goo blog サービス終了のお知らせ 

Linus's mutterer

ライナスの気ままに書いた日々のあれこれ。

ぜーれ。

2008-04-17 02:25:21 | ひとりごと。
 たましいってなんだ。たとえばそれはじぶんがなやみつづけてるひびのなにか。そんなものないにひとしいのについきゅうしちゃってるなにか。べつにかっこつけてるわけでもなくて。まったくいみのないかもしれない、でもなにかあきらかにもっていたいなにか。かたちのないものだからよけいあせってかたちあるものにしたい。がいかいとこんどうしちゃってときどきわけわからなくなるようななにか。たとえばたましいってのはやっぱりじぶんだけのものなんだからよういにひとにつたえるひつようなんかない。だいたいつたえようとしたってつたわるわけない。あたまおかしいっていわれたくない。でもそれがないとちょっとつらい。たとえばそれはじぶんのしたいようにくみたてればいいなにか。たとえちいさなものでもそれいじょうおおきくするひつようはない。ちいさくてもいくらでもおおきくすることができるんだから。かんじたいように。それはたいこのむかしからつづくものであってもいい。それはなにかとてもあんしんさせてくれるもの。

 それがぜーれ

食べ物。

2007-09-17 01:28:49 | ひとりごと。
 夜中にブログ。今日は雨が降ってたかな。あんまり天気よくもなかったし。村上春樹の「辺境・近境」を読んだ。アメリカ横断旅行編。アメリカ北側ルートを通って、シカゴとか、そこからアイダホ、ワイオミング、ユタなどを通ってだったそう。でも、やっぱ同じような景色に辟易しちゃって、モーテルも食事もとくに代わり映えもなくて特に感動を呼ぶような旅行でもなかったらしいけどね。食事。。。そういえば、自分もちょうど3年前くらいに東北旅行をした。バイクで。そのときの食事内容なんて。まぁ、貧乏旅行だったけどね。ご当地グルメなんてほとんどなかった。すきや行ったり、はなまるうどん行ったり、ここ壱行ったり。。。あとジョリパも行ったよなぁ。八戸ではさすがに海産どんぶりを食べたけど。あと仙台でたべた牛タン定食も。それ以外は大体ファミレス通し。家でいつも食べるような食事も大体一緒だし。まぁ、理想はもっとグルメになりたいけど。今、親父が買ってきたオリエント急行のDVDを見てる。

 暑い、暑い、暑い

ひとりごつ。

2007-07-07 00:12:56 | ひとりごと。
 明日高校時代の友人が結婚式を挙げる。式には親族だけだそうで、披露宴だけに出席する予定。今日は一日雨で、彼女は韓国に2泊3日の予定で旅行中なんだけど、向こうはどうなんだろう。たばこを買いに行ったのは今日だったっけ?新潮社の「旅」という雑誌。これを読みたいと思ってたんだ。そうそう、学園大学の図書館には1000種類もの海外雑誌があるんだって。10月までは貸し出し許可証をもらえない。ひさしぶりに母校の大学のサイトを開いてみた。懐かしいというかこっぱずかしいというか。まぁ、どうでもいいけど。

 暑い。。

 

暑い。

2007-05-03 12:54:20 | ひとりごと。
 兄貴が昨日の夜中に帰ってきていた。マブスが昨日なんとか2勝目をあげた。ナゲッツとレイカースはともに負けそうだ。母に頼んで買ってきてもらったカモミールティーのティーパック、今日飲んでみたけど、なんともハーブの匂いがきつくてあまり美味しい飲み物ではなかった。まぁいい。今日は図書館にでも行って、モンテクリスト伯でも読もうかな。ほかにもいろいろ借りたいものがあるし。そうそう、快読シェイクスピアの中で、ユングの話で「天国でご馳走を食べながら祝福されるだけの毎日ならばどれだけ退屈するだろう」というようなことが載ってた。確かにそうだろう。何の苦しみもなく、ただ楽しいだけなのなら苦労はないようだけど、それでは退屈する。その退屈を紛らわすためにひたすら楽しいことを考え出す努力をしなくてはならない。しかも苦しめば苦しむだけ、そしてその苦しみに打ち勝つだけの努力をすればするだけ人生は味のあるものになるのであって、苦しみという裏打ちのない人生は表面的な人生でしかないだろう。そう考えると苦しみも意義ある人生のための布石なのかな。そうはいっても解決する見込みのない苦しみはいやだけど。

