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第2次安部内閣と原発

安部内閣及び自民党の要職の顔ぶれが分かりました。

選挙前に書いた地下原発議連のメンバーが、3人着任しました。

・安部晋三 = 首相  

・谷垣禎一 = 法務大臣

・高市早苗 = 自民党政務調査会長

原発に関しては、今後検討して行くとしか言っておらず、原発停止とは言わない。

公明党との連立協議では、再稼動も有り得ることを確認しているので

いずれ原発は新規も含めて稼動するのではないかと思います。

電力会社は、経営的に苦しいので再稼動を主張しているのだと思いますが、

そんな理由だけで再稼動をして良いはずはありません。

人命が第一です。

また、普通の民間会社なら事故を起こした時点で経営破たんしているわけで

日本航空と同じく破たん処理をする事が、良いのだと思います。

日本航空の場合は、競合するANAが存在していましたが、飛行機が飛ばなくなった事はありませんでした。

ましてや、競争相手のいない東京電力なら、破たん処理しても電気代の収入は間違いなく確保されているのですから、そんなに難しいこととは思えません。

所謂。族議員の存在と天下りが壁となっているのかもしれません。

民間の工場では、不慮の事故に対して保険に加入して備えていますが、原発を民間工場とするならば、東京電力も保険に加入していれば良かったのだと思いますが、そうすれば巨額な保険料を払う事になり経営を圧迫するから加入できないのでしょう。

それと、工場から出るゴミはきちんと処理するのが当たり前ですが、原発に限っては特別扱いで、工場の敷地内に危険な核のゴミを保管しても良いのはルールに反します。

東京電力は現在国から(国民から)2,5兆円の融資を受けていますが、この金額で済むわけもなく、廃炉費用を入れたら、50兆円にもなるという試算もあります。

電気料金が上がり、その上国民の税金も投入し、どれだけ国民は負担をすれば良いのか分かりません。

それでも、会社が存続しているのは、おかしいと思いませんか?

送発電分離や新エネルギー発電など早く決断して欲しい物です。

原発の存続は、本当に良いのでしょうか。

あなたの街に地下原発ができることを想像して下さい。

ちょっと気になるな~!

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