
八剣山の会 会員各位殿
平成22年4月12日
企画案内 小西益樹
5月例会は、大峰山奥駆け道に通じる八経ケ岳から南約10kmにあり、その展望は大峰随一とうたわれた「釈迦ヶ岳」を目指します。この季節、運がよければシャクナゲやシロヤシオ、アカヤシオの花に出会えるかもしれません。アプローチに多少時間がかかりますが、その分素晴らしい尾根歩きが出来ますので是非お楽しみに。
つきましては、下記の要領で行いますので、多数ご参加下さい。
なお、年間計画では「大天井岳」となってますが、車で行く場合アプローチが短すぎる、また4月に登る観音峰にも近いため急遽変更したものです、大天井岳を楽しみにしておられた方には申し訳ありません。
なお登山の前日に大雨などがあった場合は、道路事情により目的地を変更する場合がありますので
ご了承御願いします(例えば大天井岳)。
**************** 山歩きのご案内 ****************
目的地 釈迦ヶ岳(しゃかがたけ) 標高 1800m
日 時 平成22年5月13日(木) 午前7時 西4丁目児童公園集合
但し、雨天の場合 5月20日(木)に順延の予定
交 通 車で三茶屋、下市町、大塔村、旭貯水池経由で峠登山口へ
尚、市外からご参加の方は午前7時10分までに榛原駅へお集まり下さい車で迎えに行きます。
登山予定コース 峠登山口(70分)→古田の森(50分)→釈迦ヶ岳→古田の森→峠登山口
(車で峠登山口まで約2時間30分)
装 備 レインパーカー、帽子、手袋、ストック、嗜好品、飲料水、温泉グッズ
昼 食 昼食は各自弁当を持参するか、コンビニで好きなものを調達し、カップ麺も各自調達、
ガスコンロは有志が用意します。炊事用の水は各自500ml持参下さい。
反省会 下山後、時間があれば温泉に立ち寄り、汗を流したあと、「八剣伝」で反省会と言った段取りです。
★参加・不参加に拘わらず、世話役橋本宛(電話ではなく)メール、FAX又は本記事のコメント書き込みで
5月8日(土)迄にご連絡下さい。
<<< 参考 >>>
・地図情報など後でコメント欄に投稿しますのでご覧下さい。
・本掲示板[ブックマーク] → 関西「山の画帳」、「山の別荘」も一興です。
平成22年4月12日
企画案内 小西益樹
5月例会は、大峰山奥駆け道に通じる八経ケ岳から南約10kmにあり、その展望は大峰随一とうたわれた「釈迦ヶ岳」を目指します。この季節、運がよければシャクナゲやシロヤシオ、アカヤシオの花に出会えるかもしれません。アプローチに多少時間がかかりますが、その分素晴らしい尾根歩きが出来ますので是非お楽しみに。
つきましては、下記の要領で行いますので、多数ご参加下さい。
なお、年間計画では「大天井岳」となってますが、車で行く場合アプローチが短すぎる、また4月に登る観音峰にも近いため急遽変更したものです、大天井岳を楽しみにしておられた方には申し訳ありません。
なお登山の前日に大雨などがあった場合は、道路事情により目的地を変更する場合がありますので
ご了承御願いします(例えば大天井岳)。
**************** 山歩きのご案内 ****************
目的地 釈迦ヶ岳(しゃかがたけ) 標高 1800m
日 時 平成22年5月13日(木) 午前7時 西4丁目児童公園集合
但し、雨天の場合 5月20日(木)に順延の予定
交 通 車で三茶屋、下市町、大塔村、旭貯水池経由で峠登山口へ
尚、市外からご参加の方は午前7時10分までに榛原駅へお集まり下さい車で迎えに行きます。
登山予定コース 峠登山口(70分)→古田の森(50分)→釈迦ヶ岳→古田の森→峠登山口
(車で峠登山口まで約2時間30分)
装 備 レインパーカー、帽子、手袋、ストック、嗜好品、飲料水、温泉グッズ
昼 食 昼食は各自弁当を持参するか、コンビニで好きなものを調達し、カップ麺も各自調達、
ガスコンロは有志が用意します。炊事用の水は各自500ml持参下さい。
反省会 下山後、時間があれば温泉に立ち寄り、汗を流したあと、「八剣伝」で反省会と言った段取りです。