宝物。

2006-10-05 01:53:40 | ひとりごと。
 今日は、昼ころから起き出して、読書に没頭?夕方彼女からとGWから電話かかってきてたけど出ず。街歩きダブリン編はよく撮れていた。彼女は、風邪は治ったみたいだけど、疲れたまってたのか演技なのか?しんどそうだった。夕飯にワタリガニを食べた。玉名の家で信明叔父さんからもらってきたらしい。本人は、天草まで行ったときに買ってきたのだそうだ。なかなかおいしかった。 
 大事なもの。というよりは、個人的に大事なもの。もう十分といえるほど明確だ。だから、特に不自由はしていない。ただ、これからも闘い続けなければいけないと思っているし、実際これからも苦しい人生が待っているだろう。それでも、密かに積み上げているものがあるとすれば、それが宝物かなぁ。順調に堅持していけるようにね。といっても、数が多ければいいというもんでもないし。質の追求さえあればいいっていうもんでもないし、量の追求だけでもだめなのは分かってるし。。。やっぱり難しいもんで。とにかくこれからも悩み続けなければいけないんだろうな。

 その覚悟は、まぁ出来てるさ

海は広いな大きいな。

2006-09-29 22:46:02 | ひとりごと。

 天草の海を見たのは1年ぶりくらいか。。。天気も良くて綺麗だった~。帆付きボート(ヨット?)とかも出てて気持ちよさそうだったわ。絶景なり。写メとったけど、映り悪いし、またデジカメ持って行きたいな。

 久しぶりにレディオヘッドの「ヘイル~」を聴いた。たまには音楽を聴くのもいいね。音楽なんてそこら中に響いてるけど、一人の時間に聴くのが一番いい。だいぶ疲れもとれた。音楽っていいもんだ。どうでもいいことが多すぎて、嫌になってしまうけど、こうやって音楽を聴いて、集中しているときこそ本当の感情が湧いてくるもんだわ。そうね。そうだよね。ブックカバー欲しい。特に高いものではないんだけどね。2500円ほど。京都発のネットショップ「ミーノン」っていうお店。商品自体は少ないんだけど、ブックカバーの種類が豊富。そのうち買いたい。京都もまた近いうちに行きたい。あ~、旅行したい。本買いたい。食器買いたい。珈琲メイカー欲しい。んでもって、お茶に詳しくなりたい。得意料理をマスターしたい。カメラ欲しい?車欲しい?音楽CD欲しい。ライブ行きたい。DVD欲しい。自分の世界を拡げたい!

 空想ばかりが広がってるけど


普通の日。

2006-09-27 14:08:03 | ひとりごと。
 何もしていない。日曜日に友達と1年半ぶりに会う。太った自分をびっくりされるのがちょっと心配だ。茂木健一郎さんのブログを観た。河合先生の写真が載ってた。容態は変化なさそうだ。。さてさて、、、

 永遠の少年から抜け出せていない。抜け出そうとも思わない??昨日は、昔話と日本人の心を読む。永遠の少年と老人の意識とが密接しているというのを読んで、確かに上昇と下降は少年と老人の間を行き来しているようにも見える。意図的に老人になることもできるし、無意識的に少年に戻ったりもするんだけど、、、案外老人の意識は嫌いではないなぁ。少年の部分も。どちらも人生を謳歌しているように見えるんだもの。たとえそれが破滅に陥るリスクを含んでいるとしても。どちらかといえば、老人でいたいともいえるし、その願望は、実際に老人になったときにもろくも崩れ去るだろうという心配は心のどこかにある。どうしよう手遅れかも知れない、手遅れでもいいや、この波に常に支配されている。この世の全てを掘り起こそうと思ったら(出来れば幸福だけ)、人生いくらあっても足りない。かといって、その一部分だけをつまんでそれに固執しようとすれば、残りの部分が圧迫感もしくはなんともいえぬいらいらとなって押し寄せてくる。社会的価値のあるものだけを追求しようとすれば、心が追いつかなくなりがち。何度もいってること、バランスが大事だって。でも、どう選択していったらいいのか迷い続けてるんだけどね。理想はあるよ、決して仰々しいものではないんだけど。でも、そこにはいかないほうがいいのか理想を追求した方がいいのかわからない。可能性と諦観。どっちを選ぶかもバランスの中に。

