「京都ファインダー倶楽部」に所属している友達のお知り合いの方が、写真展を開催しているとの事だったので、
京都府京都文化博物館へ行ってきました。
「京都ファインダー倶楽部」とは、種々の領域で活動する多彩な人たちによって構成された異色の集団です。通俗的な思考と隔絶した拡張高い個性を希求しながら、文化や芸術について語り合える集団を目指しています。そして、真の意味での光画の原点に立ち戻り、その魅力と可能性を探索します。とありました。
テーマは「時代の記憶・・・[いま]」
パンフレット見ると、所属している人の肩書きがおもしろい。大学教授、医者、経営者、彫刻家、デザイナー、画家、ヨットマンなどなどがテーマにそって撮影した写真が展示してありました。旅行の写真や、人物の写真、風景画、動物など、思い思い撮影したものが、展示されていました。
私も常にデジカメを持って動いている位に、カメラが好きなので(腕前は三流なのですが・・・)もっといろいろな物や風景を撮影していきたいと思いました。

三条通は、江戸時代に東海道の西の起点として賑わい、近代になると集書院、郵便局、商店、銀行、保険会社などが次々に建てられ、京都のメインストリートとなった。明治45年に四条通、烏丸通が拡幅となったため、賑わいは次第に移っていったが、逆に歴史的建造物が残された場所だそう。
なので、この辺りは赴きのある建物を楽しむ事ができるエリアとなっている。この京都文化博物館もそのひとつ。旧日本銀行京都支店だったという建物だそう。そのような歴史的建物が気軽に見れるのも、京都を歩く楽しみのひとつではないでしょうか。
京都府京都文化博物館
京都府京都市中京区東片町623-1
075-222-0888