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あと5時間でアメリカ戦!

2006年03月13日 01時19分40秒 | 2006試合レポート
13日の日本代表の初戦は、優勝候補筆頭の米国と戦うことになった。
ロジャー・クレメンスらそうそうたるメンバーを集め、
パワーで圧倒する米国に、イチローらを擁し、機動力野球を掲げる日本が挑む。
第2戦(同15日)はメキシコ。こちらも、アメリカを押しのけて、
予選トップ通過しただけに侮れない。
そして、最終戦(同16日)は宿敵・韓国との対決。
アジアラウンドで苦杯をなめているだけに、
是が非でも雪辱を晴らしたいところだ。
果たして、準決勝に進むのはどのチームか!?


さて、
アメリカ戦はどうやったら勝てるんでしょうか?

本塁打王のA・ロドリゲス(ヤンキース)、
首位打者のリー(カブス)らを並べた強力打線に立ち向かう先発投手は上原。
「1、2点に抑えないと勝ち目はない」と考えている王監督は
「一番安定している。米国のパワーに対抗するには制球。
彼のような制球がないと抑えられない」と話した。


王監督的には、1、2点に抑えるつもりらしいです。
僕は無理だと思います。
さすがにあの打線を封じるのはかなり難しいでしょう。

日本がアメリカに勝つには、
カナダ戦と同じ状況を作ることが大切だと思います。
つまり、序盤の大量リードです。

なぜかというと、
アメリカの投手陣は中継ぎの選手が多いからです。
つまり、
1.アメリカがリードしたら、小刻みな継投でかわされる
2.先発投手だけは比較的長いイニングを投げる

この2点は、
前半は連打でも、投手を代えない可能性が高いが、
後半はヒットをいくら打っても、継投でかわされてしまうことを意味します。

試合展開としては、
序盤に最低5点のリードを奪う。
 ↓
アメリカの反撃をソロホームランなどで4点程度に抑える。
 ↓
日本もホームランで反撃。

という感じで、6-4くらいで勝つのがありうる展開なのでは?

しかし!

米国の先発は2004年に防御率、05年に奪三振のタイトルを獲得した
ピービ(パドレス)。


あー、こりゃあだめかも…。
メキシコ戦で好投したピービですか…。


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