生きがい。。。

2006-09-05 01:04:17 | ひとりごと。
 生きがいってなんだろう。。。自己愛の強いだろう自分だから、どうしても空想とか自分の世界を生きていることが多いんだけど、でもある程度そういった時間は必要だろう。でもそれだけじゃ、健全な人生ばかりとは言えない。やっぱり外的現実で成し遂げたことが大きいほど、健全な人生と言えるわけで。もう青年後期といってもいい年齢だし、生きがいに対してもある程度意識しながら生活をしているつもりなんだけれど。端的に言えば、やっぱり一生涯を通して築いていくべき何かだろう。それが本質的なことか何かはともかく、時代精神にもある程度対応していかなければならないし。そういったことを考慮に入れても、かなりの選択肢にあふれいているのだけれど、やっぱり仕事や家庭や趣味といったものが大事になってくるんだろうな。結局は自分の責任において決断をして、その積み重ねの結果の中でいつのまにか定着していく何かだろう。今のうちから生きがいとは何かを執拗に考え続けるばかりでもいけない。現実の生活を生き抜いていく中で身に付いていくものだから。断念することも大事だろう。限界ある人生の中で、可能性を求めていく。そのための冷静な判断力。限界設定。簡単には諦めない意志力。自分の歩む道がどういったものかというある程度の予測。まったく安全な道ではおもしろみもないし。天命にお任せすることも大事なんだろうな。

総領の甚六

2006-09-04 00:21:25 | ひとりごと。
 たぶん、江戸時代くらいに出てきたことわざなんだろう。兄弟間の性格診断のようなものを検索していて発見した言葉。第一子である長男は、親から大事にされて育つから、愚鈍でおっとりしている。もともと、長男が親の財産を継ぐことの出来た時代の名残だそうだ。そこから順禄→甚六になったそうだ。今の時代も、美田を子どもに残すような傾向が強い日本だけど、長男が総領の甚六であるというのは、あんまり今の実情にあわないんじゃないか。もともと、日本が階級制度のためにそこまで熾烈な競争の出来なかった時代だからこそ、そういう傾向がまかり通っていただろうに、今のように受験や出世競争の激しく、遺産だって一応均等に分けられることが前提である現代日本では、そう総領の甚六のようなことにはならないんじゃないか。確かに甘やかせば、それなりに人がよく愚鈍になりやすい。でも、弟妹たちに親の愛情を奪われやすい兄は、それ以降頑張る傾向があるんじゃないだろうか。自分が末っ子だからそれはなんとなくわかる。はっきり言って、総領の甚六は自分だと思うし。人がいいのは兄も同じだろうけど。ただ、やっぱり兄弟と兄妹ととか姉弟なんかでは性格もだいぶ違ってくるんだろうなぁ。日本みたいに家族が自然に一体感を持ってやっているいまだ多くの家庭では、兄弟のポジションというものが明確にされているし、欧米のブラザー、シスターとは少しくらい概念が違うのだから。そういうことを考えると、何らかの計画性を持って結婚したとしても、それは見当違いになってしまうんだろうな。たとえば、子どものために結婚相手を選んだとしても、育て方ひとつでうまくいかなくなる。大体、子どものためになる相手はどういった人間であるべきかも見当がつかないのだから。ある程度のことは判断がつくかも知れない。ただ、どうしても思った通りの人間に育てようとするのは健全とはいいがたいのかもしれないし。かといって、まったくの成り行き任せというわけにも行かないし。なんのための結婚なんだろう。お互いが愛し合うための結婚なのか。それは難しいだろうに。不幸な結婚は寿命を縮めるとか聞いたことがある。確かに縮めそう。でも、幸せな結婚なんてあるんだろうか。世間体とか子どものためとかいったことをとっぱらって二人だけで向かい合って、果たして幸せな結婚を維持することが出来るんだろうか。はっきりいって不可能に近い気がする。ある意味では、死という終わりが来ることは救いなのかも知れない。老いというものが限界を教えてくれるのかも知れない。経済力なり器なり、倫理観なり。そういったものが自分にブレーキをかけてくれることは確かだけど。

いろいろ。

2006-08-23 13:19:51 | ひとりごと。

 また久しぶりに外に出ることになって、いろいろ考えたんだけど。。。なんだかなぁ。冷静に考えたことも、外に出て現実?にぶつかると吹っ飛んでしまう。パニくるとまでは行かなくても、自分なりの冷静さが世間の大波に流されてしまうような感じになる。彼女とも別れてしまいたくなる。。したいことがなんなのかわからなくなる。コンプレックスの塊になる。。本当に、、、感性とやらがいらいらと焦燥感に変わっていく。部屋の中のぬくぬく感と外にいるときの圧迫感が嫌だ。

 これから航空券のチケット取りに行ってきます