思う。
金沢戦で不安定なプレーに終始して前半のうちに交代したゲームから自信喪失が見えたから。出来るポジションが多いだけに試合経験と成功体験があればまだ伸びると思う。
熊本から戻ってきた高瀬選手も1年で秋田へ。
開幕戦や中断明けなど序盤はスタメン起用されていたが左サイドバックに小島選手が起用されてからは出番が限られてしまった。クロスは入るが中と合わずに数字も伸びなかったが、秋田もサイドからのクロスが攻撃の主体なのではまると怖い。熊本時代も厄介だったしね。
1つ前の位置でタメが作れる選手と組むと持ち味が出そうなんだよなぁ。
MFは磐瀬選手が韓国2部の安山、宮坂選手が長野へ完全移籍。
19年途中に京都から期限付きで加入して翌年に完全移籍になった磐瀬選手。主にボランチとして昇格に貢献。特に昇格を決めた試合では先制につながるファールに決勝点となったPK獲得と居なかったら昇格は無かった。
20年はなかなか出番が無く初出場は17節の徳島戦。シーズン通しても5試合の出場に止まった。最後の出場となった山形戦が少し残念だったからなぁ。
新天地は韓国。韓国で活躍が聞こえてくるのを楽しみにしてます。
主戦級だった宮阪選手は契約満了後に長野へ。
37試合で3得点。意表を突くシュートがシーズン初勝利になったり、ダービーでの負けを消す同点ゴールを決めたり。活躍はしてたんだケドね。チームでも6番目の出場時間だったし。守備よりかは攻撃の選手で終盤は攻撃に出るための交代として使われていたし、その一方で守備のバランスが少し崩れてしまうのも見られた。
実績のある選手なのでいろいろな満了には兼ね合いもあったと思う。控えにおいておくには…という判断も分らなくは無いかなぁ。
FWの岡田選手は関東2部の南葛SCへ。
岡田選手も17年に加入して降格も昇格も知る数少ない選手だったケドね。18年の大怪我と19年の復活。そして再びの負傷で20年の出場はわずか2試合。開幕戦と中断明けの2試合なのでコンディションが上がらなかったのかなぁ。
移籍先は関東2部に昇格した南葛SC。チャレンジャーズと同じカテゴリーになるので非常に手強い選手を相手にしなきゃいけなくなったなぁ。
入る選手が居れば出る選手も居るし、求められて行ったんだからそこで活躍するのが多方面への恩返しですよね。
手痛い恩返しは要らないかなぁ
でわでわ
濃厚接触者も6人。PCR検査の結果、陰性ではあったものの2週間はチームから離脱。
来週から1週間沖縄でのキャンプが入っていたがここには参加できないな。チームを作る上でこれは痛い

感染経路とか不明ですがシーズン始まってからもこういう事態が起きないとは限らない。
その上、リーグとしてはみなし開催や最低試合可能人数も決めたので昨年のように特定のクラブだけが延期にはならないしね。
前途多難だ

シーズン始動前に交渉中となっていた磐瀬選手の去就が決まったので、今日はオフに離れた選手(個人昇格以外)について。
GKでは蔦選手がトライアウトを経てヴァンラーレ八戸に移籍。
19年の途中にアマチュア契約で高校時代(前橋育英)を過ごした群馬の地へ帰還。当時の正GKは高校の後輩だった吉田舜(大分)だったが、終盤には控えでベンチ入りを続けて契約更新。
昨年は4人体制のGKの中で実績ある2人がポジション争いをしたのもあり、ベンチ入りも無かったシーズンに。
移籍先の八戸はGK陣が総入れ替え。元盛岡の横山と新卒の高島(専修大なので蔦選手の後輩)とポジション争いに。公式戦デビューが待たれますね。
DFは舩津選手が岐阜、鈴木選手が鳥取、高瀬選手が秋田へ完全移籍。
中断中にコロナ感染が発覚するなど大変なシーズンだった舩津選手は富山時代の恩師が監督に就任した岐阜へ。これが要因かは分らないケド、チーム最古参として入れ替えが多い中で服部監督時代から在籍していたので居るのが普通だと思ってたな。
サイドバックを中心に32試合に出場。上手くなってるな…という印象を受けたシーズンだったのなぁ。
2年目の鈴木選手は鳥取へ。大学の同期の岡村選手はJ1へ進んだのもJFLでの経験が大きかったと言っていたし、試合経験を積むのが大事だと思う。
金沢戦で不安定なプレーに終始して前半のうちに交代したゲームから自信喪失が見えたから。出来るポジションが多いだけに試合経験と成功体験があればまだ伸びると思う。
熊本から戻ってきた高瀬選手も1年で秋田へ。
開幕戦や中断明けなど序盤はスタメン起用されていたが左サイドバックに小島選手が起用されてからは出番が限られてしまった。クロスは入るが中と合わずに数字も伸びなかったが、秋田もサイドからのクロスが攻撃の主体なのではまると怖い。熊本時代も厄介だったしね。
1つ前の位置でタメが作れる選手と組むと持ち味が出そうなんだよなぁ。
MFは磐瀬選手が韓国2部の安山、宮坂選手が長野へ完全移籍。
19年途中に京都から期限付きで加入して翌年に完全移籍になった磐瀬選手。主にボランチとして昇格に貢献。特に昇格を決めた試合では先制につながるファールに決勝点となったPK獲得と居なかったら昇格は無かった。
20年はなかなか出番が無く初出場は17節の徳島戦。シーズン通しても5試合の出場に止まった。最後の出場となった山形戦が少し残念だったからなぁ。
新天地は韓国。韓国で活躍が聞こえてくるのを楽しみにしてます。
主戦級だった宮阪選手は契約満了後に長野へ。
37試合で3得点。意表を突くシュートがシーズン初勝利になったり、ダービーでの負けを消す同点ゴールを決めたり。活躍はしてたんだケドね。チームでも6番目の出場時間だったし。守備よりかは攻撃の選手で終盤は攻撃に出るための交代として使われていたし、その一方で守備のバランスが少し崩れてしまうのも見られた。
実績のある選手なのでいろいろな満了には兼ね合いもあったと思う。控えにおいておくには…という判断も分らなくは無いかなぁ。
FWの岡田選手は関東2部の南葛SCへ。
岡田選手も17年に加入して降格も昇格も知る数少ない選手だったケドね。18年の大怪我と19年の復活。そして再びの負傷で20年の出場はわずか2試合。開幕戦と中断明けの2試合なのでコンディションが上がらなかったのかなぁ。
移籍先は関東2部に昇格した南葛SC。チャレンジャーズと同じカテゴリーになるので非常に手強い選手を相手にしなきゃいけなくなったなぁ。
入る選手が居れば出る選手も居るし、求められて行ったんだからそこで活躍するのが多方面への恩返しですよね。
手痛い恩返しは要らないかなぁ

でわでわ
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