★参加・不参加に拘わらず、世話役橋本宛(電話ではなく)メール、FAX又は本記事のコメント書き込みで
5月8日(土)迄にご連絡下さい。
<<< 参考 >>>
・地図情報など後でコメント欄に投稿しますのでご覧下さい。
・本掲示板[ブックマーク] → 関西「山の画帳」、「山の別荘」も一興です。
毎回、ご案内有難うございます。
会員諸兄の皆様お元気に活躍されて、嬉しく思っています。
小生も参加したい気持は、一杯ではありますが、ちょと家庭の事情もあり、しばらく欠席させていただきます。
出来る限り諸兄とお会いできるよう努力いたします。
4/12 携帯にあったご返事を代筆させて頂きました。(須藤)
今からワクワクする思いです。
ただ当日の晴天と素晴らしい眺望を願うのみです。
(しゃかがたけ) 山頂にある釈迦如来の銅像で知られるように、古くから釈迦如来が祀られていた。昔は金の如来像が釈迦堂に安置されていたという。この山の南にある神仙ノ宿は修験道の重要な聖地で、これより北は蔵王権現の支配する金剛界、南は熊野権現の胎蔵界になぞらえた大峯の中心とされてきた。従ってこの山には、多くの靡き(行所)が点在している。
山頂からは富士山が見えるという記述が『吉野郡群山記』にある。 曰く
「釈迦嶽は大山にして、群峰の上に出る。南に大日嶽、千種嶽相並び、北に楊枝の大山有り。西に群れ、七面山有り。常に雲霧起り、晴日稀れなり。晴るれば、頂上より西に当りて、紀州の海・四国・九州を眼下に見る。南は、南海を過ぎる船の帆かすかに見え、熊野の諸山見ゆ。北は、大和国中の諸山、山城の山々、大峰通りの諸山、山上嶽は楊枝の山に支へられて見えず。その外は、大台山を始めとして、東は伊勢・尾張・駿河の海を望み、晴天のあした日未だ出でざる頃、駿河の富士山、海中に見ゆ。」
たしかに奈良県下第三の高峰だけに、期待に違わぬ素晴らしい展望が得られる。
釈迦ヶ岳の東南には三五番行所の大日岳が聳える。鎖のある一枚岩を登る修行場だが、捲き道もある。山頂には大日如来像が鎮座している。また、東山麓の前鬼には三重滝と呼ばれる裏行場がある。
釈迦ヶ岳へは三つの登山道が利用できる。最も簡単には十津川側からの旭ダム近く、不動小屋谷林道の登山口から登る。06年に登った時は登山口が以前より林道奥になり、立派なトイレや駐車場も設けられていた。ここからは尾根伝いに古田の森や千丈平を経て2時間強で頂上である。頂上北側のオオミネコザクラを見た後、大日岳にも登ってゆっくり往復できた。
逆峰(吉野から熊野へ)で奥駆けした折は、孔雀覗きから見た十六羅漢、五百羅漢などの岩峰群や、最低鞍部から見上げる鋭三角形の山容(上の写真)が見事だった。
最も印象に残るのは前鬼の宿坊・小仲坊に泊まり、両童子岩を見ながら太古ノ辻に登った時である。ちょうどシャクナゲの時期で、緑の山肌がピンクの模様で染め上げられた美しさは幻のようだった。
「奈良百遊山」から借用させて頂きました。
5月には私たちの写真と印象を残しましょう。
http://www.kcn.ne.jp/~kaichiro/nara100/nara100-8/nara100-8.htmlでした。
メールと変わらず簡単で重宝です。必要に応じて書き込んで下さい。但し、携帯からのアクセスはカテゴリー【行事案内】のみです。宜しくお願いします。
釈迦が岳参加します。
よろしく。22日~24日
明電舎新人研修比叡山座禅止観研修会に参加しました。シンドカッタ
その時の俳句と冗句。
釈迦像と彩雲仰ぐ五月かな
彩雲を見つけときめく登山かな
釈迦ケ岳慈悲心鳥はほしいまま
閑古鳥鳴くや白骨樹林帯
吊り橋の多き十津川渓涼し
しゃくなげやお釈迦の像の供華めきて
冗 句
彩雲に会うも仏縁釈迦ケ岳
吊り橋の多き十津川足も吊る
足を吊るお釈迦さまのお加護無く
奥駆け道手作りの杖が良く似合う
さて今回の釈迦ケ岳、どのような仏縁とお加護が・・・。
その時見た光景で国道168号線が山崩れを起して、通行止めになっていて川を隔てたバイパス道からみた爪痕が思い出されてきます。
すでに168号線ほ復旧したのしょうか。
当日参加します。